公式記録

2016明治安田生命J3リーグ 第2節

日時:2016年03月20日(日) 13:04キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 4,055人
【天候】 曇、弱風  【気温】 12.7℃ 【湿度】 62%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 1
0 後半 0
1
福島ユナイテッドFC
1 → 2 勝点 1 → 2
2脇本晃成(19分) 得点者 40樋口寛規(7分)
三浦 泰年 監督 栗原 圭介
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 31 0 0 0 GK GK 0 0 0 33 植村 慶
三上 陽輔 11 0 0 0 DF DF 1 0 1 3 野田 明弘
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 4 戸川 健太
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 2 岡田 亮太
國吉 貴博 4 0 0 0 1 1 0 7 茂木 弘人
脇本 晃成 2 1 2 3 MF MF 2 1 1 5 渡辺 匠
窪田 良 8 3 0 3 0 0 0 8 石堂 和人
衛藤 裕 10 0 0 0 0 0 0 10 金 功青
萱沼 優聖 23 1 2 3 FW FW 1 0 1 40 樋口 寛規
苔口 卓也 9 1 0 1 2 1 1 22 ロドリゴ
北井 佑季 7 1 3 4 2 2 0 14 星 広太
GK 江角浩司 21       SUB       34 GK 内藤友康
DF 内田錬平 13             17 DF 酒井高聖
DF 吉井直人 18             39 DF 梅井大輝
MF 進藤誠司 29             6 MF 鴨志田 誉
MF 西川優大 19       1 1   15 MF 村岡拓哉
FW 木本敬介 17   0 0 0 0   9 FW アレックス
FW 中西倫也 15   0 0 0 0   11 FW 金 弘淵
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
9苔口卓也 15中西倫也 71 66 9アレックス 22ロドリゴ
7北井佑季 17木本敬介 84 84 11金 弘淵 10金 功青
      87 15村岡拓哉 40樋口寛規
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 4 ~ ↑ 中央 23
→ 2 右足S
2脇本晃成 19 7 40樋口寛規 中央 相手DF クリア
3 シュート 40 右足S
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 7北井佑季 47
C2 2脇本晃成 49
C2 2脇本晃成 90+3
CS 2脇本晃成 90+3
     
     
45 90   90 45
7 7 14 シュート 10 6 4
5 11 16 GK 7 3 4
4 0 4 CK 2 0 2
3 10 13 直接FK 12 6 6
4 1 5 間接FK 1 0 1
3 1 4 (オフサイド) 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 三浦 泰年

 こうやってホーム開幕を素晴らしいピッチで迎えられたことについて、先ずはカターレに携わった人たちに感謝しなければいけない。
 試合の結果は、周りが期待するような我々の本意ではない結果にはなったものの、いろいろなものが見れた。公式戦のホームで、このようなサポーターの皆様の中でやってみないと分からない、見えてこない、選手の資質であったり、またはチームの力というものを確認できた。そういう試合になってしまった。
立ち上がり、相手のロドリゴ選手のリーチであったり、ブラジル人の独特な動きをうまく掴めない間に先制点を取られた。ただ、その辺の守備のところは前半のうちに立て直し、追い付きはしたものの、やっぱりしっかりと決めるべきところであったり、または決めれるところでの集中力が欠けているという感じはした。なんとなくチャンスができて、なんとなくチャンスが外れてしまうみたいな感覚を持ちながら90分終わってみたら1-1だった。このあと、しっかり映像をチェックして次に繋げられるように、またチームがよりどう変化させていくことが良いかを考えてやっていく。軸であったり根底にある根っこみたいなものは何も揺れ動くことはないが、枝葉の部分で必要なものが戦術的な部分ではなく、特にメンタル的な部分であるのかなと感じている。
 2節終わって次の試合まで2週間空くので、もう一度やっていければなと思っている。

(選手たちのメンタルの部分はこの2試合を終えてどうか)
 メンタル的にどうであったかと聞かれれば、やはり弱い。非常に弱い。もっと強くならなければいけないし、もっと大きな心を持って戦わなければいけない。もっと勇気を出して戦わなければいけない。非常に弱く感じる。例えば、ボールを繋ぐときに顔を出したがらないで隠れてしまう。ここで味方を助けなくてはいけないという時に助けることをしない。ボール際で簡単に倒れる。あげれば山ほどある。

選手コメント
MF2 脇本 晃成

 (初得点を決めたことについて)このチームに入り、中盤をやらせてもらい、その中で結果というものは“ゴール”だと思う。今日はその同点ゴールをすることができて自分の中では嬉しい部分もあったが、結果的に試合で勝てず、自分のゴールで勝利に繋げられなかったという部分ではすごく悔しい。最後、退場してしまったところも反省しなくてはいけない部分もあると思うので、しっかり次に繋げられるように反省して、また練習をしていきたいと思う。(2試合戦ってみての課題は)攻撃の起点というかアクセントでは、チャンスをつくれる部分が少ないので、しっかり自分でもゲームをつくれるように展開したり、もう少し自分でやっていかなくてはいけないと思う。今、中盤をやっている中で守備だけではなく、攻撃も求められているところだと思う。その中でどれだけ自分がチャンスをつくるか、決定的なパスや起点にどれだけ自分が顔を出せるかというのはこれからの課題だと思っている。
 チームの中で一番走って戦い、球際で負けないことだったり、セカンドボールを負けずに拾うことだったりという部分が自分の中では求められると思うので、その部分はしっかり追求して、その中で攻撃と守備で欠かせない選手になれるようにこれからやっていきたい。
 (ホームでの試合はどうだったか)初のホームゲームということで、多くのサポーターの方が駆け付けてくださり、スタジアムに入るときの応援を聞いてすごく燃えた。「やってやろう」という気持ちになったので、その中で勝利という部分をサポーターの方にあげられなかったのはすごく悔しいし、こういった温かいサポーターの皆さんの中でできるということに感謝しながらこれからもやっていきたい。

MF10 衛藤 裕

 ホーム開幕戦ということで多くのサポーターの方々に足を運んでいただいた中で勝点3を取ることができず、申し訳なく思っている。
 今年カターレがやろうとするサッカーは見えた部分はあると思うが、やっぱり勝点3を取らないと意味がないので、多くのチャンスをつくった中でしっかりと点を取れるように、これから少し期間が空くのでしっかり準備をしていきたい。(今日は)しっかり繋いで早い時間帯で点を取ることができたので、ゲームの流れとしてはスムーズに入れはしたが、残り3分の1のところで一人ひとりがもっと点を取るという強い気持ちを持って入っていかないといけない。うちが多くボールを持っていると思うが、相手は必死に全員で守ってカウンターを狙ってロングボールを蹴ってという徹底したサッカーをしてくるので、そこに負けないように残り3分の1の強い気持ちと精度というところをこれから高めていきたい。(今日は低めの位置でプレーしていたように見えたが?)相手の状況をみて、後ろにいる相手が引いているのであれば自分が少し引いてゲームをつくるということは心掛けている。ただ、ゲームをつくるだけではなく、自身としても今日はシュートがゼロだったので、もっとゲームをつくりながらでも危険なゾーンに入っていけるようにこれから取り組んでいきたい。
 2戦を終えて、勝点2でなかなか勝利できていないが、自分たちがやることは変わらないし、その部分というのは多くの時間帯でできていると思うのでそこのところはブレずに、そしてさらに精度を上げて行くというところは徹底していきたい。ボールを回しているだけでは勝点3は取れないので、最後のゴールを決めるというところは全員でこだわってこれから2週間取り組んでいく。