公式記録

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦

日時:2017年04月23日(日) 13:01キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 1,051人
【天候】 晴、無風  【気温】 19.0℃ 【湿度】 32%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 0
0
アミティエSC京都
4國吉貴博(61分) 得点者  
浮氣 哲郎 監督 草木 克洋
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 24 土師 一将
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 3 朴 斗翼
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 4 内田 錬平
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 5 本屋敷 衛
國吉 貴博 4 1 1 2 MF 0 0 0 6 原 泰央
西室 隆規 24 0 0 0 MF 0 0 0 10 清水 良平
窪田 良 8 1 0 1 0 0 0 14 守屋 鷹人
佐々木 一輝 13 0 1 1 0 0 0 16 前田 直輝
進藤 誠司 20 0 0 0 0 0 0 27 高橋 俊樹
木本 敬介 17 2 1 3 FW 1 0 1 7 山本 大稀
苔口 卓也 9 1 0 1 FW 0 0 0 18 吉岡 拓郎
GK 服部一輝 31       SUB       1 GK 岩倉 努
DF 脇本晃成 2       0 0   2 DF 岩下祐太
MF 椎名伸志 22   1 1 0 0   19 MF 清野卓史
MF 北井佑季 7   0 0       30 MF 青木 捷
FW ホドリゴ カベッサ 29   0 0 0 0   11 FW 真崎力也
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
20進藤誠司 22椎名伸志 61 46※ 19清野卓史 16前田直輝
13佐々木一輝 7北井佑季 71 56 11真崎力也 18吉岡拓郎
9苔口卓也 29ホドリゴ カベッサ 88 65 2岩下祐太 5本屋敷 衛
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 9 → 20 ~ →
4 左足S
4國吉貴博 61    

 

           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
5 4 9 シュート 1 0 1
4 3 7 GK 8 5 3
2 1 3 CK 2 1 1
2 12 14 直接FK 8 3 5
2 3 5 間接FK 6 2 4
2 3 5 (オフサイド) 6 2 4
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
79 2岩下祐太 C1
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 ホームのスタジアムで自分たちのグラウンドでの試合だったが、芝生の(水を撒いていない)関係でボールの転がり具合とかがリーグ戦とは少し違うかたちとなり、選手たちも少し手こずったところもあると思う。しかし、どうしても入り方が慎重になってしまい、「自分たちから仕掛けよう」という話しはしていたが、その仕掛けが少し様子見みたいなかたちでゲームに入ってしまったので、なかなかうまくいかない時間帯が多いゲームだったかなと思っている。そういった部分をハーフタイムにみんなでもう一度確認して、「もっと自分からアクションを起こそう」という話しをした。実際、後半に進藤が自分からアクションを起こしたところでいいアシストとなり得点となった。あのかたちは、チームがずっと「こういうかたちで点が取れたらいいな」という連携だった。そういった部分では非常に良かった。
 やはり今日も難しい試合になるとは思っていたが、相手も中盤をコンパクトにしてなかなか簡単にやらせてくれなかった。しかし、きちんと次のステージに進めたということは非常に良かった部分だし、このような公式戦の場で、今J1の上位チームであるヴィッセル神戸と戦えるということをきちんとクラブとしても手に入れられたということは、また自分たちがさらに成長するために、いい機会をしっかり掴めたなという部分で安心している。


選手コメント
DF4 國吉 貴博

 個人的に得点に関わるというのは自分の中でいつも意識してやっているので、今日はゴールが取れて一番いい結果が出たと思う。
 (積極的に前線へ上がっていたのも)自分の持ち味だし、早く先制して自分たちの流れにもっていきたかったので、前に意識を持ってやっていた。
 (前半に得点はなかったが)富山県予選の決勝でも前半はいいかたちをつくりながら取れないという時間は続いていたので、今日も自分自身はチャンスメイクとかをやり続けることが大事だと思っていたので、それが後半の得点につながってよかった。(得点シーンは)右サイドを崩して、相手の守備意識は薄かったので、後ろから飛び出し、リスクを冒してチャンスがあったらあのような場面が来るかなと思っていた。
 (2回戦へ向けて)J1でも上位にいるチームだし、知っている選手もいるのですごく楽しみ。やるからには何とかしたいし、今まで自分が積み重ねてきてどれだけのレベルなのかとか、J1のレベルとか、いろいろなものを肌で感じることができると思うので、いろいろな面でプラスにできるように尚且つ勝負にもこだわってやりたい。

MF8 窪田 良

 うまくいかない展開で、自分たちの攻撃のかたちという部分がなかなか出せなった。その中で焦れずにみんなで声を掛け合ってやれていたので、ハーフタイムでもネガティブな言葉というよりは「やり続けていこう」という感じの話をしながらやっていた。そして、後半うまく点が取れて勝ち切ったということはすごくよかったかなと思う。しかし、もっとプレーの質という部分にこだわっていきたい。
 (2回戦へ向けて)今J1で上位にいるチームとやれるという機会は、去年も鹿島アントラーズとやれてすごく良い経験にもなった。できれば「良い経験」だけでは終わらずに、「食ってやる」という気持ちで少しチャレンジして、“勝利”というものを勝ち取れたらすごく自信にもつながると思う。そして、今後のサッカー人生においてもすごく良い経験にもなると思うので、僕たちはチャレンジャーだが勝ちにこだわって挑んでいきたい。