公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第14節

日時:2017年06月25日(日) 14:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,585人
【天候】 雨、無風  【気温】 20.7℃ 【湿度】 90%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 0 前半 0
2 後半 0
0
ガンバ大阪U-23
25 → 28 勝点 7 → 7
9苔口卓也(52分)、22椎名伸志(81分) 得点者  
浮氣 哲郎 監督 宮本 恒靖
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 31 林 瑞輝
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 23 中原 彰吾
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 42 ぺ スヨン
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 28 嫁阪 翔太
北井 佑季 7 1 0 1 MF 1 0 1 34 高 宇洋
脇本 晃成 2 1 0 1 MF 1 1 0 49 芝本 蓮
窪田 良 8 0 0 0 3 2 1 26 妹尾 直哉
椎名 伸志 22 1 2 3 1 0 1 44 髙江 麗央
佐々木 一輝 13 0 1 1 0 0 0 56 足立 翼
苔口 卓也 9 1 1 2 FW 0 0 0 29 郡 大夢
柳下 大樹 19 0 1 1 FW 1 1 0 33 一美 和成
GK 服部一輝 31       SUB       58 GK 棟方博文
DF ハン スンヒョン 16   0 0       45 DF 足立丈英
DF 進藤誠司 20             46 DF 臼井貫太
DF 西室隆規 24       1 1   27 MF 森 勇人
MF 衛藤 裕 10       0 0   43 MF 梅津克貴
FW 萱沼優聖 23   0 0          
FW ホドリゴ カベッサ 29                
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
7北井佑季 23萱沼優聖 74 65 27森 勇人 56足立 翼
13佐々木一輝 16ハン スンヒョン 87 72 43梅津克貴 49芝本 蓮
           
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
PK 9 右足S 9苔口卓也 52      
左 13 ~ 中央 シュート
ポストかえり 22 右足S
22椎名伸志 81    

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
4 5 9 シュート 8 5 3
3 5 8 GK 5 1 4
3 4 7 CK 8 4 4
10 8 18 直接FK 12 7 5
0 0 0 間接FK 4 3 1
0 0 0 (オフサイド) 4 3 1
0 1 1 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
23 29郡 大夢 C2
51 42ぺ スヨン C1
51 42ぺ スヨン C3
51 42ぺ スヨン CS
85 27森 勇人 C3
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日は生憎の天候だったが、多くのサポーターの方に足を運んでいただいた。雨に濡れないようなところを探しながらも、スタジアムをぐるっと囲んで応援していただいている中、勝点3を届けられたことに対してホッとしている。
 ゲームについては、もちろんもっと自分たちが主導権を握り、ボールを動かしてゴール前に行きたいという部分はあった。しかし、3連戦の疲労、それからスリッピーなピッチということで、うまくいかないことがあって、少し選手たちもストレスを溜めながらやってはいたが、そこで焦れることなく崩れずにいけて、先制点それから追加点が取れたということは非常に良かったと思っている。

<前半を振り返って>
 前半に関して言うと、もう少し怖がらずに相手のゴール前にもっと入っていってもいいのではないかなというのがあった。少し様子を伺うようなかたちで、どちらかというとそこを慎重に入っていって、自分たちももう少しシュートチャンスがつくれるのではないかというのがあったが、それが少ない前半だったなと思っている。

<連戦だったがメンバーをあまり変えずにいった判断は>
 3戦目というところで、メンバーを変えるということももちろん頭に入れて練習を見ていた。しかし、今のチームでチームのやるべきことをまず最初に出せるのは、今日ピッチに送り出した選手たちだったので、だいたい同じようなメンバーが出場するかたちになった。そういうメンバーでゲームに入って、今度はゲームの流れの中で、活性化させてくれるとか、チームに推進力を与えてくれる、もしくは展開によってはしっかりゴール前を閉じてくれるというような部分で、交代の選手のところで数名を変えて準備をしてきた。

<連勝の流れをどのようにつなげていきたいか>
 「連勝」を先に考えるのではなく、勝って行くことが最終的に「連勝」につながると考えている。今、2連勝したからチームがいい雰囲気という訳ではない。もう今日の試合は終わったので、次の北九州というレベルの高い相手に対して、勝点3を取るために準備ができるかというところで、結果「連勝がのびた」となれば一番いいと思う。

<椎名選手が2試合連続ゴールを決めているが、トップ下に入ることでどのような効果があるか>
 彼はゲームを読む力がチームの中では非常に優れている。あとはきちんとした技術、トップ下の一番プレッシャーの激しい中でもボールを受けたり捌いたり、最終的に得点になりそうなところをよく嗅ぎ分けているなと思う。彼は今まで違うポジションをやっていたが、ピッチで何が起きているかということをよく見ている選手だと思うので、その部分で非常に今チームは、攻撃の部分と守備の部分も含めてすごく助けられているなと感じている。

選手コメント
MF9 苔口 卓也

 (PKを蹴ったときは)みんなに言われたのもあるし、練習から蹴っていたのですんなり行けた。蹴る瞬間は「絶対に決めてやる」という気持ちだった。(今日は2得点だったが)まだまだもっと取れると思うし、今日はもっとシュートを打てた場面もあった。今日のようなピッチではミドルシュートが有効になるので、もっと打てたという印象はある。(今日の収穫は)みんな、この3連戦の最後でしっかり動けていたし、ハードワークできたことがすごくよかったと思う。あとはサポーターの皆さんに勝点3を届けられたことが一番よかった。自分たちは目の前の試合を100パーセントでやるということだけなので、それだけをしっかり頭に入れて戦っていきたい。

FW19 柳下 大樹

 最後に勝って終われたし、連戦でみんなキツい中、内容よりも結果がついてきてくれたのがよかったと思う。早い段階で点が取れればよかったが、あのようなかたちで後半に早い段階で点が取れた。相手が少なくなって逆にリズムが崩れたというのはあったが、課題だった追加点が取れて楽になった。(2試合続けて先発出場だが)サッカーをやっている上で、スタメンで出られることは嬉しいし、そこで結果がついてきて、自分としてはよかった。まず自分は、ディフェンスなので(失点を)0に抑えてから、運動量だったり、対人の強さ、プラスαとしてクロスで点に絡めればいいのかなと思う。今日はPKが取れたのでよかった。(前半は)雨もあったし、ちょっとしたズレがミスにつながって、イージーなミスから流れが上手くいかなかったので、これは練習で改善していきたい。自分もずっと出れればいいが、今入っていない選手でもみんな良い選手はいるし、いつも練習で競争して、またポジションを勝ち取れればいいかなと思う。

MF22 椎名 伸志

 得点シーンは、一輝くんがいいシュートを打った跳ね返りで、自分は吹かさないように意識してシュートした。(リーグ初得点だが)前回の天皇杯でゴールを決めていたので、特別な思いはなかった。もっともっとたくさんのサポーターの皆さんの前でプレーしたいし、気持ちの伝わるプレーが見せられると思うので、多くのサポーターの皆さんとスタジアムで勝利の喜びを分かち合いたい。