公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第2節

日時:2017年03月18日(土) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,698人
【天候】 晴、弱風  【気温】 15.5℃ 【湿度】 30%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 0
0
鹿児島ユナイテッドFC
3 → 6 勝点 3 → 3
14佐々木 陽次(7分) 得点者  
浮氣 哲郎 監督 三浦 泰年
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 47 キローラン 菜入
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 18 関 光博
代 健司 3 0 0 0 1 0 1 6 田中 秀人
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 23 水本 勝成
西室 隆規 24 0 0 0 0 0 0 4 丹羽 竜平
脇本 晃成 2 0 0 0 MF 0 0 0 27 冨成 慎司
佐々木 陽次 14 1 1 2 MF 1 0 1 24 松下 年宏
萱沼 優聖 23 1 0 1 1 1 0 7 赤尾 公
佐々木 一輝 13 0 0 0 1 0 1 11 五領 淳樹
衛藤 裕 10 0 0 0 1 1 0 17 中原 優生
パブロ 11 0 1 1 FW FW 2 0 2 9 藤本 憲明
GK 飯田健巳 1       SUB       31 GK 山岡哲也
DF 登崎雅貴 18       0 0   22 DF 吉井孝輔
MF 國吉貴博 4             14 MF 西岡謙太
MF 進藤誠司 20   0 0 0 0   29 FW 野嶽惇也
MF 木本敬介 17       0 0   20 FW シティチョーク パソ
MF 北井佑季 7   0 0          
FW 柳下大樹 19   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10衛藤 裕 7北井佑季 61 81 29野嶽惇也 18関 光博
11パブロ 19柳下大樹 79 86 20シティチョーク パソ 11五領淳樹
14佐々木陽次 20進藤誠司 90+3 90+4 22吉井孝輔 7赤尾 公
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 24 ↑ 左 14
~ 中央 左足S
14佐々木 陽次 7      
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C5 11パブロ 9
     
     
     
     
     
45 90   90 45
2 2 4 シュート 7 2 5
3 3 6 GK 8 6 2
0 2 2 CK 6 4 2
8 2 10 直接FK 20 13 7
2 2 4 間接FK 4 1 3
2 2 4 (オフサイド) 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 まずはホームで試合ができるという部分で、僕たちは雪国というところもあって、キャンプも含め富山の地でなかなか試合をすることができなかった。それをこの公式戦のホーム開幕戦で見せることができ、そして結果も出せたので、見に来てくれた人たちにも非常にいいプレゼントができたのではないかと思う。試合の方は「まず自分たちからしっかり仕掛けて行こう」という部分で、先に点が取れたことは非常によかった。そして、点が入った後も自分たちの狙いとしているような、しっかりとボールを動かしながらゴールを目指して行くというところはできた。ただ、対戦相手も開幕戦で5得点をあげる攻撃力のあるチームだったので、徐々に向こうのペースに巻き込まれていき、相手に握られる時間も多くなった。しかし、ゲーム全体として選手たちがピッチ上でうまく修正して対応してくれた。

<シンプルにゴールを目指すサッカーはできていたか?>
 やりたいことができた部分とできていない部分でいうと、できなかった部分が多かったかなと感じている。ただ、それも積み重ねていくことで、より精度が増すと思うし、選手が後ろ向きにやっているようなシーンが見られなかったので、チームとしては良い方向に進んでいると思う。

<開幕から無失点という結果について>
 選手たちが「絶対に失点したくない」「先に失点しないように」という強く高い意識のもとやってくれているので、いいかたちで2試合を終えられた。そして、選手たちが決して最後の最後まで諦めることなく、しっかり体を投げ出したりシュートブロックに入ったりしてくれている。今日も永井がスーパーセーブをしてくれていたが、あれもその前のディフェンスを含め、しっかり体をぶつける、投げ出すというところが生んだプレーではないかと思う。

<開幕2連勝したことについて>
 何よりも選手たちがしっかりやってくれているということ。今日、残念ながらピッチに立てなかった選手も含めて本当にいい競争ができている。その中で今回は選ばれた18人がメンバー入りをして11人がフィールドに立った。そこで結果もついてきているのでこれを意味のあるものにするには、次の試合が本当に大事だと思っているので「次の試合に向けていい準備をしていこう」と、ロッカールームで選手たちに話してきた。

選手コメント
MF14 佐々木 陽次

<どんな思いで試合に入ったか?>みんなからすると前監督が率いるチームとの対戦とかいろいろあったと思うが、僕自身は浮氣監督がずっと言っている「J2昇格」ということに関して、開幕戦で勝利して次のホーム開幕戦という意味で、流れに乗りたいという思いもあり、自分の力を出そうと思って入った。富山で(ゴールを)決めたいという思いはあったし、僕個人として1年間ゴールを決めたいという思いもあったので、うまく決めることができてよかった。
<地元の人の声援はどのように感じたか?>すごく温かい声援もたくさんあって、みなさんの熱い応援のおかげでこうやってうまく結果が残せた。すごくいい環境でプレーできていると思う。<ゴールシーンについて>試合がはじまる前に、西室に対して「(僕が)動いたのに対してボールをどんどん出してくれ」というのは言っていたので、試合でうまく西室からボールを受けることができた。あそこでもらったら自分で行くと最初から決めていた。たぶんチームの最初のプレーだったと思うし、うまく得点まで行けてよかった。
<ホームで歓声が沸く中で感じたことは>地元で結果が残せたということは、自分にとって一番幸せだし、そういう意味ではこれからも続けられるように頑張っていきたい。
チームとして(目標)は「J2昇格」というものがあるので、それに向けて自分ができることは、守備も疎かにしないで今日みたいに結果を残していくことだと思うので、積み重ねていって勝ち得ていきたい。