ホームタウン活動

「シートベルト・チャイルドシート着用呼びかけ街頭キャンペーン」に選手が参加しました

2017年04月21日

 2017年4月7日(金)、小矢部市で開催された「シートベルト・チャイルドシート着用呼びかけ街頭キャンペーン」に、登崎雅貴選手と服部一輝選手が参加しました。

 はじめに小矢部市交通安全協会 荒川支部長の奥井和之様よりこの日の趣旨と交通ルールを守る大切さを石動西部こども園の子供たちに伝えられ、小矢部警察署長の松本敏之様より子供たちが実施するこの活動について説明されました。

 活動を実施する前に服部選手からも子供たちへメッセージを送る時間を設けていただき、「シートベルトをしっかり締めていただくようにお声がけを頑張りましましょう」と伝え、子供たちと一緒に通りすがる車の運転手様へシートベルト着用の呼びかけを行いました。

 石動西部こども園の子供たちと先生、小矢部市交通安全協会の皆様、小矢部警察署の皆様、素晴らしい活動に参加させていただきありがとうございました。

看板でもしっかりと選手が参加していることを紹介していただきました。 石動西部こども園の子供たちと一緒に車が来るのを待つ選手たちの様子です。
車が来ると運転手の方々が窓を開けてくれ、選手と子供たちはシートベルト着用の呼びかけと缶コーヒーを手渡ししました。 イベントの合間にも、選手たちは保護者の皆様から2ショット写真を求められ、たくさん写真を撮りました。
一緒に頑張った子供たちとじゃれ合う登崎選手。身長差がありすぎてなかなかハイタッチができません。 バスから手を振ってくれた子供たちが可愛すぎて、お別れが少し寂しい思いの両選手でした。またスタジアムでお会いしましょう!