ホームタウン活動

「新保ル・ロード 花いっぱい運動」に選手とライカくんが参加しました

2017年06月13日

 2017年6月4日(日)、カターレ富山のホームスタジアム周辺(新保校区)の地域活動「新保ル・ロード花いっぱい運動」に森野弘樹社長と平出涼選手、永井堅梧選手、椎名伸志選手、ライカくんが参加しました。

 このイベントは、新保校区を縦横する県道富山・笹津線の植樹桝にたくさんの花を育てて、道行く人に安らぎと憩いを与え、校区住民の方々の世代を超えたふれあいの活動として花の美しい町並みにすることを目的として毎年開催されています。

 当日は小雨が降り、開催が危ぶまれましたが、新保の皆様の熱い想いで雨も上がり無事に開催をすることが出来ました。

 9時から開会式が始まり、実行委員長の堀好男様より、「今日は肌寒い朝ですが、多くの方にご参加いただきありがとうございました。新保のシンボルとして素晴らしい街並を作りましょう!」と開会の挨拶を頂き、それを受けて森野社長からも、「これまでのカターレと違うところを、ホームゲームにお越しいただくお客様達に是非観てもらいたい。さらにはこの新保の綺麗な街並みは選手の励みにもなると思うので、今まで以上のご声援をお願い致します」と、力強いお言葉も頂きました。

 開会式後に全体で写真を撮り、花苗植えに出発しました。
 各選手たちは、新保校区の方々とふれあいながら、沿道にあるプランターに心を込めて花苗を植えていました。
 スタジアム周辺のプランターが「新保ル・ロード」として色鮮やかに染まる日がとても待ち遠しいです。

 新保校区の皆様、実行委員会の皆様、誠にありがとうございました。

開会式では森野社長からも一言ご挨拶いただきました。 各選手からも、自己紹介に合わせて新保の方々へ一言お話しさせていただきました。
ライカくんもしっかりバケツをもらい、花苗植えへ、いざ出発!! 椎名選手は、プランターまでの道のりを、子供たちと積極的にコミュニケーションを取っていました。
平出選手は土を掘り起こして雑草を除き、新しい苗を心を込めて植えていました。 永井選手は、土を掘り起こす女の子を優しく話しかけながら手伝ってあげていました。
森野社長は慣れた手つきで、花苗を植えていました。 最後は参加者全員で、記念撮影をして終了しました。