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「春の交通安全運動出発式」に監督および選手、ライカくんが参加しました

2017年04月07日

 2017年4月6日(木)、富山県警察本部1階アトリウムで開催された「春の交通安全運動出発式」に、浮氣哲郎監督、佐々木一輝選手、ハン スンヒョン選手、ライカくんが参加しました。

 「ゆずりあう心でひろがる無事故の輪」をスローガンに、4月6日(木)~15日(土)までの10日間、春の交通安全運動が実施されます。

 この運動の周知徹底と交通安全気運の盛り上がりを図るため、県と県警では関係機関団体との連携のもと、出発式を開催しています。
 多くの参加者で賑わう中、出発式は開催され、富山県副知事の挨拶から始まり、警察本部長の挨拶、自動車関係5団体から副知事へ目録の贈呈が行われました。

 その後、「交通安全サポートチーム」カターレ富山を代表して、浮氣監督、佐々木一輝選手、ハン スンヒョン選手が委嘱状を受け取りました。
 また、「交通安全ゆるキャラ隊長」として、ライカくんも力強く敬礼をし、委嘱状を受け取っていました。

 参加者全員で県警本部前に並び、桜が咲き始める桜並木と音楽隊の演奏をバックに、交通機動隊の出発のお見送りをし、出発式は終了しました。

 カターレ富山も「交通安全サポートチーム」として、日頃から安全運転を心掛け、交通安全の呼びかけに取り組んでいきたいと思います。

 富山県警の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

まもなく始まる出発式に緊張感が漂います。 「交通安全サポートチーム」として、カターレ富山の監督と選手へ委嘱状が交付されました。
「交通安全ゆるキャラ隊」として、ライカくんにも委嘱状が交付されました。 参加した子供たちも、監督や選手、ライカくん、チューリくん、リップちゃんと並んでソワソワ。
桜並木をバックに、パトカー、白バイが交通安全運動に出発しました。 富山副知事始め、参加者全員でパトカーと白バイをお見送りしました。