ホームゲームレポート

HomeGame REPORT at 1123 [ファジアーノ岡山戦]

2014年11月23日
M3ゲート前では、I.D.O富山×カターレ富山コラボ企画として『1DAYガーデンinカタカフェ』を開催し、その特設ステージでは、カターレ富山ダンスチーム『Leap-Blue』の育成メンバーが、トップバッターでキュートなダンスを披露し、1年間で成長した姿を見せていました。 続いて、富山で音楽活動をしているラッパーの『Nona』さんが、かっこ良く歌声を披露して会場を盛り上げました。
『Sweet Choice(スウィート チョイス)』のメンバーが、綺麗な歌声で会場に集まったお客様を魅了していました。 さらに、『YOSAKOI富山選抜』の皆さんが大迫力の演舞を披露し、会場に集まったお客様を圧倒していました。
ライカくんが対戦相手である岡山にちなんだ『豚蒲焼ミニ丼』を販売し、お客様を一人一人丁寧におもてなししていました。 サポーターブースでは、サポーター有志の皆様による来シーズンに向けた『キャンプ支援募金』の呼び掛けを行っていただき、多くの方にご協力いただきました。誠にありがとうございました。
前回に引き続き「2014なべサバイバル(最終ラウンド)」を開催し、第1ラウンドで1位だった靜月様の『名水ポークとレタスの塩しゃぶしゃぶ』に対抗して、各店舗が腕を振るった新商品で再挑戦ました。冷え込みが厳しかったこの日は、多くの方に“なべグルメ”を堪能していただき、投票をしていただきました。その結果、最終ラウンドで見事1位に輝き、「2014なべサバイバル」を制したのは、靜月様の『名水ポークとレタスの塩しゃぶしゃぶ』でした。おめでとうございます! 選手バスがスタジアムに到着すると、多くのファンやサポーターの皆さんが熱い声援で選手たちを迎え入れてくださいました。
キックオフ前には、女性のみで結成された和太鼓グループの『魚津蜃気楼太鼓』の皆さんが華やかで力強いパフォーマンスを披露し、これから試合に挑む選手たちにエールを送ってくださいました。 これまでカターレ富山を支えてくださったスポンサー企業の皆様が、フェアプレーフラッグベアラーを務めてくださいました。
最終戦ということで、選手の家族がエスコートキッズを務め、内田健太選手と大西容平選手は生まれたばかりの子供を抱いて入場し、一緒に記念撮影を行いました。 ハーフタイムには、Leap-Blueのメンバーが今シーズン最後となるフィールドでのダンスを思い切り披露しました。
富山三菱会の120名の皆様が団体観戦をしていただき、試合終了後にはスタジアム内や周辺の清掃活動を実施していただきました。 試合終了後に『最終戦セレモニー』を実施し、今シーズン限りで現役を引退することになった水谷雄一選手が、ご来場の皆様に「ここまで続けてこられたのも皆様のお陰です」と、感謝の意を伝えました。
続いて、カターレ富山の酒井英治社長よりご来場の皆様に「この様な状況にもかかわらず、変わらぬご声援をありがとうございます。来季は皆様の期待にお応えしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします!」と感謝の意と来シーズンへの決意を述べました。 最後に、監督・チームスタッフ・選手が場内を周り、ファンやサポーターの皆様へ感謝の気持ちを込めて『メッセージ入りサインボール』を投げ入れました。
2014シーズンも皆様の温かいご支援、ご声援を誠にありがとうございました。