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「わくわくタイムカプセル2025封印式」に選手が参加しました

2017年03月08日

 2017年3月1日(水)、熊野小学校にて開催された「わくわくタイムカプセル2025封印式」に馬渡隼暉選手が参加しました。

 この「わくわくタイムカプセル2025封印式」とは、6年生の児童たちが希望を持って中学校に進学するにあたり、熊野小学校の卒業生である馬渡選手に『夢を持つことの意味』や『実現化するにはどうしたらよいのか』などの話を聞き、心の中で整理する時間になってもらうことを目的として開催されました。
 馬渡選手も8年前に児童たちと同じようにタイムカプセルを埋めており、始まりも8年前であることを関係者から聞くと「え!自分たちから、あれって始まったんですか!?」と驚いた表情を浮かべていました。

 今回講話の演題は『夢に向かって』ということで、プロサッカー選手になるまでの歩みを話し、夢を持ち、その夢を実現する為には「継続して努力する事が大切である」という事を児童たちに伝えていました。
 児童たちも、真剣な眼差しで先輩からの激励の言葉に耳を傾けていました。

 講話を終えての質問タイムでは、会場が和むような質問が飛び交い、とても盛り上がっていました。
 最後に「今の目標は何ですか?」と質問されると「J2昇格!その為に努力を続ける事はやめない!」と力強く、第二の夢に向かっての決意を述べていました。

 熊野小学校の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

『夢に向かって』を演題に、プロサッカー選手になるまでの歩みを振り返りながら話していました。 児童たちの背筋もピン!となるくらい、真剣に話を聞いてくれました。
講話後の質問コーナーでは「好きな食べ物は何ですか?」という質問に対して「牛乳です!」との回答に会場が一瞬ざわつくような驚きの回答でした。 次に「小学生の頃100mは何秒でしたか?」という質問に対しては「ん~」と記憶をたどる場面も見られました。
最後には、プレゼントを子供たち一人一人に手渡ししました。中学校に行っても夢に向かって頑張ってね! 子供たちからも「開幕戦頑張ってください!」と少し照れくさそうに応援の声をいただきました。3月18日(土)ホーム開幕戦でまたみんなと会えるのを楽しみにしています。