公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第9節

日時:2017年05月20日(土) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,387人
【天候】 晴、弱風  【気温】 30.5℃ 【湿度】 29%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 0
0
Y.S.C.C.横浜
15 → 18 勝点 4 → 4
10衛藤 裕(51分) 得点者  
浮氣 哲郎 監督 樋口 靖洋
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 16 フィリップ ウィフマン
山形 辰徳 6 0 2 2 DF DF 1 1 0 7 山本 真也
代 健司 3 0 1 1 1 0 1 3 宗近 慧
柳下 大機 19 0 0 0 0 0 0 5 中西 規真
國吉 貴博 4 0 0 0 1 0 1 25 西山 峻太
脇本 晃成 2 0 0 0 MF 0 0 0 27 小松 駿太
窪田 良 8 2 0 2 MF 0 0 0 10 吉田 明生
佐々木 陽次 14 3 2 5 0 0 0 23 仲村 京雅
萱沼 優聖 23 0 0 0 2 0 2 9 大泉 和也
衛藤 裕 10 0 1 1 FW 0 0 0 15 奥田 晃也
苔口 卓也 9 1 0 1 FW 2 1 1 13 辻 正男
GK 服部一輝 31       SUB       1 GK 浅沼優瑠
DF 平出 涼 5             24 DF 奥田裕貴
MF 椎名伸志 22   1 1       6 MF 小澤 光
MF 西室隆規 24   0 0 1 1   8 MF 山﨑正登
MF 北井佑季 7       0 0   17 MF 宮尾孝一
MF 木本敬介 17   1 1 0 0   4 FW 松田康佑
FW ホドリゴ カベッサ 29                
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
14佐々木陽次 17木本敬介 66 56 8山﨑正登 10吉田明生
10衛藤 裕 22椎名伸志 79 76 4松田康佑 13辻 正男
2脇本晃成 24西室隆規 87 64 17宮尾孝一 23仲村京雅
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 14 → 右 6 ↑
中央 10 ヘディングS
10衛藤 裕 51      
         

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 8窪田 良 45
C3 10衛藤 裕 70
     
     
     
     
45 90   90 45
6 8 14 シュート 8 3 5
5 3 8 GK 12 5 7
3 6 9 CK 3 1 2
6 4 10 直接FK 7 5 2
0 2 2 間接FK 5 2 3
0 2 2 (オフサイド) 5 2 3
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 真夏日に近い暑い中、サポーターの皆様に集まっていただき、結果として勝点3を届けられたことについては良かったと思っている。
 ただ、ゲームについては、前半の45分間を無駄にしてしまったと思うぐらい、選手たちに思い切ってプレーをさせられるようなことを準備できなかったところで反省している。あと、選手たちにも「前半みたいなプレーをしてはいけない」ということはハーフタイムでも伝えた。その結果、後半少しアグレッシブになって、得点が奪えたというところはよかった。しかし、特に今日の試合はチームとして強く先制点・追加点というところで複数得点を目指していたので、その部分に関してはまだまだそこへの精度と集中力と、いろいろなものが足りなかった。課題の残る試合だった。

<前半悪かったところとは具体的にどんなプレーか>
 本当であれば自分にボールが来なくてもランニングをして、相手の背後を取らないといけないところなのに、全て足元で終わってしまったり、そのランニングひとつを見ても、本気で相手に脅威を与えるようなランニングになっていなかった。あとは簡単なパスミス。選手として、ミスがいけないのではなく、簡単なミスをしてしまった後に、それを繰り返さないということが絶対に求められる。しかし、前半の45分は至るところで歩いている選手が多かったり、ミスを繰り返している選手が多かった。チームとしてやってはいけないプレーだったと思っている。

選手コメント
MF10 衛藤 裕

 (得点シーンは)いいかたちでサイドに展開できて、ノリ(山形)も上げられる状態だったし、空いてるスペースに入ったところにまたノリがいいボールをくれたのでしっかり決めることができてよかった。あのかたちになれば(山形から)いいボールが上がってくると信じて飛び込んではいるので、これからもそういったシーンをどんどん作れるようにやっていきたい。(前半が悪かった)原因はひとつではないと思う。奪った後のスタートのところでのイージーミスだったり、それは後ろの選手からすると「前の動き出しが少ない」という言い分もあるだろうし、前からすると「もう少ししっかり回してくれよ」というところはあって、そういったところがいろいろうまくいかない前半だった。やってはいけない前半だったが、しっかり0で抑えることができて、後半もパーフェクトではないが、しっかり修正して点を取って勝つことができた。悪いゲームの中でも長いリーグ戦の中で勝点3を積み重ねて行くことは非常に大事なこと。
 後半修正できた部分はプラスに捉えて、前半は今季ワーストと言っていいくらいの内容だったと思う。攻撃もちぐはぐだし守備もちぐはぐだった。今日は相手に助けられた部分もあると思うので、上位との戦いになってくるとそういったところでやられるシーンは出てくる。熱いから運動量が落ちたとか多少はあると思うが、一人ひとりの意識の問題だと思うので、今日内容が悪い中でも勝つことができたので、1週間前向きにそこのところに対しては修正してやっていきたい。

DF19 柳下 大樹

 スタメンで出場してから今日やっと勝てたのでよかった。
 (今日は) 前であまり起点を作らせずに、最初の僕のところか健司くんのところで一発でなるべくボールを弾き返せること、そして、ハイボールは絶対に負けないように意識してやっていた。最後の方はみんな疲れもあるし、間延びしてしまう部分もあったが、なるべくそこで僕たちが少しでもラインを上げて、中盤をコンパクトに保てればもう少しよかったのかなと思う。
 選手である以上出場したらやれるという自信はあったし、臆することなく自分のプレーを自信を持ってやれた結果、今日やっと結果がついてきたのかなと思う。
 相手がプレスをかけた中でも1タッチ2タッチでなるべくはがして、後ろから組み立てることができたらもっと前の選手も楽だと思うし、僕も前をやっているときは、後ろが安定してパスを回してくれれば、動き出しやすい。むやみ蹴ることなく、つないでいければもっと試合展開も楽になってくると思う。
 (チーム内での)後ろの選手たちの競争もあるし、自分の強みを出していって、僕もアピールしていかないといけないので、どんどんこれからも頑張っていきたい。