ホームゲームレポート

HomeGame REPORT at 0429 [SC相模原戦]

2015年04月29日
屋内グラウンドでは、「(公社)富山県サッカー協会 スペシャルマッチ」の一環として『リスペクトワークショップ~大切に思うこと~』が開催され、富山県サッカー協会の登録選手(小学校6年生)約800名が参加しました。また、都道府県単位での単独開催は今回が全国初となりました! 『リスペクトワークショップ~大切に思うこと~』に、カターレ富山から、飯田健巳選手と田中寛己選手、三上陽輔選手、吉井直人選手、池端陽介選手、中田大貴選手、梅村晴貴選手、馬渡隼暉選手、南部健造選手、進藤誠司選手、タム シイアン ツン選手が参加しました。
また、カターレ富山U-18の選手たちも参加し、チームの枠を超えて実施したグループワークでは、積極的に発言してグループの子供たちをリードしていました。 それぞれのグループで「なぜサッカーが好きなのか」や「サッカーをするために大切なこと」等を考え、みんなの思いを共有し合いました。そして、参加者全員で『リスペクト宣言』を製作しました。
前節に引き続き、気持ちのいい青空が広がり、日傘が必要になるほどの強い日差しが差し込んでいました。 ゴールデンウィークということで『親子DE Join イベント』を実施し、「新幹線貯金箱」や「勝利のミサンガ」作りに親子揃って奮闘していました。
『リスペクトワークショップ』で子供たちと選手が製作した「リスペクト宣言」をメインスタンドコンコースとマラソンゲート3に掲出し、多くの方に見ていただきました。 眩しい日差しの下、爽やかな半そでのTシャツ姿でダンスパフォーマンスを披露したLeap-Blueのメンバー。
『リスペクトワークショップ』に参加した子供たちが、ピッチ内ウォーミングアップ開始前と終了後に、選手とハイタッチをし、一番近くでエールを送りました。 ピッチ内ウォーミングアップ終了後には、(公社)富山県サッカー協会 田村友一会長が、お客様へ向けてご挨拶をしました。
『リスペクトワークショップ』に参加した子供たちを代表して、フィールド上で元気よく『リスペクト宣言』の読み上げを行いました。 『リスペクトワークショップ』に参加した子供たちに、フェアプレーフラッグべアラーを体験してもらいました。
さらに、『リスペクトワークショップ』に参加した子供たちに、リスペクトフラッグべアラーも体験してもらいました。 (公社)富山県サッカー協会 田村友一 会長より審判団へ、『リスペクトワークショップ』に参加した子供を代表した2名のお子様より両チームキャプテンに花束を贈呈していただきました。
『リスペクトワークショップ』に参加した子供たちがエスコートキッズを務め、選手と一緒に記念撮影を行いました。 同じく、アウェイチームのエスコートキッズを務めた子供たちも、選手と一緒に記念撮影を行いました。