ホームタウン活動

富山県庁、富山市役所を表敬訪問しました

2017年02月27日

 2017年2月24日(金)、酒井英治社長と浮氣哲郎監督、佐々木陽次選手が2017シーズン開幕を前に、富山県の石井隆一知事と富山市の今本雅洋副市長を表敬訪問しました。

 まず富山県庁では、冒頭に酒井社長より「今季の開幕戦はアウェイでFC東京U-23との対戦となります。そこで勝ってホームの開幕戦の3月18日(土)鹿児島ユナイテッドFCとの対戦に臨みたいと思います」と力強く訴えかけました。
 それに対し、石井知事より「私を含めた県民の全ての方々が、歓喜の瞬間を待ちわびています。今年こそはJ2復帰を成し遂げてくれることを期待しております。私もホーム開幕戦、応援に駆けつけますので是非スタートダッシュを決めて欲しい」と激励の言葉を頂きました。

 次に富山市役所では、今本副市長より「新聞でも大きくカターレ富山を取り上げられており、とても期待しております。キャンプ等を終えられてチームの仕上がりはどうですか?」と質問されると、浮氣監督は「カターレ富山をサポートする皆様の協力などもあり、とても内容の濃いキャンプを実施することができました。開幕戦に向けて100%にギアをあげていきます」と、力強く答えていました。

 お忙しい中、ご対応していただきました皆様、誠にありがとうございました。

 ホーム開幕戦は、3月18日(土)13時から富山県総合運動公園陸上競技場で鹿児島ユナイテッドFCと対戦します。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

浮氣監督は「優秀な選手が多く、開幕戦には誰が出てもおかしくない状況。選手たちは、練習でも非常に競争意識を高く持って取り組んでくれているので、私自身も開幕戦が楽しみ」と話していました。 佐々木陽次選手は「徳島にいる時も地元富山の結果は気になっていたので、今年はJ2に復帰して富山のために貢献したい」と力強く答えていました。
今季のユニフォームを石井知事に贈呈すると「自分も昔、サッカーをやっていたのでうれしい」と、とても喜んで頂きました。 当日の新聞記事を見せて頂き、浮氣監督は「シーズンが始まっても大きく取り上げてもらえるように頑張ります」と話していました。
佐々木陽次選手は「開幕に向けてチームはとても良い雰囲気で練習できている。あとは自分自身もスタメンとして出場できるように頑張りたい」と話していました。 最後は、サッカーボールと全選手サイン入り色紙を贈呈し、記念撮影を行いました。