公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第10節

日時:2017年05月28日(日) 14:04キックオフ 会場:長野Uスタジアム

【入場者数】 4,987人
【天候】 晴、中風  【気温】 20.8℃ 【湿度】 57%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 1
0 後半 0
1
AC長野パルセイロ
18 → 18 勝点 15 → 18
  得点者 3大島嵩弘(29分)
浮氣 哲郎 監督 浅野 哲也
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 16 阿部 伸行
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 35 天野 貴史
代 健司 3 0 0 0 2 0 2 3 大島 嵩弘
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 5 寺岡 真弘
國吉 貴博 4 0 0 0 0 0 0 26 遠藤 元一
脇本 晃成 2 0 0 0 MF 0 0 0 17 明神 智和
窪田 良 8 0 0 0 MF 1 0 1 24 新井 純平
佐々木 陽次 14 1 0 1 0 0 0 14 東 浩史
馬渡 隼暉 26 0 0 0 FW 1 0 1 19 三上 陽輔
衛藤 裕 10 0 0 0 1 0 1 7 佐藤 悠希
苔口 卓也 9 0 1 1 FW 0 0 0 18 荒田 智之
GK 飯田健巳 1       SUB       21 GK 武田 大
DF 柳下大樹 19   1 1 0 0   20 DF 都並優太
DF 進藤誠司 20             6 MF 岩沼俊介
MF 椎名伸志 22             25 MF 有永一生
MF 萱沼優聖 23   1 1       8 MF 菅野哲也
MF 北井佑季 7   1 1 0 0   13 FW 勝又慶典
FW ホドリゴ カベッサ 29       0 0   9 FW 塩沢勝吾
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
14佐々木陽次 7北井佑季 53 64 13勝又慶典 18荒田智之
26馬渡隼暉 23萱沼優聖 61 73 20都並優太 14東 浩史
10衛藤 裕 19柳下大樹 76 90+2 9塩沢勝吾 13勝又慶典
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      29 3大島嵩弘 右 直接FK 14 ↑
中央 3 ヘディングS
         

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 10衛藤 裕 21
C2 26馬渡隼暉 39
     
     
     
     
45 90   90 45
1 4 5 シュート 5 0 5
6 5 11 GK 12 8 4
2 1 3 CK 1 1 0
7 4 11 直接FK 12 4 8
1 3 4 間接FK 4 1 3
1 3 4 (オフサイド) 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
45+1 14東 浩史 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日はこの長野の地にある素晴らしいスタジアムでホームチームの大勢のサポーターがかもし出すこの雰囲気の中、富山からも多くのサポーターに来ていただいて、本当にいい雰囲気の中、サッカーをやらさせていただいた。しかし、勝点3が取れず非常に残念で悔しいし、申し訳ない気持ちでいっぱい。
 ゲームの内容については、長野の得点数の半分がセットプレーからということで、自分たちもそこは今日のポイントの一つとして「自分たちのセットプレー、それから相手のセットプレーが必ずポイントになるから集中していこう」というところはあったが、相手の攻撃を受けてしまい、そこで失点してしまったことは残念だった。その後の攻撃の部分で基本的にはそんなにゲームを動かすことができなかったかというとそういう訳ではないが、やはり自分たちの1本のパスの精度や1つのボールの競り方など、今ここは行った方がいいのか、行かない方がいいのか、というプレーを先読みするような予測も含めて、そういう部分の質の差がひっくり返せなかった原因だと感じている。

<前半の途中から流れが悪くなった様に見えたが>
 少しずつ長野がトップに入れてきたボールのセカンドボールが、徐々に相手の方に渡っていって、前半に三上選手がシュートを打った後あたりから少し受けに回ってしまった。やはりチームとしてあのような惜しいシュートとか前向きなシュートがあると流れが移ってしまうので、流れを(相手に)つくってしまったというのはもう少し自分たちも球際とかそのセカンドの予測という部分でしっかりしていかないといけない。

