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「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾(富山市立新保なかよし認定こども園)」に選手が参加しました

2016年09月23日

 2016年9月21日(水)、「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」に馬渡隼暉選手と進藤誠司選手が参加しました。

 今回は、新保なかよし認定こども園の年中23名の園児を対象に行いました。

 初めてボールを蹴る園児もいる中、最後の試合でシュートを決めた時の笑顔はとても輝いていました。
 また、選手と手を繋ぎながら試合に参加する園児もいて、短時間で距離が縮まったと感じました。

 馬渡選手は「途中で泣いてしまう園児がいましたが、最後まで参加してくれたので良かったです」と安堵の表情で話してくれました。
 進藤選手は「たくさん笑顔を見ることが出来たので元気をもらいました。もらった元気で、より一層練習を頑張ります!」と力に満ち溢れた笑顔で話してくれました。


 新保なかよし認定こども園の皆様、誠にありがとうごいました。

ビブス配布のお手伝いをする進藤選手!さっそく園児の心を掴んでいました! プロ選手によるデモンストレーションでは、馬渡選手が真上に高くボールを蹴り上げました!園児たちは「キャー!」といいながら落下してくるボールに当たらないように逃げていました。進藤選手がキャッチして園児たちは安心した表情と同時に驚いた様子で拍手していました!
試合では、進藤選手のボールを奪いに園児たちは必至で追いかけていました!でも、そこはさすが進藤選手!園児たちをかわしながらゴールに向かって進んでいきました! 初めてサッカーをする園児がいた中で、最後の試合はゴールを何回も見ることができ、サッカー教室全体が盛り上がりました!ゴールした後のハイタッチ姿はとても印象的でした!
途中で泣いてしまった園児に優しく手を引いて、進藤選手は試合に参加していました。サッカーの楽しさを教えてあげようと熱心に寄り添っていました! ゴール目の前までは行くものの、なかなかシュートが打てない園児たち。周りのお友達からは「行けー!」と熱い声援が送られていました!選手も心の中で「あと少し!」と叫んでいるようでした!
馬渡選手は泣いている園児の背中を優しく押し、シュートを決めさせてあげようとしていました! 集合写真では、みんな可愛らしい笑顔でポーズを決めてくれました!新保なかよし認定こども園の皆様、ありがとうございました!