公式記録

2016明治安田生命J3リーグ 第19節

日時:2016年07月31日(日) 17:00キックオフ 会場:南長野運動公園総合球技場

【入場者数】 10,377人
【天候】 晴、中風  【気温】 28.4℃ 【湿度】 82%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 0
0
AC長野パルセイロ
29 → 30 勝点 32 → 33
  得点者  
三浦 泰年 監督 三浦 文丈
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 31 0 0 0 GK GK 0 0 0 16 ジョニー レオーニ
進藤 誠司 29 0 0 0 DF DF 0 0 0 4 内野 貴志
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 11 阪田 章裕
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 2 松原 優吉
西室 隆規 24 1 0 1 2 1 1 26 夛田 凌輔
三上 陽輔 11 1 1 2 MF MF 1 0 1 23 東 浩史
窪田 良 8 0 0 0 3 1 2 25 有永 一生
脇本 晃成 2 0 0 0 0 0 0 27 橋本 英郎
衛藤 裕 10 0 0 0 FW 0 0 0 13 勝又 慶典
苔口 卓也 9 0 1 1 FW 1 0 1 19 渡辺 亮太
萱沼 優聖 23 1 0 1 1 0 1 7 佐藤 悠希
GK 飯田健巳 1       SUB       31 GK 三浦龍輝
DF 内田錬平 13   0 0       3 DF 大島嵩弘
DF 吉井直人 18             15 DF 西口 諒
MF 北井佑季 7   0 0       6 MF 仙石 廉
FW 木本敬介 17       1 1   8 MF 菅野哲也
FW 西川優大 19       0 0   9 FW 塩沢勝吾
FW 中西倫也 15   1 1 0 0   18 FW 荒田智之
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
9苔口卓也 15中西倫也 72 54 9塩沢勝吾 19渡辺亮太
2脇本晃成 7北井佑季 84 66 8菅野哲也 13勝又慶典
29進藤誠司 13内田錬平 88 78 18荒田智之 23東 浩史
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
           
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
3 3 6 シュート 9 3 6
6 7 13 GK 13 7 6
1 2 3 CK 1 1 0
5 7 12 直接FK 7 2 5
1 1 2 間接FK 2 1 1
1 1 2 (オフサイド) 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
62 7佐藤悠希 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 三浦 泰年

このような専用の独特なスタジアムの雰囲気の中で、長野に勝つということは非常に難しいことだと思う。普通にサッカーをやって帰ることというのはどのチームでもできると思うが、今日の我々は非常に良いサッカーをやったと思う。アグレッシブに、リスクを冒して相手のゴールを奪いに行き、そしてボールをしっかり大事につないでいた。相手の(特長である)ターゲットに入れたボールのセカンドボールへの鋭い反応に対しても、守備の面でもしっかり集中してできていたので、そういう意味では選手をしっかり称え、誉めてあげたいと思う。しかし、良いサッカーをしたが、勝点は1だった。これを今後につなげていけるかどうか、ホームに戻っての次の試合が大事になる。この場から次節の準備がスタートされている。この勝点1が貴重であるということを証明するために、次のホーム県総での秋田戦をしっかり戦わなくてはいけない。そのあとに選手の今日やったサッカーというものをもう一度しっかり称えてあげられればと思う。

(ビルドアップするときにパスを奪われても全員でミスをカバーする動きがしっかりできているように見えたが)
中盤のあたまを超えていって、セカンドボールを取るものが守備までリスクを冒さない攻撃だとしたら、我々はしっかりボールを100%つないで行って、そこでミスが起きたとしても切り替えて早く奪い返す。ゴールのところのボールに対してセカンドボールが浮き球であれば、それを早くグラウンダーにして、またつなぎに入ることによって、攻撃のパターンというものが生み出せる。浮いたままそのボールをセカンドボール任せでやるサッカーではなく、浮いたボールをしっかりグラウンダーにしてつないでいく。または相手の危ないところへ持って行く。その過程でやろうとしてミスが起きることは、私の中では何の問題もない。ただ、それが失点につながったり、引き分けにつながる理由だとしたら精度をもっと上げて、そこで取られなくなるようにしなければいけない。よりフィニッシュで終える回数を、取られないことによって増やしていくようなサッカーが目指せればと思っている。考えられないようなミスパスは以前よりは減っているのかなと思うものの、目指すところを考えたときに、奪われる回数はまだまだ目につく。ただ、前節の鹿児島戦もそうだったが、アグレッシブという言葉だけではなく“気持ち”が入ったサッカーがここ2試合できた。我々はこれをシーズンが終わるまで続けていくことが大事な目標なのではないかと思う。この長野でやれたサッカーを、見せたスピリットというものを残りの試合全てで継続していく。彼らがやろうとしていることを、もっと思い切ってやり切り、出し切って試合を終えれば、胸を張って富山に戻ればいいと私はいつも思っている。そういう意味では今日はそういう試合ができた。ミスを克服していくにはまだまだ時間はかかっていくと思うので、じっくり焦らずに、ミスがの起きたからといってそれを放棄することなく進めていきたい。

選手コメント
FW9 苔口卓也

後半の良い時間帯で自分たちが点を取れれば一番よかった。(中央突破もあったが)一発での裏も狙いつつ、その間で受けて3人目で崩すというのは練習していた。そのかたちが後半に結構出たのはよかった。三上がシュートを打ったシーンもかたちが出ていたのでよかったと思うが、自分自身も含め、こういう試合は決め切ることが一番大事。長野戦に向けて、この一週間しっかり練習したことが、試合で出せたと思うのであとはその最後のところ。ミーティングでもしっかり自分たちで話し合って、セカンドボールとボール際に相手が強いということで、そこはみんな意識していた。いいかたちが出た試合なので、こういう試合は勝ち切ることでチームも成長していく。次の試合が本当に大事になる。

GK31 永井堅梧

久し振りに(失点)0で抑えられたことは大きいし、フィールドの選手たち全員が頑張ってくれた。決定機といえる決定機もあまりなかったし、僕らの持ち味であるボールを動かしながらゴールへ運ぶ部分も何回か出た。次の試合が本当に大事になるので、次の準備をしていかなくてはいけない。ホームだし勝点3を目指してみんなでまた頑張りたい。映像を見て長野の特長として、セカンドボールの争いが大事になってくるということで、ファーストのところで健司くんと平出が小さいが競り方とかみんなで統一できたので、分析通りうまく抑えられたと思う。もちろん全部が全部抑えられるわけではないが、みんなが走ってくれたので大きかった。本当は勝点3を持って帰りたかったが、ポジティブに捉えらるべき試合だったと思う。