ホームゲームレポート

HomeGame REPORT at 1019 [コンサドーレ札幌戦]

2014年10月19日
この日は青空が広がる気持ちのいい秋晴れとなり、「ハッピーハロウィン祭」のメイン会場となるM3ゲート前は、開場前から仮装をした多くのファンやサポーターの皆さんで賑わっていました。 昨年大好評だった「ライカくんを探せ!」では、『ザ・ノース・フェイス BTWデイバック』などの豪華賞品を狙って、今年も多くの方にスタジアムの場外と場内に隠されたキーワードを探し回っていただきました。
M3ゲート前の特設ステージでは、『メリールー』のメンバーが懐メロから今流行りの曲までをバンド演奏と共に歌い上げ、会場を盛り上げてくれました。 「ケーブルテレビ富山 ミタスト光 スペシャルマッチ」の一環で設けたPRブースでは、光サービス・スポーツチャンネルの紹介や『全選手サイン入り色紙』などの豪華賞品が964名様に当たるアンケート抽選会を実施していただきました。
ハロウィンの衣装を身にまとったライカくんが、対戦相手である札幌にちなんで『豚味噌コーン焼飯』を販売し、お客様をおもてなししました。 ハッピーハロウィン祭のメインイベントとなる『仮装コンテスト』では、子供から大人まで多くの方々に参加していただき、豪華賞品を狙ってどの参加者も個性溢れる自慢の衣装でコンテストに臨んでいただきました。
秋本倫孝選手と棚橋雄介選手、梅村晴貴選手、吉川健太選手、柴田大地選手が『仮装コンテスト』の審査員を務め、次々に登場する仮装者を前に「かわいい~!」「すごいな~!」などと歓声を上げながら思い思いの点数を付けて審査をしていました。 全参加者の採点が終了した後、ステージ上で表彰式を行いました。豪華賞品の贈呈を選手たちが行い、「おめでとう!」と笑顔で声を掛けながら賞品を手渡していました。
9月に実施した『HOT!4スタンプラリー』でコンプリートされた方の中から抽選で特別賞に当選した方に、アシアナ航空株式会社富山支店様よりご提供いただいた『アシアナ航空就航・世界全都市共通無料航空券』を贈呈しました。 株式会社ケーブルテレビ富山の本林敏功代表取締役より、企業PRを行っていただきました。
Leap-Blueのメンバーが可愛らしいハロウィンの仮装をして、いつもとは少し違った雰囲気でダンスパフォーマンスを披露しました。 この日は、タオルマフラーを使った応援でスタジアムの一体感や盛り上げを創出して選手を後押しする『タオルマフラーデー』を実施しました。選手入場前にタオルマフラーを全員で回す練習を行い、スタジアムが一体となる瞬間を感じることができました。
ケーブルテレビ富山の社員の皆様が、フェアプレーフラッグベアラーを務めてくださいました。 選手入場時には、サポーターの皆様のご尽力により作り上げていただいた『ビッグフラッグ』が初めてスタンドに掲げられ、選手たちを力強く迎え入れていただきました。
キックオフ前に株式会社ケーブルテレビ富山の本林敏功代表取締役より、両チームのキャプテンに花束を贈呈していただきました。 さらに、この日の札幌戦でJ2通算100試合出場を達成する宮吉拓実選手のセレモニーを行い、株式会社ケーブルテレビ富山の本林敏功代表取締役から花束を手渡していただきました。
ケーブルテレビ富山様の事前募集で集まった子供たちがエスコートキッズを務め、選手と一緒に記念撮影を行いました。 ハーフタイムには、ライカくんとケーブルテレビ富山様の光サービス「ミタスト」のイメージキャラクター『ミタスト君』による『ミニミニ運動会』を行い、会場を和ませていました。
続いて、仮装コンテストで見事にベストパフォーマンス賞に選ばれ、『関東テーマパーク1泊2日ペア招待券』などの豪華賞品をゲットした3組の仮装を紹介し、賞に相応しいインパクトのある仮装や可愛らしい仮装に会場からたくさんの拍手が送られていました。 試合終了後、株式会社ケーブルテレビ様より『ミタスト光賞』としてクラブに10万円を、さらに『MAN OF THE MATCH』として木本敬介選手に10万円を贈与していただきました。