ホームタウン活動

「ローソンカップ グラスルーツ親子サッカー教室」に選手が参加しました

2017年05月30日

 2017年5月21日(日)、富山県総合運動公園ファミリー広場で開催しました「ローソンカップ グラスルーツ親子サッカー教室」に、カターレ富山の選手16名が参加しました。

 まず、選手を代表して西室隆規選手から「今日は暑いので、熱中症には気を付けながら親子で楽しくサッカーをやりましょう!」と一言挨拶をさせていただき、グラスルーツが開始されました。

 約70組の親子がグラスルーツに参加いただき、選手と[対決コート][キックターゲット][親子ドリブルリレー]の3セッションをそれぞれ親子で楽しんでいました。
 どのセッションにも行列ができ、今か今かと待ち望む姿があちこちで見かけられました。

 選手と対決コートは3つあり、一つは平出選手、梅村選手、カベッサ選手、もう一つは北井選手、西選手、服部選手、3つめは西室選手、石坂選手、ハン選手、椎名選手が担当しました。
 3つのどのコートでも、白熱した試合が見られ、子供よりも大人が必死になってボールを追いかける姿が印象的でした。

 キックターゲットでは、飯田選手、木本選手、登崎選手が担当し、コーンに当たるように参加者にわかりやすくアドバイスをしていました。

 親子ドリブルリレーでは、進藤選手、パブロ選手、馬渡選手が担当し、参加者のタイムを計りながら参加者を盛り上げたり、実際にドリブルをして参加者を驚かせる場面もみられました。

 参加された方々みんなが楽しそうで、選手たちもそれにつられて笑顔で無邪気にサッカーを楽しんでいました。
 最後には、子供たちと選手の写真撮影、サイン会が行われ、グラスルーツ親子サッカー教室は終了しました。

 株式会社ローソン様、サッカー協会の皆様、参加者の皆様、誠にありがとうございました。

西室選手がグラスルーツ開会の挨拶をさせていただきました。 西選手も笑顔で子供たちとゲームを楽しんでいました。
選手からボールを奪って、あとは決めるだけ!! ドリブルリレーでは、進藤選手が子供たちに早くドリブルできる様にアドバイスをしていました。
さぁ!アドバイス通りに出来るかな?ヨーイドン! 馬渡選手は、横に付き添いながらタイムを計測していました。
椎名選手とハン選手は試合のコートで、大人と白熱した試合を繰り広げていました。 キックターゲット(コーン)の先には選手がいるので、皆さんとても上手でした。
西室選手も急きょキックターゲットに助っ人参戦。「お母さん!ナイスキック!!」 最後はみんなで記念撮影を行いました!ありがとうございました!