公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第12節

日時:2017年06月11日(日) 15:03キックオフ 会場:あきぎんスタジアム

【入場者数】 2,488人
【天候】 晴、弱風  【気温】 16.5℃ 【湿度】 68%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 1
1
ブラウブリッツ秋田
21 → 22 勝点 26 → 27
13佐々木一輝(38分) 得点者 16遊馬将也(90+1分)
浮氣 哲郎 監督 杉山 弘一
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 小澤 章人
山形 辰徳 6 1 0 1 DF DF 0 0 0 6 有薗 真吾
代 健司 3 0 1 1 0 0 0 24 山田 尚幸
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 3 韓 浩康
佐々木 一輝 13 1 1 2 0 0 0 4 深井 脩平
脇本 晃成 2 0 0 0 MF MF 2 1 1 7 前山 恭平
窪田 良 8 0 1 1 1 0 1 11 久富 賢
椎名 伸志 22 2 0 2 0 0 0 9 古田 寛幸
西室 隆規 24 0 0 0 0 0 0 8 藤山 智史
北井 佑季 7 0 0 0 0 0 0 14 山田 樹
苔口 卓也 9 1 0 1 FW FW 3 1 2 29 田中 智大
GK 飯田健巳 1       SUB       21 GK 松本拓也
DF ハン スンヒョン 16   0 0       5 DF 千田海人
DF 登崎雅貴 18             43 DF 下田光平
DF 石坂元気 27   0 0       10 MF 日髙慶太
MF 佐々木陽次 14       0 0   20 MF 青島拓馬
MF 馬渡隼暉 26   0 0 1 1   16 FW 遊馬将也
FW ホドリゴ カベッサ 29             17 FW 堺 俊暉
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
13佐々木一輝 27石坂元気 81 73 20青島拓馬 14山田 樹
24西室隆規 26馬渡隼暉 85 84 16遊馬将也 11久富 賢
7北井佑季 16ハン スンヒョン 90      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 22 ↑ 左 24 →
中央 13 左足S
13佐々木一輝 38 90+1 16遊馬将也 右 9 → 29 →
中央 16 右足S
         

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C3 8窪田 良 67
C1 6山形辰徳 77
C1 5平出 涼 87
     
     
     
45 90   90 45
5 3 8 シュート 7 3 4
5 2 7 GK 11 6 5
1 4 5 CK 2 2 0
7 8 15 直接FK 10 7 3
2 1 3 間接FK 1 1 0
2 1 3 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 秋田は非常に隙のないチーム。それからこのスタジアムもすごくサッカーに集中しやすく、とても雰囲気のあるスタジアム。そして、その中に富山からも多くのサポーターの皆様が足を運んでいただいた。今日、勝点3を90分終わったときに獲得できなかったというところに対して、自分のいろいろな詰めの甘さを含め、反省しなくてはいけないと思っている。ただ、選手たちがピッチで表現してくれていたことに関しては、誰も責めるようなところはない。今も選手たちと確認してきたことは、今回の結果で下を向くのではなく、自分たちが2点目を取れなかったことに対してや、失点しないためにもっとできたことはないかというところに、向き合っていきたいと思っている。

<先制点を取れた要因は>
 選手たちの強い思いだと思う。秋田がこのリーグでなかなか失点していないというところで、本当に隙のないチームだった。自分たちでぶつかって、隙を見つけるのではなく、作り出していくというところで選手たちを送り出した。そこに関して本当に「ハードワーク」と「強い思い」そういったものが重なって取れた得点だと思っている。

<隙を作るためにどのようなプレーを心掛けたか>
 秋田がリーグで1位と思われるぐらいの「チームのために走る」とか「球際を競る」とか、そういったことが積み重なって今の順位にいるチームだと分析していた。やはりそこに勝つには、それを上回ることをしていかなければいけないというところで、一週間準備をしてきて、選手たちが思い切ってやってくれたと思っている。

選手コメント
MF8 窪田 良

 前半、完璧にゲームを進められていたし、その中でしっかり点を取って、後半もこのままやり続けようという話しをしている中で、後半もしっかりやれていた。ただ、あのような一瞬の隙を突かれて失点をしてしまい勝点2を失った。しっかり前にボールを奪って運べたりしている中で、やはり最後のクロスの精度だったり、ラストのスルーパスの精度という部分を高めて、1点だけではなくて2点目3点目というところを取れていればゲームは決めれていたと思う。そこの精度は今シーズンずっと言っているところなので、今後も引き続き高めていけるようにやっていきたい。次節もアウェイで鳥取と試合だが、難しい試合になると思う。今日みたいにしっかりとハードワークをして、1点だけではなく、2点目3点目をしっかり取って、今日の引き分けという反省をしっかり生かせるゲームにしたい。

DF13 佐々木 一輝

 前半・後半の途中くらいまでは自分たちの思うようなサッカーができていたが、結果勝ち切れていないので、その部分はまだ課題が残る試合だった。何としてでも勝ちたったけど、ここで落ち込んでも仕方がないので、次に切り替えて、修正できる点は修正してやっていきたい。(5試合連続無失点の相手だったが)絶対相手に隙はできるということで得点した部分も相手は足が止まっていたというところもあって、隙を突けたゴールだった。もう負けると厳しくなるので、もう一度今日の試合も含めて、1回見つめ直して、次に切り替え、勝点3を取れるようにまたやっていきたい。