公式記録

2016明治安田生命J3リーグ 第17節

日時:2016年07月16日(土) 15:00キックオフ 会場:会津総合運動公園あいづ陸上競技場

【入場者数】 1,154人
【天候】 晴のち曇、中風  【気温】 28.7℃ 【湿度】 58%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 1
0 後半 0
1
福島ユナイテッドFC
25 → 26 勝点 19 → 20
8窪田良(45+1分) 得点者 10金 功青(15分)
三浦 泰年 監督 栗原 圭介
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 31 0 0 0 GK GK 0 0 0 33 植村 慶
脇本 晃成 2 0 0 0 DF DF 1 0 1 17 酒井 高聖
代 健司 3 1 0 1 0 0 0 4 戸川 健太
平出 涼 5 0 0 0 1 0 1 2 岡田 亮太
國吉 貴博 4 0 0 0 1 1 0 28 福岡 将太
窪田 良 8 1 0 1 MF MF 3 2 1 27 橋本 拓門
三上 陽輔 11 1 0 1 1 1 0 20 前田 尚輝
北井 佑季 7 0 0 0 1 0 1 6 鴨志田 誉
萱沼 優聖 23 1 0 1 FW FW 3 2 1 10 金 功青
苔口 卓也 9 0 1 1 0 0 0 9 アレックス
中西 倫也 15 0 0 0 0 0 0 14 星 広太
GK 飯田健巳 1       SUB       34 GK 内藤友康
DF 進藤誠司 29             3 DF 野田明弘
DF 吉井直人 18             25 DF 杉野健斗
MF 西室隆規 24       0 0   39 DF 梅井大輝
MF 梅村晴貴 25             5 MF 渡辺 匠
MF 衛藤 裕 10   1 1 0 0   15 MF 村岡拓哉
FW 西川優大 19   0 0 0 0   40 FW 樋口寛規
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
9苔口卓也 19西川優大 89 75 10金 功青 15村岡拓哉
23萱沼優聖 10衛藤 裕 90 83 40樋口寛規 9アレックス
      88 39梅井大輝 27橋本拓門
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 9 ~ ↑ 中央
相手DF クリア 8
~ 左足S
8窪田 良 45+1 15 10金 功青 左 28 ↑ 中央 6 →
17 → 10 右足S
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 4國吉貴博 68
C1 3代 健司 80
C2 15中西倫也 86
     
     
     
45 90   90 45
4 2 6 シュート 11 6 5
5 9 14 GK 14 4 10
3 0 3 CK 10 9 1
3 4 7 直接FK 8 6 2
0 0 0 間接FK 3 2 1
0 0 0 (オフサイド) 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
90+5 14星 広太 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 三浦 泰年

周りから見ると、富山が昇格を意識した中で勝点2を失ったかたちに思われがちな対戦だと思うがそれは大きな間違いで、非常に難しい試合だった。それも15時キックオフというお互いが炎天下の中、どういうことが起きるか分からないというものを含めた中でやっていて感じたことは、力として非常に僅差な試合だったと思う。ちょっとしたところでうまく自分たちが自信を持ち、落ち着いて出来ればというシーンが何シーンかあるものの、福島にとっても彼らのストロングな部分である、高さや思い切りさを出した中で、後半であれば(勝負を)決めにいく時間がお互いにあった。非常に難しい試合だったなと思う。前半の立ち上がり、今までの分析も含めて福島は非常に立ち上がりが良いという中で、そんなに我々も悪い入り方ではなかったが、守備のところ1つのルーズな部分というか悪い癖みたいなものから失点した。ただ、そのあと落ち着きながら、しっかりボールを運ぶ、動かすということをコツコツと続けることによって、追い付くことができた。後半は、お互いが勝負をかけるという中で、なかなかこの勝負をかけるタイミングであったり、どこまで我慢するかというのは、アウェイの地へ来ると非常に難しいなと強く感じており、今日もあのタイミングになった。次につながる勝点1になったと思っている。そして、次につながる勝点1にしなければいけないと強く思っている。この後しっかり休養を入れて、インターバルがいつもより1日長いので、そういうものをうまく使って、もう一度フレッシュな状態で鹿児島戦を迎えたいと考えている。

(前半の途中で脇本と北井を入れ替えた狙いは)
今自分が持っている戦力の中でどのように選手を配置していくかということは、試合が終わって次の試合を迎える時間の中で非常に悩みながら、この2つのパターンを想定して考えていた。選手の特性とか資質を考えているときに、北井をシーズンのどのタイミングまで一番後ろの右サイドバックにするのかどうなのか、またはそれでサイドの部分をどういう選手が埋めていくのかということを考えた中で、脇本の戦術眼であったりフィードの中の落ち着きであったり、それもトレーニングでは図ることのできない、本番でどういう現象が出るかというものをしっかりと確認した中で進めていかなければいけない。その中で両システムを頭に入れながら、リズムが最後まで掴み切れなかったり、福島の左サイドがどう機能するかによって、どこかのタイミングで替える可能性があると考えながら準備はしていた。そういう中であのタイミングになった。それはスタートのかたちでトレーニングを積んできているので、それがどこまで機能するのかをしっかり確認した中でチェンジしていく必要があると思った。まだ成長過程のチームだと思う。そういう中でうまく対応力を持って、そのシステムチェンジによって前半で追い付くかたちをとった。そういう意味では選手をしっかり評価してあげたいと思う。

選手コメント
MF8 窪田 良

なかなか自分自身もチームとしても流れの中での得点が少なかったので、いい時間帯にあのように点が取れてよかった。自分がセカンドボールを拾える場所に上がれるほど深く押し込めていたのがよかった。相手陣でボールを持って自分も高い位置でプレーできるような時間をもってつくっていきたい。前半の途中から中盤が少しずつ流動的になり、好機をつくれるようになった。トップ下の萱沼をいかに前向きにプレーさせるかとか、FWとの連携なども含めてチームとして質を高めていかなければいけない。そうしないと点は取れないし、これから勝っていけないと思う。勝点1を積み重ねたとポジティブに考え、来週はホームで勝点3が取れるように良い準備をしていきたい。