公式記録

2016明治安田生命J3リーグ 第9節

日時:2016年05月15日(日) 13:00キックオフ 会場:秋田市八橋運動公園陸上競技場

【入場者数】 1,946人
【天候】 晴、中風  【気温】 24.0℃ 【湿度】 32%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 1
1
ブラウブリッツ秋田
15 → 15 勝点 16 → 19
  得点者 16遊馬将也(64分)
三浦 泰年 監督 間瀬 秀一
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 31 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 松本 拓也
代 健司 3 0 1 1 DF DF 0 0 0 5 堀田 秀平
平出 涼 5 0 1 1 0 0 0 24 山田 尚幸
國吉 貴博 4 0 1 1 MF 0 0 0 13 新里 彰平
北井 佑季 7 0 0 0 MF 2 1 1 32 浦島 貴大
窪田 良 8 0 0 0 2 1 1 6 日高 慶太
脇本 晃成 2 0 1 1 0 0 0 8 熊谷 達也
衛藤 裕 10 1 1 2 4 1 3 9 呉 大陸
萱沼 優聖 23 1 0 1 FW FW 0 0 0 11 久富 賢
苔口 卓也 9 0 0 0 1 1 0 16 遊馬 将也
中西 倫也 15 0 0 0 1 0 1 7 前山 恭平
GK 飯田健巳 1       SUB       23 GK 大石文弥
DF 吉井直人 18             4 DF 深井脩平
DF 進藤誠司 29   0 0 0 0   14 MF 川田和宏
MF 三上陽輔 11   1 1       18 MF 畑田真輝
MF 西室隆規 24             25 MF 伊東輝悦
MF 梅村晴貴 25       0 0   17 FW 堺 俊暉
FW 西川優大 19   0 0 0 0   29 FW 田中智大
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
9苔口卓也 11三上陽輔 57 83 29田中智大 16遊馬将也
10衛藤 裕 19西川優大 66 87 17堺 俊暉 11久富 賢
15中西倫也 29進藤誠司 83 90+1 14川田和宏 7前山恭平
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      64 16遊馬将也 PK 16 右足S
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
2 6 8 シュート 10 4 6
11 2 13 GK 13 10 3
0 4 4 CK 2 2 0
6 7 13 直接FK 4 1 3
1 1 2 間接FK 1 1 0
1 1 2 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 1 1 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
78 13新里彰平 C1
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 三浦 泰年

 見ての通りの試合展開だったと思う。リーグ戦を進めて行く中で試合の展開というのは、勝ちもあれば負けもあり、引き分けもある。こうやってひとつ一休みをするという感覚で(今日の結果を)受け止めて次の準備をしていければと思う。勝とうが負けようが引き分けようが努力をする姿勢であったり、準備をしていく時間であったり、我々が持たなければいけないメンタリティーというのは、結果によって変わるものでもないし、変わる必要もない。このような結果だと帰りの8時間のバスは少し違う雰囲気にはなるかと思う。富山に戻ってもう一度、次へ向けてしっかりした準備をスタートさせたい。

(前半より後半に何度かチャンスがあったがその要因は)
周りから見て、ゴールに近付いたシーンであったり、もう少しというところの起点にボールが入っていってチャンスになっていたとは思う。しかし、前半から狙いとしていたボールの動かし方もできていたし、相手のサッカーをやらせないというところ、前半の精度というのは戦っていたと思う。あとはどうやってこじ開けるかという部分だったと思う。そういう中で、得点を取りに行った後半であることは確か。人を積極的に入れ替えてアグレッシブに、ゴールへよりスピーディーに向かえるような状況をつくっていった。それが少し動力になっていったのだと思う。

(秋田と戦ってみて、やり易さややり難さはあったか)
ある程度は想定しながら試合は進んでいったと思う。1点ビハインドになり、リスクを冒さなければいけない部分で、相手の良さというものは少し出てくるものであると思うが、全体的にはある程度把握しながら試合は進められた。我々はもう一度秋田と富山で戦うことになるので、そういう意味では、今日の印象を全てさらけ出すというのは、彼らに対してもリスペクトにならないと思う。また秋田との2試合目をホームで戦うのは楽しみだなと思っている。

選手コメント
MF10 衛藤 裕

 前半の終わりくらいから取られ方が悪くて、相手からすると前向きな取られ方を何回か受けていた。前線に入れるときともう少し揺さぶるときと判断ができればよかった。前半の最後の方からそういう時間帯が続いた中での後半の入りで、(失点のシーンは)カウンター気味で運ばれてしまったので、そういうところをもう少しコントロールしてゲームが進められたらよかった。相手の前線の3枚がどのチームよりも激しくアプローチに来ていたし、パスワークのテンポもあまり良くなかった。あのような相手でも、前半の途中まではすごく動かすことができていたので、あれをもう少し長い時間帯で続けられれば、相手の体力もそいで自分たちのペースにもってこられたと思う。まだそこは一試合通してやり通すというのは出来ていないので、引き続き精度を高めてやっていきたい。監督も言っていたが、この敗戦を引きずらず、これに負けて自分たちがやることは変わらないので、毎日の練習から自分たちがやろうとするサッカーの精度を高めてやっていくだけ。

GK31 永井堅梧

 あのピンチでPKを取られ、ワンチャンスでやられて負けてしまったことは自分の責任でもある。もっともっと自分のプレイを見つめ直さなければいけない。(相手に)触った、触っていないは関係なく、PKを取られてしまった。あのタイミングで行かなければ取られなかっただろうし、相手にチャンスを与えてしまった。
 数的不利の状況でカウンターを受けて危ないシーンはあったが、涼と健司を含め、ディフェンスラインは冷静に対応していた。カウンターは注意していた。今日は終わってしまったので次に向けて良い準備をすることが一番ベストだと思う。それでも今日の敗戦について、なぜ負けてしまったのか自己分析もしながらチーム全体で共有していき、リーグ戦はまだまだあるので最終的に昇格の位置にいれたらいいと思う。