<リーグの3分の1に差し掛かったがチームの戦い振りは>
 ここまで選手たちは日々の練習のところから非常にいい取り組みをしてくれている。その分が結果としても多少ついてきているのかなというところはあるが、今後きちんと勝点3を積み重ねていくというところで言うと、相手チームもいろいろなことを分析してくるし、そうなると尚更ワンプレーの質、こだわり、そういった部分が必要になってくるという話しを今ロッカールームでもしてきた。そういったところに向かって、顔を上げてきちんと取り組んでいくことを今後も引き続きやっていかないと、たぶん今までは少し運も味方してくれていた勝点というものが遠退いてしまうと思っている。順位とかそういうものには囚われず、純粋に自分たちの精度を上げていく、そしてゴール前に行くということに対して、そのゴール前の質を上げていくということをやっていきたい。

選手コメント
DF6 山形 辰徳

 ただただ、勝てなくて悔しい。(相手との差は)点が入るか入らないか、守れるか守れないか、それだけだと思う。(セットプレーの対応は)練習はしていたが、いいボールがきて、いい入り方をされてしまった。マークを持っている人がもう少し責任を持ってやることをやれば次からはよくなると思う。そこは個人の問題だと思うし、あそこでファウルをしてしまうことも問題。チームとして全員で理解してやっていきたい。(自分たちの思っている感覚で攻めていたと思うが)これで手ごたえを掴んでいるようだとまだまだだと思うし、まず勝てていない。それを次につなげるためにもまた1週間いい準備をしてやっていきたい。チームみんなで点を取りに行って、勝とうとしていると自分は思ってやっているし、そこを疑う必要はない。これからも信頼してやっていくだけ。周りの目は気にせず、チーム内でしっかりと次の試合に向けてやるだけだと思うので、ブレずにやっていきたい。

MF8 窪田 良

 セットプレーからの失点で勝点3を落としてしまったところは本当にもったいないという気持ちもあるが、やはり前半に取られてそれを2点取り返せなかったという部分でまだまだ力が足りないなと感じている。今シーズン、ここまでセットプレーから失点してないという中で、自分たちも自信を持っていた。その中で少し甘さが出てしまった部分もあるかもしれない。(前半の)途中から相手に持たれる時間もあったが、そこは持たせているという感覚を持ってやれていたのでそんなに中で焦ることもなかった。逆にその時間を乗り越えてから、自分たちがボールを動かしながら、特に左サイドから良い攻撃が出来始めていたので、それをもっと早くから、ボールを早く動かしてつなぎながら崩すというところをもっと出せればよかった。
 (今日の結果で)下と差を詰められてしまい、混戦になったと思うが、落ち込んでいても仕方ない。まだまだ3分の1が終わっただけなので、また今週の練習からみんなでしっかり切り替えていいトレーニングを積み、また来週の相模原戦にしっかり勝つということの繰り返しだと思う。
 今日もサポーターの皆さんがたくさん来てくれて、すごくいい雰囲気をつくってくれていたので、本当に感謝している。そこに結果で恩返しできなかったのが、本当に不甲斐ない。サポーターを喜ばせられるように次の試合は絶対に勝ちたい。

FW26 馬渡 隼暉

 長野とのこの大事な試合にスタメンで使ってもらい、思い切ってやって結果にこだわり、絶対勝ちたかったが、結果が出なかったのは本当に悔しい。
 久しぶりに試合に出てみて、改めて自分の力の無さを感じたし、悔しい部分もあった。これからもっと練習していかないといけないなと強く感じた。
 守備ではチームのために走って、球際を厳しく、チームに流れを寄せるような守備を全力でやろうと心がけていた。あと、攻撃では裏に抜けるランニングだったり、味方を追い越すプレーを意識していた。(相手との差は)いつも長野との試合は堅い試合になるので、先制点が大事だと思っていたが、先にセットプレーでやられてしまったので、そのまま流れがあっちに行ってしまった部分もあった。しかし、後半は流れがずっとこっちにあったと思うので、あそこで決め切る力、チャンスをものにする力が足りなかった。