ホームタウン活動

小矢部市サッカー教室にアカデミースタッフと普及スタッフが参加しました

2017年04月05日

 2017年3月29日(水)、小矢部市運動公園陸上競技場で開催された「カターレ富山少年サッカー教室」に、カターレ富山アカデミースタッフより高橋勇菊U-15監督、迫田雄一U-14コーチ、宇野秀徳U-13コーチ、今井隆浩アシスタントコーチ、鶴田達也GKコーチ、普及スタッフより吉川拓也普及コーチ、小川司普及コーチが参加しました。

 この教室は小矢部市教育委員会の主催で、中学生の技術力向上を目的として開催され、小矢部市内の中学校(石動中学校、大谷中学校、蟹谷中学校)合わせて約70名を対象に行われました。

 開会の挨拶では、野澤敏夫小矢部市教育長より「今日は絶好のサッカー日和です。カターレ富山コーチの皆さんの高度な技術を盗み、技と心を高め、楽しい時間にしてほしいと思います」と、生徒たちに話しがありました。

 髙橋監督から、「言われている事を理解して体現してみてください。わからない事を聞くのは恥ずかしい事ではないので遠慮なく聞いて、チャレンジして頑張りましょう!」と生徒たちに伝え、サッカー教室が始まりました。

 まずは、全員で円になり体幹トレーニングから始まりました。髙橋監督は「時間中できる事が良いのではなく、正しい姿勢でできる事が大事!」と話し、生徒たちはふらつきながらも必死に取り組んでいました。
 全体でのトレーニングが終了し、その後各学校に分かれてのトレーニングに入っていきました。

 石動中学校の担当は髙橋監督と宇野コーチ、蟹谷中学校の担当は迫田コーチと小川コーチ、大谷中学校の担当は今井コーチと吉川コーチで、それぞれの学校でドリブル・パス・ミニゲームまでを行いました。
 各セッション、どのようにすればうまくできるか生徒たちに問いかけ、考えて体現してもらう為の指導を行っていました。
 生徒たちは考え、その答えをうまく体現できるよう一生懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。

 そして、教室終了後に全員で記念撮影をしました。

 小矢部市教育委員会の皆様、参加者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

髙橋勇菊U-15監督よりご挨拶。「今日はいろんな事にチャレンジして、少しでも成長できるように頑張ってください!」 上げた手と反対の脚を上げて、体幹トレーニング。手の指先から足先までまっすぐになっているかな?
ラダーでは、前傾や後傾にならないように意識して取り組んでいました。 コーンドリブルでは、大きなドリブルにならないように、ボールを常に足元に置く事を意識していました。
GKは基本のキャッチングのトレーニングを行いました。 トレーニングでやったことをトライしてみよう!
ミニゲームも一生懸命に取り組んでいました。 最後はみんなでハイチーズ!