公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第4節

日時:2017年04月02日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,008人
【天候】 晴、弱風  【気温】 11.4℃ 【湿度】 25%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 2
0 後半 1
3
アスルクラロ沼津
9 → 9 勝点 3 → 6

得点者 19薗田卓馬(13分)、10青木翔大(35分)
9中村亮太(90+5分)
浮氣 哲郎 監督 吉田 謙
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 20 石井 綾
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 1 0 1 18 尾崎 瑛一郎
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 28 谷口 智紀
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 3 藤原 拓也
國吉 貴博 4 0 0 0 0 0 0 2 藤嵜 智貴
脇本 晃成 2 0 1 1 MF MF 1 1 0 9 中村 亮太
西室 隆規 24 0 0 0 1 1 0 7 鈴木 将也
佐々木 陽次 14 2 1 3 0 0 0 15 菅井 拓也
柳下 大樹 19 2 0 2 1 0 1 17 太田 一輝
衛藤 裕 10 0 0 0 FW 4 1 3 19 薗田 卓馬
萱沼 優聖 23 0   0 FW 2 0 2 10 青木 翔大
GK 飯田健巳 1       SUB       31 GK 大西勝俉
DF 進藤誠司 20             22 DF 徳武正之
MF 北井佑季 7   0 0       11 MF 前澤甲気
MF 窪田 良 8       0 0   14 MF 白石智之
MF 木本敬介 17       0 0   16 MF 小牧成亘
FW 苔口卓也 9   2 2 0 0   29 FW 渡辺亮太
FW ホドリゴ カベッサ 29   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
23萱沼優聖 9苔口卓也 46※ 61 14白石智之 17太田一輝
10衛藤 裕 29ホドリゴ カベッサ 65 65 29渡辺亮太 10青木翔大
24西室隆規 7北井佑季 84 83 16小牧成亘 19薗田卓馬
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      13 19薗田卓馬

右 9 ↑ 17 ~ 中央
→ 19 右足S

      35 10青木翔大

中央 2 ↑ 10
~ 左足S

      90+5 9中村亮太 左 16 ~ 中央 相手DF
こぼれ球 9 右足S
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
4 4 8 シュート 10 3 7
4 4 8 GK 12 7 5
2 4 6 CK 4 1 3
3 10 13 直接FK 12 4 8
2 0 2 間接FK 1 0 1
2 0 2 (オフサイド) 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今シーズン始まって結果的にいい数字が並んでいたので、たぶんサポーターの方たちも非常に期待をしてくれていた。そのなかで今日、皆さんに勝点3を届けることができなかったので、非常に申し訳ない気持ちでいる。
 試合に関しては、試合前に沼津のサッカーをスタッフで分析したところ、シンプルにゴールへ直線的に向かってくるチームだったので、球際の勝負だったりセカンドボールをどれだけ支配できるかというところの準備をしてきた。しかし、そこが完全に受けに回ってしまい、どこかきちんと戦えないというような部分になってしまったのが、結果0-3という数字になった。本当に申し訳ないが、当然の結果だと思っている。

<失点について>
 前半が風下だったということもあるし、ゲームに入る前、選手たちに「きっと今日のゲームは1点か2点は必ずアクシデントで失点するだろう」と、「そういうゲームに必ず今日はなるから、そういうことがあっても焦らずにしっかりと戦っていこう」と、話していた。まずキックオフ直後に嫌な位置でフリーキックを与えてしまったりだとか、そういう部分でやっぱり今日は難しいゲームだった。そして、1点目も2点目も少し呆気なく入ってしまった部分があるが、それぐらい今日の相手はうちのゴールを何としてもこじ開けようというすごい気迫があったので、それを受けてしまったのがいけなかった。

<今日まで3連勝だった好調の要因は>
 毎試合、自分たちはレギュラーというものも決めず、きちんと競争して、そして競争したメンバーが戦っていくという中で、3試合目まで本当にチャレンジャーという気持ちだったと思う。ただ、勝利が続くと落とし穴が待っているなというのは感じていたが、そうやって勝っていくと「何か失ってはいけない」とか「どこかでうまくやらないといけない」とか「相手との差を見せつけないといけない」とか、そういうちょっとした隙が今日は生まれてしまったのかなと思っている。今日の敗戦を機に、今ロッカールームでも話しをしてきたが「自分たちは開幕していいポジションにいたかもしれないが、決して首位のチームとか1位のチームとかそんなチームではない」と、「毎試合いい準備をして、本気で相手と戦っていくというところにシンプルに立ち返ろう」という話をしてきた。それくらい見えない部分でいろいろなものが選手たちの背中にのしかかっていたのかなと思っている。


選手コメント
DF3 代 健司

 相手のやりたいようにやられてしまった。連勝していてみんな気持ちが慢心しているところもないと思うが、ただ相手の勢いにうまくやられてしまったという部分はあると思うので、そこはしっかり反省して次に生かせるようにしたい。今日は相手の特徴を存分に出させてしまったと思うので、もっと球際のところだったり戦うというところを一人ひとりが責任を持ってしっかりとプレーしなくてはいけないというのは今日の敗戦から全員が感じていると思う。

MF14 佐々木 陽次

 沼津戦に向けて準備をしてきたつもりだったが、相手が右サイドに蹴ってきて、そのこぼれで勢いよく来るというかたちが分かっていた上で、そこの縦のところを行かれたりだとか、そのこぼれをなかなか自分たちのボールに出来なかったというのは、チームとして準備不足だと思う。気持ちの面でも負けていた。
 後半、0-2から慌てずに始めて、空中戦に関して言えば相手が強いのは分かっていたので、ボールを回せば自分たちのリズムが生まれるかなと思っていたが、相手の勢いが強かったり、自分たちがなかなかリズムに乗れなかった。どうしていいのか分からない時間が続いて、決定打のところは結びつかなかった。(首位だったからといって)気持ち的にはチームとして首位だからどうだというのはないし、自分たちも首位にいるチームだとも思っていない。まだまだなチームだと思っている中で、内容と結果を見ても相手の方が勢いがあった。次の相手から戦い方は違う色を持っていると思うので今日の反省で言えば、気持ちの面、戦う部分というのは準備不足があったので、次は逆にこっちが立ち上がりの部分で点を取っていけるように、いい入りができるように修正していきたい。