■カターレ富山エコプロジェクト
 地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる最も重要な環境問題の一つです。近年の地球温暖化によってもたらされる異常気象や竜巻の発生など、現在増え続けている地球全体の温室効果ガスの排出量を早期減少傾向にもっていく必要があります。そこで、カターレ富山では2014シーズンよりエコプロジェクトとして、サポーター・スポンサー・クラブが一体となってCO2等の温室効果ガスの排出量を埋め合わせする「カーボン・オフセット」を実施して参ります。

「カーボン・オフセット」
【カーボン・オフセットとは】
 カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。
 この取組が広まることで、事業者、国民等幅広い主体による自発的な温室効果ガスの排出削減の取組を促進することとなり、地球温暖化防止に資することが期待されます。

【オフセット対象】
 カターレ富山の2017シーズンにおける国内各地への移動に伴うCO2排出量
 ※2016シーズンにおける国内各地への移動に伴うCO2排出量は約55tでした。

【カーボン・オフセット方法】
 2017シーズンのホームゲーム来場者1名あたり1kg-CO2のクレジットを購入
 ※1kg-CO2は、サッカーボール約100個分の体積に相当します。

【オフセット量】
 2016シーズンのホームゲーム総入場者数は54,113人でしたので、55t-CO2のクレジットを購入してオフセットいたします。

【クレジットの購入先】
 カターレ富山のオフィシャルパートナーである株式会社アイザック様の「富山市エコタウン内におけるアイザックエネルギーセンターによる廃棄物発電を用いた温室効果ガス排出削減事業」から創出されたオフセット・クレジット(J-VER)を購入して、今回のカーボン・オフセットに活用いたします。
 
 ☆一人でも多くの方にご来場いただき、一緒に環境保全に取り組んでいただければ幸いです。