公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第5節

日時:2017年04月16日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,041人
【天候】 晴、弱風  【気温】 26.2℃ 【湿度】 41%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 0
0
FC琉球
9 → 10 勝点 4 → 5

得点者  
浮氣 哲郎 監督 金 鐘成
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 17 積田 景介
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 8 藤澤 典隆
代 健司 3 0 0 0 2 1 1 2 増谷 幸祐
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 11 才藤 龍治
國吉 貴博 4 0 0 0 MF 0 0 0 26 新井 幹人
西室 隆規 24 0 0 0 MF 1 0 1 6 田辺 圭佑
窪田 良 8 0 0 0 0 0 0 4 知念 雄太朗
佐々木 一輝 14 2 2 4 0   0 7 朴 利基
佐々木 陽次 13 0 1 1 2 2 0 9 富樫 佑太
衛藤 裕 10 2 1 3 1 0 1 10 富所 悠
パブロ 11 0 2 2 FW FW 1 0 1 18 前田 央樹
GK 服部一輝 31       SUB       29 GK イ キョンテ
DF 進藤誠司 20             13 DF 濱田克大
DF 脇本晃成 2       0 0   28 MF 名倉 巧
MF 北井佑季 7       0 0   14 FW 上門知樹
MF 木本敬介 17             16 FW 山内達朗
FW 萱沼優聖 23   0 0          
FW ホドリゴ カベッサ 29   1 1          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10衛藤 裕 23萱沼優聖 67 46※ 28名倉 巧 7朴 利基
11パブロ 29ホドリゴ カベッサ 82 70 14上門知樹 18前田央樹
           
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
         

 

         

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 11パブロ 33
C2 13佐々木一輝 60
C2 4國吉貴博 88
     
     
     
45 90   90 45
4 7 11 シュート 7 3 4
5 5 10 GK 10 4 6
0 2 2 CK 3 1 2
8 9 17 直接FK 14 7 7
1 1 2 間接FK 5 2 3
1 1 2 (オフサイド) 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
75 9富樫佑太 C4
76 10富所 悠 C2
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 サポーターの方たちも多く集まっていただいた中で、勝点3を取るために選手たちは全力を尽くしてくれた。しかし、結果的に勝点3というものが取れなかったことに関して、とても申し訳ない気持ちでいる。
 ただ、選手たちは沼津戦の敗戦後、もう一度自分たちのサッカーを見つめ直そうと、原点に立ち返って、球際のバトルの部分や簡単に下げずに相手ゴールに向かっていくというところに関して、取り組んだ成果が非常に出ていた。その部分はきちんと評価しながらも、やはりゴール前に行く回数やゴール前に入っていてもそれで良しではなく「最後の最後にきちんと決め切る、結論の部分まで日々の練習でこだわっていかなければいけない」という話を選手たちにもしてきた。

<窪田選手が初スタメンだった意図と評価は>
 彼は今シーズンいい準備をしていたが、開幕の直前に負傷をしてしまった。その後、彼も早くピッチに戻りたいという強い気持ちのもと、日々準備をしていた。ただ、チームとしては、毎日の練習の競争の結果、メンバーを選んでいくというところで、彼も悔しい思いをしながら、ただずっと準備をしてくれていたと思う。
 チームが“戦う”という部分で、彼のコーチングやピッチの上でも闘志をむき出しにして戦う、球際の強さ、それから展開力を含めて、今チームにとって良い状態になってきたので、リーグ戦では今日初のスタメンということになった。今日のパフォーマンスについても、これだけ暑く、チーム自体もハードワークしているので、絶対にバラバラになりやすい状況だったが、その中でも最後の最後までチームを鼓舞する声やチームの方向性を統一する声を出していたので、彼の持っているものを全て出してくれているなと評価している。

<ペースを握っている中でも点を決めることができなかった要因は>
 本当に難しいところで、ゴール前に入っていく部分でも、もう一つ先に動いていたら...とか、一歩先に動いていたら...とか、まだまだ(ボールが)来てからのプレーになってしまっているので、点が取れなかったのかなと思う。そして、どうしてもこれだけ暑い中、そして守備をした後の攻撃なので、チャンスをつくっているときに少し見てしまっていたかなという部分は感じている。
 ただ、今日の試合でいうと、リーグ戦が始まってからオフサイドに引っかかった回数が多かったのではないかと思う。それぐらい選手たち自身がゴールに向かっていこう、ディフェンスラインの背後を取ってやろうという、そういうアクションが多かったので、(点を決めることができなかったのは)誰のせいとかではなく、チームとしてボックスの中に入っていったときに、最後のゴールネットまでボールを運ぶというところにこだわって練習を重ねていくしか解決法はないかなと思う。


選手コメント
MF10 衛藤 裕

 前半で自分がチャンスを決めることができれば、勝点3に非常に近いゲームができたと思う。今年はこの前線のポジションをやらせてもらっているので、あの一発をしっかり決めるというところを今後もずっとこだわってやっていきたい。ゲームに関しては、後半に少し単調な攻撃が多くなってしまった。疲れたときにどうやってボールを運んでいくかというところはまた課題として一週間取り組んでいきたい。(沼津戦で課題に出ていた球際の部分など)守備に関しては今日はみんながハードワークもしていたし、球際のところもしっかり行けていた。危ない場面はほとんどなかったのではないかと思うので、守備のところは継続して全員でハードワークしてやっていきたい。そして、その奪ったあとを前からだけではなく、後ろのところから全員で詰めていきたい。あとは決定力や3分の1のクロスやコンビネーションの精度はまだまだ改善していかなければならない。

MF13 佐々木 一輝

 ボールを相手に持たれたが、これも想定内だし最後やられていないので問題はなかった。あとは「チームが前から行くことに対して全体が後ろから押し上げて」という良い守備もできていたと思うので、あとは得点を取るだけだった。今日、自分は4本くらい外しているのでそこを取っておきたかった。
 相手のディフェンスラインが高かったので、そこはチャンスだと思っていたし、両サイドから精度の良いボールが上がってくるので信じて走り込んでいた。
 まだ攻撃が単調なので、ハードワークしてコンビネーションができればなと思うし、いいところもあったけど点が取れていないのでまだ課題が残る。

MF14 佐々木 陽次

 主導権を握れていたなかで勝ち切れなかったのはすごく残念。しかし、沼津戦のときにできていなかった気持ちの部分や立ち上がりの部分を改善できたというのはポジティブに捉えられるかなと思う。(得点できなかったのは)シンプルに自分たちの決定打が打てなかったところだと思う。最後のシュートのところで決め切ることができなかった。オフサイドになってしまったとか、決め切ることができなかったとか、本当に最後の部分だけだと思うので、そこを一本決めていたら勝てていたと思うし、そういうところをやっていきたい。個人としては、今日は何もできなかったし、最後の決定打のところもひとつ足りなかった。アシストの部分やシュートを決め切れるところとか、1本や2本しかないところを結びつける能力を身に着けられるように日々頑張っていきたい。