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ローソンカップ「グラスルーツ親子サッカー教室」に選手が参加しました

2018年06月08日

 2018年6月2日(土)、富山県総合運動公園ファミリー広場にて開催いたしました「ローソンカップ グラスルーツ親子サッカー教室」に楠元秀真選手、佐々木一輝選手、柳下大樹選手、西晃佑選手、服部一輝選手ら5名が参加しました。

 「グラスルーツ」とは草の根、民衆の、といった意味があり、グラスルーツフットボールは、どこでも誰でも全ての人が関わってプレーされる“皆のもの”として世界的に大切にされている取組みです。

 約70組の親子にグラスルーツへご参加いただき、選手と[選手と対決][キックターゲット][親子PK対決]の3セッションをそれぞれ体験していただきました。

   [選手・コーチと対決]コートでは、がむしゃらに選手たちへ挑んでいく姿が非常に印象的で、あまりの勢いの良さに選手も随所に本気モード!?で時折魅せるプレーを披露しながら熱いゲームが展開されていました。

 [親子PK対決]では、服部選手から直々にGKとしてのアドバイスを参加者へお伝えし、鋭いシュートに対してセービングできた時には「ナイスセーブ!」とハイタッチをしばがら喜んでいる姿も見受けられました。

 子供たちの吸収力は本当に目を見張るものがあります。
 参加された親子がみんな笑顔になり、同時に選手たちもその空気感の中で純粋にサッカーを楽しんでいる様子に、“皆のもの”であるグラスルーツの魅力を感じることができました。
 最後には、子供たちと選手の写真撮影やサイン会が行われ、グラスルーツ親子サッカー教室は終了しました。

 株式会社ローソン様、参加者の皆様、誠にありがとうございました。

5名の選手たちが勢ぞろい。どの選手と対決しようかな? 体格が何倍もある楠元選手にも必死に立ち向かう子供たちに会場が沸きました。
服部選手からセービングのコツを伝授! 佐々木一輝選手を交わすことが出来るかな?
ボールの行く先は、選手か子供たちか!? 最後はお楽しみのサイン会を実施しました。