公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第13節

日時:2017年06月18日(日) 13:03キックオフ 会場:とりぎんバードスタジアム

【入場者数】 2,054人
【天候】 曇のち晴、弱風  【気温】 29.7℃ 【湿度】 45%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 0
0
ガイナーレ鳥取
22 → 25 勝点 12 → 12
9苔口卓也(31分) 得点者  
浮氣 哲郎 監督 森岡 隆三
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 33 杉本 拓也
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 28 山道 淳司
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 4 秋山 貴嗣
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 2 稲森 克尚
北井 佑季 7 1 0 1 0 0 0 6 石神 幸征
脇本 晃成 2 0 0 0 MF MF 0 0 0 16 池ヶ谷 颯斗
窪田 良 8 1 0 1 2 1 1 18 沼 大希
椎名 伸志 22 1 0 1 0 0 0 7 廣田 隆治
西室 隆規 24 0 0 0 FW 1 0 1 17 加藤 潤也
佐々木 一輝 13 0 1 1 FW 0 0 0 48 前田 俊介
苔口 卓也 9 1 1 2 0 0 0 8 河合 秀人
GK 服部一輝 31       SUB       21 GK 井上亮太
DF ハン スンヒョン 16   0 0       24 DF 西嶋有矢
DF 柳下大樹 19       0 0   13 MF 林 誠道
DF 石坂元気 27   0 0       15 MF 石井光輝
MF 衛藤 裕 10             23 MF 井上黎生人
MF 佐々木陽次 14   0 0 0 0   20 FW 岩元 颯オリビエ
FW ホドリゴ カベッサ 29       2 2   27 FW 畑中槙人
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
13佐々木一輝 14佐々木陽次 75 67 20岩元 颯オリビエ 48前田俊介
24西室隆規 16ハン スンヒョン 82 77 13林 誠道 8河合秀人
9苔口卓也 27石坂元気 90+1 81 27畑中槙人 7廣田隆治
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 22 カット →
9 ~ 右足S
9苔口卓也 31      
         

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C5 13佐々木一輝 73
     
     
     
     
     
45 90   90 45
4 2 6 シュート 5 3 2
7 5 12 GK 9 5 4
2 0 2 CK 3 3 0
6 10 16 直接FK 10 3 7
3 3 6 間接FK 1 1 0
3 1 4 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
56 6石神幸征 C2
71 2稲森克尚 S5
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 ここ最近なかなか勝点3が獲得できていない中、この地まで応援に駆け付けてくれたサポーターやここには来られなかったサポーター、スポンサーの皆様に勝点3を届けられたことにホッとしている。
 ゲームについては、非常に相手がボールを動かしてくるチームというところで、かなりハードなゲームになることは予想していた。思っていた通り、ボールを動かしてきたり、人数が少なくなってもターゲットを入れて自分たちのゴール前に襲い掛かってきたりと、しっかりやってくるチームだったので、そのチーム相手に失点せず最後までやれたのはチームとしてよかったと思っている。

<ボールを動かすチームに対してどのように対応したか>
 鳥取のボールの動かし方は、プレッシングに行ってもなかなかプレッシングを掛けさせてくれない。「今日はハードワーク以外ない」と、普通のチームだったら嫌がることだが「2度追い3度追いをやっていかないと今日の相手にはしっかり守備はできないぞ」と選手を送り出した。その部分に関して選手たちもうまくグラウンドの中で調整してくれたと思っている。

<今日の得点ついて>
 (苔口は)今、頼もしい存在になっている。チームのために守備をしたところから出て行く推進力がある。それから決定力というところは今、かなりチームの助けになっている。しかし、彼一人に頼るのではなく、彼の力をより輝かせるためにも、一緒に仲間がそれについて行って、例えば2点目とか3点目が取れるようなチームになっていくことが、今の富山に置かれている課題だと思う。

選手コメント
DF6 山形 辰徳

 前半にうまく先制点が取れたが、追加点を狙って行こうというチームの課題がまたうまくできなかったのは、次の課題になる。しかし、しっかりアウェイで勝点3を取れたことはすごく大きなこと。これを続けながらもチームの課題というものを克服していかなければいけない。(無失点というところは)そこはディフェンスラインだけではなく、攻撃の選手からディフェンスをしっかりやってくれるチームなので、後ろの選手としてはすごくやりやすい。今日はチームの良さが出た試合だと思う。
 (今後に向けて)先制点がうまく取れているので追加点を取るというところ、あまり先を見過ぎず、次はまず水曜日の天皇杯と週末のリーグ戦に向けてしっかり準備をしていきたい。

FW9 苔口 卓也

 チームの課題でもある追加点が取れなかったということが最後まで自分たちを苦しめた。でも、最低限アウェイで勝点3は取れたので、それはチームとしては良かったと思う。(得点シーンについて)あれもみんなが徹底し、連動した守備で取れたボールが、自分のところにたまたま転がってきた。ファーストタッチが良くて、それで勝負に行こうと思って仕掛けたらあのような結果になった。ディフェンスとキーパーもすごく見えていたし、あの場面は冷静だった。
 この後、中2日で神戸と試合があるが、とにかくコンディションを整えることに全力を尽くしたい。
 まだまだ自分たちの課題は多い試合だったが、今日もたくさんサポーターの方が来てくれていたし、本当に勝点3を届けることができて良かった。