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第17回「アミザーデサッカー大会」に選手が参加しました

2016年09月20日

 2016年9月17日(土)、五福運動公園で開催された「第17回アミザーデサッカー大会」に椎名伸志選手と萱沼優聖選手、馬渡隼暉選手が参加しました。

 今回で4回目の参加となるこの大会は、一人でも多くの健常者と障がい者がサッカーを通してふれあい、互いに理解を深め、認め合うことで、より豊かなスポーツライフを築いていくことを目的として本年度も開催されました。

 昨年同様に今年も大会1日目に参加させて頂きました。今回もウォーミングアップや試合、最後のクールダウンを一緒に行い、参加者の皆さんとたくさん交流を深めることができました。

 参加者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

最初は参加者全員でウォーミングアップ!主催者のオリジナル準備体操『はちみつ体操』に、選手たちは楽しく笑顔で身体をほぐしていました。 ウォーミングアップを終え、早速4チームに分かれて総当たりの試合を行いました!
馬渡選手は、華麗なパスで参加者にたくさんのボールを送っていました。 椎名選手と萱沼選手は同じチームとなり、2人でパスを繰り返し行いゴールまで決めると、参加者からは「やっぱりプロはスゲー!」や、相手チームからは「反則だよー」という声があがっていました。
試合の合間には、選手たち自ら子供たちのところに歩み寄っていき、練習を行っていました。萱沼選手はパスの練習! 馬渡選手はリフティングの練習!
椎名選手も2人でパス交換をしていたのですが、おや?ボールそっちのけで椎名選手のところにダッシュ!! どうしても椎名選手に「大好き」と伝えたかったようです。椎名選手もとても嬉しそうな表情を見せていました。
子供たちのみならず大人の皆さんからも各選手に様々な質問が寄せられました。椎名選手の試合での華麗なトラップを見て、「どうやったら上手くトラップができますか?」と質問を受けていました。 馬渡選手は、試合でたくさんのボールを受けていたことから「ボールの受け方」について質問されていました。
萱沼選手はこの日、弾丸シュートを決めたことでたくさんの参加者から「どうすればあんな強いシュートが打てますか?」と質問を受けていました。 最後はみんなで記念撮影!楽しい時間はあっという間に過ぎ、終始笑顔の絶えない時間となりました。ありがとうございました!