ニュース

【キャンプリポート】高知キャンプ4日目

2019年02月06日

 2019年2月6日(水)、高知キャンプ4日目は、早朝から雨がふっており、室内で少し体を動かしてから朝食を食べました。
 西日本側のアウェイゲームに帯同していただいているチームドクターの村山良彦先生が練習見学に来てくれて、練習前には挨拶をしていただきました。
 午前9:30から練習を行い、対人トレーニングを中心に行いました。

朝食後に鈴木亮太トレーナーにストレッチを手伝ってもらっているのは太田岳志選手です。 雨の中、午前練習がスタートしました。まずは全員でランニング!
チームドクターの村山良彦先生が練習見学に来てくれました。 この日もGK陣はとてもハードなトレーニングメニューをこなしました。
複数メンバーと連携したパス回しからのシュート練習を行いました。 濡れたピッチを利用して、スライディングの練習も行いました。


 午後3:30からの練習は、天候が回復し午前中とは全く違う環境でのトレーニングが出来ました。
フィールドプレーヤーの午後練習の始まりは、数種類のフィジカルトレーニングから行いました。 日を増すごとにゲーム形式でのトレーニングも増えつつあります。
居残り練習で柳下大樹選手はシュート練習を行っていました。 黒部光昭強化部長もシュート練習を一緒に行いました。


 宿舎に戻りいつものようにお風呂で体を洗い、食事をしました。
 食後に選手たちは、食器の片づけジャンケンを行いました。
 最終的に大谷駿斗選手が負けてしまい、全員分の食器を片づけました。
片付けジャンケンは、田中智大選手の負けで決まったはずですが、なぜか齊藤和樹選手が勝負を挑んでいました。 最終的に大谷駿斗選手も参加し、負けてしまって全員分の食器を片付けました。


★選手コメント★

 DF4 戸根一誓 選手
 「キャンプ4日目が終わって感じたことは、自分にとってはプロとして初めてのキャンプだが、練習に入る前の選手の姿勢や体のケアが大学と違いとても為になる。良いところを吸収して色々やっていきたい。」

 MF10 新井瑞希 選手
 「練習では皆しっかりと取り組んでいて、厳しいメニューもこなしているので体が動くようになってきた。プライベートでも積極的にコミュニケーションが取れて楽しく過ごせているので今の所は充実したキャンプになっていると思う。これからトレーニングマッチなど入ってくるが、しっかり質を高めて充実したキャンプにしていきたい。」

 GK21 太田岳志 選手
 「段々実戦形式のトレーニングが増えてきて、自分も含めて皆コンディションが上がってきて試合が楽しみである。残りのキャンプも頑張っていきたい。」