公式記録

2016明治安田生命J3リーグ 第11節

日時:2016年05月29日(日) 15:00キックオフ 会場:いわぎんスタジアム

【入場者数】 1,036人
【天候】 晴、弱風  【気温】 26.6℃ 【湿度】 73%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 1
1
グルージャ盛岡
15 → 16 勝点 6 → 7
5平出 涼(31分) 得点者 7土井良太(79分)
三浦 泰年 監督 神川 明彦
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 31 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 土井 康平
代 健司 3 0 1 1 DF DF 0 0 0 24 鈴木 達也
平出 涼 5 1 0 1 0 0 0 4 畑本 時央
吉井 直人 18 0 0 0 0 0 0 2 久保 海都
三上 陽輔 11 0 3 3 MF 0 0 0 23 守田 創
脇本 晃成 2 2 1 3 MF 3 1 2 6 牛之濵 拓
窪田 良 8 0 0 0 2 0 2 5 益子 義浩
國吉 貴博 4 1 0 1 1 0 1 14 林 勇介
衛藤 裕 10 0 0 0 1 1 0 17 梅内 和磨
萱沼 優聖 23 0 0 0 FW 4 1 3 11 谷口 堅三
苔口 卓也 9 0   0 FW 0 0 0 10 谷村 憲一
GK 飯田健巳 1       SUB       22 GK 笠原 淳
MF 進藤誠司 29             25 MF 土館賢人
MF 梅村晴貴 25       1 1   20 MF 井上 丈
MF 木本敬介 17       1 1   7 FW 土井良太
MF 北井佑季 7   2 2          
FW 西川優大 19   0 0          
FW 中西倫也 15   1 1          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
9苔口卓也 15中西倫也 46※ 75 20井上 丈 14林 勇介
10衛藤 裕 7北井佑季 82 78 7土井良太 10谷村憲一
23萱沼優聖 19西川優大 90      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 4 ↑ 中央 9
ヘディング ↑5 右足S
5平出 涼 31 79 7土井良太 中央 相手DF クリア
20 ↑ 7 ヘディングS
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 8窪田 良 52
C3 23萱沼優聖 56
C1 4國吉貴博 90
     
     
     
45 90   90 45
4 8 12 シュート 13 5 8
3 6 9 GK 15 5 10
6 3 9 CK 4 1 3
3 7 10 直接FK 13 6 7
2 1 3 間接FK 3 2 1
2 1 3 (オフサイド) 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
62 4畑本時央 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 三浦 泰年

 より攻撃的に、より強固な守備になればよいと思っていた。継続していくことは大事だが、進化を視野に入れながら新しいことにトライした。選手は90分間、一生懸命に最後まで諦めず、Jリーグの言う笛が鳴るまで諦めず、最後まで目を離さず、身体を張って戦った。そういうことをやった結果がこういうかたちになった。それが戦った彼らに相応しいポイント(勝点)かと言ったら少し違うのかなと思う。2週間あるのでもう一度、どのようにすればこのリーグを戦い抜き、自分たちの目標に到達することができるのか、さらに選手の成長を視野に入れながらトライしていきたい。

(得点シーンについて。カウンターの流れで平出選手があのポジションまで上がっていったことに驚いた)
 2試合(得点)ゼロが続いていたので、(この1週間)3バックにする意図というのは、その3枚が攻撃参加をするというところ。代と吉井は考えていたが、センターバックの平出がまさかというのはあった。監督さえも欺くようなカウンターアタックで、それも非常にきれいな得点だった。ただ、自分たちが課せられているものはそういうものだけではない。やはりポイントを積み重ねて、目標を達成するというものがある。
 きっとこの盛岡戦の結果も、富山や自分の住まいがある東京だと、パソコンやインターネットの結果でしか見なくて「1-1だったのか」と、「富山は調子が悪いのかな」と言われがちだが、新しいことを進化しようとしてトライした、そういう試合にはなったと思う。なので、今度は周りの期待に応えられるような、その勝ち味というものが出てくるようなサッカーもプラスα、視野に入れながら追求していきたい。当然、盛岡のサッカーからも学ぶこともあった。また、このJ3リーグの環境というものを含め、改めてどう指揮を執るかというものも考え直させられる、そういう試合だった。選手は少し落ち込みはあるかもしれないが、そこは選手とうまくコミュニケーションを取って、次につなげて行ければと思っている。

選手コメント
DF5 平出 涼

 2連敗してからアウェイに乗り込むという中でやっぱり勝点3というのは目指してやっていた。そういう意味では結果的に勝点1しか取れなかったというのは悔しい。システムを少し変えたり、新しいことにチャレンジするという意味で乗り込んできて、内容として攻撃面では後ろからもしっかり攻撃参加して積極的に出来たというのはプラスな部分ではあると思うが、(守備では)崩された場面というのは今までの試合よりもあったと思うので、そこは修正しなくてはいけない。また、大きい選手が入ってきて、すぐにあのようなかたちで失点するというのは、勝っていく中で(今回のような部分があるというのは)良いことではないので、勝ち切るというところは、もう一度整理してチームとして戦っていきたい。

FW23 萱沼優聖

 もっと貪欲にどこからでもシュートを狙っていくという意識も必要だった。その中でもチャンスはあったので、そこで決め切れない自分たちの弱さもあるし、もっと早い時間帯で自分たちが点を決めていれば失点もなかったと思う。失点は守備のせいとかではなく、自分たち攻撃陣がもっと早い時間帯に決めていれば良かった。2連敗の後で勝ちたいというのはみんなあったと思うが、その中でも勝点1を積み上げられたというのはプラスに考える。10節終わって順位は中間地点。全然納得がいく結果ではないが残りの試合もまだあるので、次にどう生かせていけるのかというのが大事だと思う。