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「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾(富山市立上条小学校)」に選手が参加しました

2016年11月11日

 2016年11月10日(木)、「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」に苔口卓也選手と三上陽輔選手が参加しました。

 富山市立上条小学校5・6年生63名を対象に行いました。

 競争形式の練習を実践すると児童たちは勝敗にとてもこだわり、勝った時はハイタッチをして喜び、負けた時は下を向いて落ち込むような感情表現をしているのがとても印象的でした。
 選手のお手本を見ている時は、瞬きせず食い入るように見ており、いざ実践となるとすぐに選手の真似をして技術を身に付けていました。
 最後に試合を行うと、練習で身に付けた技術を存分に発揮し、たくさんのゴールが生まれていました。

 苔口選手は「無邪気にサッカーするみんなから、逆に元気をもらいました!」と、充実感に溢れた表情をしていました。
 三上選手は「サッカーが上手な児童が多く、たくさんゴールを決められてしまいました!」と、嘆いた表情で話してくれました。

 富山市立上条小学校の皆様、誠にありがとうごいました。

プロ選手の凄さを知ってもらう為、三上選手の長所である『当たり負けのしない体の強さ』を実感してもらうため、代表児童と相撲対決をしました!ご覧の通り、児童に押されても三上選手はピクリとも動きませんでした! 苔口選手の長所は『スピード』ということで、代表児童とダッシュ対決をしました!スタート当初は差はなかったものの、ゴール付近では大差になっていました。代表児童は「速いー!」と、一瞬で開いてしまった差に驚いていました。
苔口選手も児童に混ざって一緒に練習です!タッチされないように鬼がいないところを見つけて走り抜けていました! 三上選手にはゴールキーパーをやってもらいました!児童の打つシュートを止めようと必死に動いていましたが、6人同時に放つシュートはさずがに全部止めきれませんでした。
児童たちは積極的に取り組んでくれて、終始「きゃー!」「うぉー!」と歓喜喝采でした!選手たちも児童たちが上手なプレーをすると「ナイスプレー!」と言って褒めており、とても白熱した試合となりました! 練習したドリブルシュートをしようと何回も果敢にチャレンジしていました!その前向きな姿勢に休憩で観戦していた児童たちからも「頑張れー!」と温かい声援が送られていました!選手はその声を聞いて「いい応援だー!」と言って、協力している姿に微笑んでいました!
実施記念に『全選手サイン入り色紙』を贈呈させていただきました!受け取る代表者を決める時に、立候補者がたくさんいて、なかなか決まりませんでした。その立候補者の多さから、サッカー教室を楽しんでもらえたのかなと伺えます!また、どこかで会えるのを楽しみにしています! 6年生の集合写真です!選手は迫力のあるプレーに何回も驚いていました!選手がみんなへ伝えたメッセージのように「小さなことでも目標を持って頑張ってください!」