ホームタウン活動

「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾(高岡市立平米小学校)」に選手が参加しました

2016年11月30日

 2016年11月17日(木)、「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」に脇本晃成選手と椎名伸志選手が参加しました。

 高岡市立平米小学校6年生の34名を対象に行いました。

 とても素直な児童が多く、純粋にサッカー教室を楽しんでいました。
 シュート練習をした時、上履きが脱げてしまう程思いっきり足を振り抜いていたのがとても印象的です。

 脇本選手は「個性的な面白い児童たちがいて、僕も楽しかったです!」と、普段交流することのない児童たちとサッカー教室をとても楽しんでいました。
 椎名選手は「しっかりボールを蹴れる児童たちが多くてビックリしました!」と、予想以上の運動能力の高さに驚いていました。

 高岡市立平米小学校の皆様、誠にありがとうごいました。

最初に行った「突破ゲーム」では、突破を阻む児童たちを前にして、誰もいない場所をみつけたかのように椎名選手の目線はどこか違う場所を見つめています。 途中で実施した作戦タイムでは、相手チームに聞こえないように突破する方法を必死に話し合っていました!
次に行った「ドリブルシュート」では、脇本選手と椎名選手がゴールキーパー役を務めました!児童たちのシュートを「全部止めよう!」と、意気込んでいましたが、メキメキと成長する児童たちのシュートを全部止めることはできませんでした。 ゴール後のハイタッチでチーム全員とタッチする椎名選手は、とても楽しそうにしていました!「みんな上手ですね!」と言って、試合さながらのスライディングをして児童たちと真剣勝負をしていました!
上履きが脱げてしまう程、思い切りの良いシュートを打っていました!説明の時はしっかりと聞き、実践する時は思い切り挑戦するメリハリの良さには感激しました! 選手&先生&コーチ対児童で行った試合で大人数相手にゴールを決めた時は、写真の通り、大人の皆さんも小学生時代に戻ったかのように大喜びしました!
最後のメッセージで脇本選手は「失敗を恐れず、何事にもチャレンジして欲しい!」と、これからの成長を期待してるかのように話していました! 5・6年生の垣根を越え、とても仲が良く真剣に取り組んでくれました!そのお陰で充実した楽しい時間を過ごすことが出来ました!高岡市立平米小学校の皆様、誠にありがとうございました!