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「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾(黒部市立荻生小学校)」に選手が参加しました

2016年11月18日

 2016年11月17日(木)、「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」に萱沼優聖選手と大島康樹選手が参加しました。

 今回は、黒部市立荻生小学校の4年生27名を対象に行いました。

 最初は、選手を前にみんな緊張の様子も伺えましたが、時間が経つにつれて自ら積極的に選手やコーチたちに話かけていました。
 グループ活動ではチームのみんなとしっかり話をして協力し、試合では持っている力を全て出し尽くそうと最後の終了の笛が鳴るまで必死に走り続け、試合終了の笛が鳴ると「もう無理だぁー」と全力を出し切った姿がとても印象的でした。

 萱沼選手は「最後に児童たちと対戦した試合で先生たちもとても上手だったことにビックリしました」と児童だけでなく、最後の試合で協力してくれた先生にも驚いていました。
 大島選手は「みんなとても元気良くて逆にパワーをたくさんもらいました」と、言葉通り、みんな終始笑顔で何事にも一生懸命に取り組んでくれたので選手もコーチもみんなとサッカーを純粋に楽しむことができました。

 黒部市立荻生小学校の皆様、誠にありがとうございました。

最初に選手たちは自己紹介をしました。萱沼選手は「かやちゃん」、大島選手は「こうちゃん」と親しみやすいニックネームを紹介すると、すぐにみんなからたくさん名前を呼ばれていました。 自己紹介を終えると、選手たちのプロの技を披露!今回は、体育館の端から児童たちが座っている頭上を越えてステージの上に設置したゴールにシュートを決める「ロングシュート」を披露しました!選手2人が見事に成功すると児童たちからは「スゲェー!」と歓声と拍手が沸いていました。
練習の前には、ウォーミングアップとして鬼ごっこを行いました。鬼になった萱沼選手は児童のみんなを追いかけ、大島選手は児童のみんなと一緒に逃げ回りました。 ウォーミングアップを終えると、次はドリブルシュートの練習。選手と先生も入ってチーム対抗戦を行いました。残念ながら負けてしまったチームには、罰ゲーム...
罰ゲームとなったチームは、満面の笑顔で大胆にスタージャンプを行ってくれました。 最後は、試合を行いました。試合前にはチームで円陣を組みました。
大島選手は、持ち前のテクニックを披露し、相手チームの児童を軽々とドリブルでかわすと「1人じゃ無理だからみんなで行けー」と、この後ボールを奪おうと次から次へと児童が群がって襲いかかっていました。 試合後は質問タイム!「彼女はいますか?」という児童からの問いかけにも笑みを浮かべながら両選手とも答えていました。
最後には、児童代表者からのお礼の挨拶。選手を前に、緊張しながらも想いをしっかり伝えてくれました。それに対し萱沼選手から「今日はありがとうございました。みんなが一生懸命取り組んでくれたので僕たちも楽しむことができました。みんなには今から『大きくなったら何になりたい』という夢があると思います。その夢を実現する為に小さなことからでも良いのでコツコツと努力してみてください。小さな努力が大きな成果を生むと僕は思います。これからも頑張ってください」とお礼のお返しとしてみんなにメッセージを伝えました。 4年生の集合写真!最後の最後まで笑顔の絶えないクラスでとても楽しい時間となりました。ありがとうございました!