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「第9回園児と高齢者のふれあい交通安全体験塾」に選手が参加しました

2016年10月04日

 2016年9月30日(金)、富山県総合運動公園の屋内グラウンドで開催された「園児と高齢者のふれあい交通安全体験塾」にライカくんが参加しました。

 この交通安全体験塾は、月岡保育所・くまの保育所・新保なかよし認定こども園の園児、約110名と月岡福寿会・熊野福寿会・新保福寿会の高齢者、約60名を対象として行われ、正しい交通ルールの実践と安全確認の必要性を体感する機会を設け、子供たちと高齢者の交通安全意識の高揚を図ることを目的に開催されました。

 また富山県は、昨年度の交通事故死者数の増加率でワースト1位と発表されており、そのうち7割以上が65歳以上の高齢者であるとも発表されました。
 その現状を聞いたライカくんは、富山県交通安全のゆるキャラ隊長として、みんなと一緒に横断歩道を渡る練習を何度も何度も行いました。

 今回の交通安全体験塾をきっかけに、一人一人が交通安全に対する意識をさらに高め、交通事故が今後起きないことを心より願っています。

 富山南交通安全協会富南協議会の皆様、参加者の皆様、誠にありがとうございました。

みんなの前で、「カターレ富山 マスコットキャラクターのライカくんです!」と紹介されると、元気いっぱいに手を振って応えていまいた! 紹介後は、早速横断歩道を渡る実践練習を行いました。「右よし、左よし、右よし」と確認し、手を挙げて横断することを身振り手振りで伝えていました。
上手にできたみんなと最後にハイタッチ!「みんな!交通ルールはしっかり守るんだよ!!」 富南協議会会長 熊野支部長 寺嶋様との記念撮影。ライカくんは、引き続き交通安全運動に対する活動を「頑張るぞー!」との意気込みで敬礼のポーズをとっていました。