公式記録

第22回富山県サッカー選手権大会 決勝

日時:2017年04月09日(日) 13:00キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 1,256人
【天候】 曇り、弱風  【気温】 14.6℃ 【湿度】 55%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
5 0 前半 0
5 後半 0
0
富山新庄クラブ
3代健司(48分)、11パブロ(54分)、
11パブロ(56分)、11パブロ(66分)、
オウンゴール(90分)
得点者  
浮氣 哲郎 監督 川野 毅
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 31 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 高藤 隆治
代 健司 3 0 1 1 DF DF 0 0 0 5 川野 毅
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 12 宮越 竜大
進藤 誠司 20 0 0 0 1 0 1 13 小林 聖季
國吉 貴博 4 0 2 2 MF 0 0 0 20 森川 雄二
北井 佑季 7 2 1 3 MF 0 0 0 7 松井 奏多
窪田 良 8 1 1 2 1 0 1 10 前野 良平
衛藤 裕 10 1 0 1 1 1 0 15 平原 隼也
佐々木 陽次 14 1 1 2 0 0 0 16 景山 健司
西室 隆規 24 1 0 1 0 0 0 27 佐伯 大成
パブロ 11 1 4 5 FW FW 0 0 0 14 石黒 智久
GK 服部一輝 31       SUB       30 GK 酒井 秋
DF 脇本晃成 2             4 DF 堀江知哉
MF 木本敬介 17   1 1       18 DF 五百﨑和孝
MF 椎名伸志 22   0 0       23 DF 金森文洋
FW 萱沼優聖 23       0 0   6 MF 辻石聖也
FW ホドリゴ カベッサ 29   0 0 0 0   8 MF 原田 力
                24 MF 谷川 巧
                25 MF 山元章寛
          0 0   9 FW 鈴木勇二
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
7北井佑季 17木本敬介 60 74 9鈴木勇二 20森川雄二
10衛藤 裕 22椎名伸志 72 82 8原田 力 16景山健司
11パブロ 29ホドリゴ カベッサ 83 84 6辻石聖也 14石黒智久
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
CK 4 ↑ 中央
14 ヘディング → 中央
3 ヘディングS
3代 健司 48    

 

右 14 → 右 20 ~ ↑
中央 11 ヘディングS
11パブロ 54      
右 20 → 中央 14 →
中央 11 S
11パブロ 56      
左 FK 24 ↑ 中央
11 ヘディングS
11パブロ 66      
中央 29 → 中央 4 S
こぼれ O.G
O.G 90      

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 24西室隆規 84
C1 8窪田 良 89
     
     
     
     
45 90   90 45
7 11 18 シュート 3 1 2
2 6 8 GK 17 5 12
3 1 4 CK 0 0 0
8 3 11 直接FK 11 6 5
0 3 3 間接FK 5 4 1
1 4 5 (オフサイド) 3 3 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
10 10前野良平 C2
14 15平原隼也 C2
30 27佐伯大成 C3
86 7松井奏多 C2
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 結果的に複数得点できたことはすごくよかった。しかし、必ず熱い思いを持って戦ってくるチームだということは分かっていたので、予想通り難しいゲームになった。前半、自分たちはどんなことがあっても「シンプルにゴールを目指そう」という中で、選手たちもそれをやってくれていたが、数字として得点が出来なかったので、選手たちも歯がゆい思いをしながらロッカーに戻ってきた。そこはハーフタイムで「何も問題はない。あとは次の45分間でどう動かしていくかだ」という話をし、選手たちがそこにきちんともう一度整理整頓をして後半に入ってくれて、早い時間帯で得点が取れた。難しいゲームだったとは思うが、よく焦れずに戦ってくれたなと思っている。

<次へ向けての収穫は>
 前節の沼津戦でサッカーの本質的なところでやられてしまったというところがあったので、それをきちんと修正したかったのがまず今日の試合だった。そういう部分で選手たちは球際や戦うところに関して、今日は引くことなく、自分たちから挑めていたので、そういう部分は彼らも受け止めて成長したいということが、プレーに表れていたなと思う。収穫としては、リーグ戦の方で勝っていたり点は取れてはいたが、まだまだ流れの中で得点をするという機会が少なかったので、今日は1本でも多くそういう流れの中で点を取りたいと思っていたので、その得点も生まれてよかった。

<天皇杯の位置付けとメンバー選考の狙いは>
 今日のメンバーのことに関して言うと、大会は違えどやはり大切な公式戦の1試合ということ。あとは沼津戦でチームとして“負けた”だけではなく、少し本質的な部分で学びにしなければならない敗戦だったので、それを修正したくてメンバーの方は基本的には大きく変えることなく選んだ。天皇杯の位置付けは、自分たちとしては、まずこの県の代表権を勝ち取って、ここから本戦でしっかり勝ち抜いていけば、J1のリーグで今1位を走っているヴィッセル神戸と対戦できるということで、僕らがJ1のチームと公式戦で戦える貴重な機会というのが天皇杯だと思う。そこはリーグ戦と何ら変わることなく、きちんと結果を求めていきたい。


選手コメント
MF8 窪田 良

 前半にゴールは奪えなかったが、外からクロスを入れていく部分であったり、やっていることは悪くなかった。あとは決め切るというところだったので、そこはハーフタイムでも「やり続けよう」という話はしていて、後半うまく点が入ったのでよかった。(難しい時間帯も)試合の前から「点が入らなくてもイライラしないでやり続けよう」という話はしていたので、そこは問題なくやれていたと思う。ゴールが生まれてからみんなが少しずつ余裕を持ってプレーができはじめて、相手の間を通すパスも増えた。前半からあれをやろうというのは少し難しい部分もあると思うが、しっかりやることをやり続けた結果、あのように余裕が出てきたので、いいプレーも増えてきたのかなと思う。
(初先発だったが)前半、少しイージーなミスが多くて、チームに迷惑をかけた部分もあったが、いつも通り試合に入ろうと思って入ったし、中でいい声をかけて、みんなもすごくいい声をかけてやれていた。だから特に気負うことなく試合ができたと思う。セカンドボールを拾う部分などは意識して入ったし、そこでボールを奪ったりするのは自分の特徴の一つでもあるので、そこはどんどん出していこうと思う。

FW11 パブロ

 何よりも今日の試合は難しかった。そういった難しいシチュエーションの中でもチームとしていい仕事ができて、このような結果につながっている。これを継続して日々改善していきたい。ゴールを取ったことでモチベーションの部分にもつながるし、これからもっと自分で取れるようにして、よくなっていく方向に向かっていく。
 (シュートシーンは)質のいいセンタリングが来て、いいタイミングに私がいて取れたゴールだったと思う。
 (次節は琉球との対戦だが)琉球の多くの選手たちが友達だし、そういった相手と試合をするのは「勝ってやろう」というモチベーションも高くなる。そして、何よりもチームメイトをパスとゴールによって勝利に導けるようにチームを助けていきたい。