公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第15節

日時:2017年07月01日(土) 18:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,831人
【天候】 曇、弱風  【気温】 25.0℃ 【湿度】 87%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 1 前半 0
1 後半 1
1
ギラヴァンツ北九州
28 → 31 勝点 20 →20
13佐々木一輝(45分)、19柳下大樹(90+2分) 得点者 11池元友樹(61分)
浮氣 哲郎 監督 原田 武男
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 高橋 拓也
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 3 福森 健太
代 健司 3 0 0 0 1 1 0 13 浦田 樹
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 17 加藤 弘堅
北井 佑季 7 2 0 2 0 0 0 41 刀根 亮輔
脇本 晃成 2 0 1 1 MF MF 2 1 1 10 井上 翔太
窪田 良 8 0 0 0 0 0 0 19 川島 大地
椎名 伸志 22 3 0 3 0 0 0 20 花井 聖
佐々木 一輝 13 1 0 1 2 2 0 24 小野寺 達也
苔口 卓也 9 0 0 0 FW 3 2 1 9 水永 翔馬
柳下 大樹 19 1 1 2 FW 4 3 1 11 池元 友樹
GK 服部一輝 31       SUB       1 GK 山岸範宏
DF ハン スンヒョン 16   0 0 0 0   4 DF 鈴木翔登
DF 西室隆規 24       0 0   15 MF 神崎大輔
MF 佐々木陽次 14             18 MF 内藤洋平
MF 衛藤 裕 10   1 1       22 MF 中原秀人
FW 萱沼優聖 23             14 FW 平井将生
FW ホドリゴ カベッサ 29             25 FW 小松 塁
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
8窪田 良 10衛藤 裕 75 84 15神崎大輔 19川島大地
13佐々木一輝 16ハン スンヒョン 90 90+1 4鈴木翔登 10井上翔太
           
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 22 ~ 中央 シュート
ポストかえり 13 左足S
13佐々木一輝 45 61 11池元友樹 PK 11 右足S
右 CK 6 ↑ 中央
19 ヘディングS
19柳下大樹 90+2    

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 19柳下大樹 58
C2 5平出 涼 59
C2 2脇本晃成 76
C3 21永井堅梧 78
     
     
45 90   90 45
7 3 10 シュート 12 9 3
7 5 12 GK 7 2 5
3 2 5 CK 3 3 0
7 8 15 直接FK 17 10 7
2 3 5 間接FK 1 1 0
2 3 5 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 1 1 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
45+1 9水永翔馬 C3
63 3福森健太 C1
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日は朝から試合が開催できるのかどうか心配になるくらいの天候だったが、スタジアムに到着したら多くのサポーターの皆様が待っていてくれて、試合の時間になれば更にその人数が増え、良い雰囲気をつくってくれた。その結果、選手たちも最後の最後まで相手ゴールに襲い掛かっていく姿勢が出せて、獲得できた勝点3だったと思う。その勝点3を取れて非常にホッとしている。

<試合後、選手たちに何と伝えたか>
 まず選手たちが本当に最後の最後まで相手ゴールを目指し、そして自分たちのゴールを割らせないというところで、ハードワークをしたことに対して「素晴らしい取り組みだった」と伝えた。それは今日の試合だけではなく、日々の練習で全員がハードなトレーニングをしっかりとやってくれているからこそ、私は自信を持って18名の選手を選べるし、そこからいろんな選手を自信を持ってピッチに送り出すことができる。だからこそ「これを年間通して続けていこう」と、また、明日のトレーニングがあるがオフを挟んで「いい準備をしていこう」と話しをした。

<課題と言われている追加点を決めて勝ち越した。今後戦っていく掴んだものは>
 特に先制してリードしているところから追い付かれるというのは、メンタル的には下を向きがちになるが、そのあとも北九州の鋭いアタックで決定機を何度もつくられながらも、選手たちは体を張って「絶対にそこで失点をしない」というその姿勢をみせた。残念ながらファウルで衛藤の得点のシーンが消えてしまったり、最後の得点だけではなく、その直前の数回のチャンスというのは、選手たちが自分たちでアクションを起こして掴んだ結果だからこそ、かなり選手たちにとっては自信になるのではないかと思う。それを過信にせず、日々謙虚な姿勢で練習して、より確固たる自信に変えていきたいと思っている。

選手コメント
MF13 佐々木 一輝

 (ゴールシーンについて)クロスが来るかなという予測もあったので、その動きをしていたのが吉と出た。ノブ(椎名)がいいシュートを打って跳ね返ってきたので、いいところに詰めれていたと思う。前節は全く逆の立場だったので、「お返しだね」という話しをピッチの中でもした。チームの課題は得点力不足というのがあるので、そこに対しての前のシュートの意識などは開幕戦以降からずっと上がっていると思うが、まだまだ今日も僕自身はたぶんシュートは1本だけだと思うし、もっともっとみんながゴールに向かう姿勢を出せたらいいかなというのは、まだチームとしての課題として残っている。今日の試合は完全に決めるところで決めていたので勝てた試合だと思う。こういう試合ができていければ、もう少しいいゲームもでき、いい順位でもいれると思うので、頑張っていきたい。

FW19 柳下 大樹

 やっと得点できてホッとしているし、嬉しい。残り時間が少なかったので、決まった瞬間に「やっと勝ち切れた」という感じだった。まず、失点したときに、もう追加点をやられないように守備から入って、みんなで「必ずチャンスは来る」と、声を掛けながらやっていた。そして最後にチャンスが来て決めることができたのでよかった。
 今日、来るまでに自分なりの挫折などもあったが、その中でもチームメイトが助けてくれた。チームメイトに感謝したい。特にいつも一緒にいる進藤選手が結構助けてくれたので、彼には感謝したい。
 これまでサポーターの前で結果が出なかったが、自分がカターレに来てやっと認めてもらえるようなゴールが取れたのでこれからまた続けていきたい。最初に先制点をいいかたちで取れて、PKで追いつかれてしまったとき、本当にJ2に昇格できるチームは、そういうところで勝ち切れるチームだと思うので、これから今日のような厳しい戦いを勝っていけるように頑張っていきたい。