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「LAWSONカップ カターレ富山 富山県幼児ソフトサッカー大会 グラスルーツ(親子サッカー教室)」に選手が参加しました

2016年10月19日

 2016年10月15日(土)、富山県総合運動公園ファミリー広場にて開催された「LAWSONカップ カターレ富山 富山県幼児ソフトサッカー大会 グラスルーツ(親子サッカー教室)」に大山俊輔選手と吉井直人選手、中田大貴選手、西室隆規選手、馬渡隼暉選手、小見恵吾選手が参加しました。

 当日は、秋晴れで気持ち良い環境の中で選手と参加者の皆様は楽しんでサッカーをすることができました。
 選手たちは、大山選手・吉井選手・小見選手グループと中田選手・西室選手・馬渡選手の2グループに分かれて、参加者と試合をするエリアでサッカーを楽しみました。

 サッカー教室中に参加者は「速いよ~!」と、プロ選手のスピードを肌で実感して、とても嬉しそうでした。

 株式会社ローソンの皆様、(公社)富山県サッカー協会、富山市サッカー協会の皆様、参加者の皆様、誠にありがとうございました。

相手が子供でも真剣な眼差しの大山選手!ただ、参加者の中で泣いてしまう子をみると、自ら積極的に優しい言葉をかけて、しっかり交流を図っていました! 吉井選手は果敢に攻め上がり、ゴールをたくさん狙っていました!試合終了の挨拶が終わると、満面の笑顔で子供たちと話していて、イクメンな様子が感じ取れました!
中田選手は得意のドリブルをたくさん披露しており、観戦していたお父さん・お母さんからは「すごい!ドリブルしながらでも速いー!」と感激されていました! 華麗なパスワークで攻め上がった中田選手と西室選手に子供たちは歯が立っていませんでした。そんな中でも選手たちは、時折子供たちにシュートやドリブルをたくさんできるチャンスも与え、少しでもみんなに楽しんでもらう為に全力でプレーしていました!
馬渡選手は常に密着マークされることが多く、1人抜いてもまた1人と相手が立ちはだかり、分厚い守備陣に手を焼いていましたが、一瞬の隙を見逃さずドリブル突破をしていました! まるで壁に見える子供たちの守備陣形に、小見選手は足が止まってしまいました。でも、チームだった大山選手と吉井選手と連携して、子供たちの堅い守備を崩すことができました!子供たちからは「おみちゃん!おみちゃん!」と呼ばれて、人気者でした!