公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第16節

日時:2017年07月08日(土) 18:03キックオフ 会場:栃木県グリーンスタジアム

【入場者数】 6,320人
【天候】 晴、無風  【気温】 29.3℃ 【湿度】 68%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 1
1 後半 0
1
栃木SC
31 → 32 勝点 25 → 26
2脇本晃成(90+2分) 得点者 8廣瀬浩二(12分)
浮氣 哲郎 監督 横山 雄次
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 15 ジョニー レオーニ
山形 辰徳 6 1 0 1 DF DF 1 1 0 26 夛田 凌輔
代 健司 3 0 1 1 0 0 0 4 広瀬 健太
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 5 尾本 敬
北井 佑季 7 0 0 0 2 1 1 7 菅 和範
脇本 晃成 2 0 1 1 MF MF 4 2 2 38 宮崎 泰右
窪田 良 8 0 0 0 0 0 0 11 岡﨑 建哉
椎名 伸志 22 1 0 1 1 0 1 16 仙石 廉
佐々木 一輝 13 0 0 0 2 0 2 8 廣瀬 浩二
苔口 卓也 9 1 0 1 FW 1 1 0 13 上形 洋介
柳下 大樹 19 1 1 2 FW 1 1 0 14 西谷 和希
GK 服部一輝 31       SUB       1 GK 竹重安希彦
DF ハン スンヒョン 16   1 1       17 DF 福岡将太
MF 西室隆規 24       0 0   2 MF 西澤代志也
MF 佐々木陽次 14       0 0   24 MF 和田達也
MF 衛藤 裕 10   0 0 0 0   21 MF 牛之濵 拓
FW 萱沼優聖 23             20 FW 藤沼拓夢
FW ホドリゴ カベッサ 29   0 0       19 FW 服部康平
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
7北井佑季 10衛藤 裕 57 78 24和田達也 8廣瀬浩二
13佐々木一輝 16ハン スンヒョン 65 89 21牛之濵 拓 14西谷和希
22椎名伸志 29ホドリゴ カベッサ 81 90+2 2西澤代志也 16仙石 廉
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 CK 6 ↑ 中央 5
ヘディング ↑ 2 左足S
2脇本晃成 90+2 12 8廣瀬浩二 中央 8 ヘディング ↑
相手DF ヘディング
クリア 8 左足S
         

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C5 2脇本晃成 35
C1 19柳下大樹 47
S2 8窪田 良 69
C2 6山形辰徳 81
     
     
45 90   90 45
4 4 8 シュート 12 6 6
2 6 8 GK 10 4 6
2 2 4 CK 12 9 3
9 4 13 直接FK 19 9 10
3 1 4 間接FK 1 1 0
3 1 4 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
61 4広瀬健太 C5
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日も遠いアウェイの地に、そしてすごく暑い中にも関わらず、多くのサポーターがこのスタジアムまで駆け付けてくれた。そして、最後の最後まで僕たちを後押ししてくれる声援を出し続けてくれたおかげで、なんとか追いつけた。
 ゲームの入りとしては、先に失点してしまい、そして一人退場という苦しい中だったが、それでも下を向かずに相手ゴールに向かって行った選手たちは素晴らしく、勝点1でも非常によかったと思っている。

<前半流れが悪かった時は相手が良かったのか、こちらが悪かったのか>
 やはり栃木が素晴らしかったと思う。うちのストロングを消すような準備もそうだし、何よりファーストボールの競り方、それからセカンドの反応、ファーストがこぼれた時に2人目3人目が裏に飛び出てくるというところは、たぶんうちのことをいろいろ想定して準備してきたんだなと思っていた。そこで少し受けに回ってしまったというところが前半だったと思う。ハーフタイムにもう一度そのファーストボール、セカンドボールの戦いのところで「もっと自分たちらしく勝負をしていこう」と後半は送り出した。

<昇格を争う上位対決で勝点1獲得したことについて>
 長いリーグ戦を戦っていく中で、ただの勝点1ではない。今日は本当に素晴らしい相手の栃木と真っ向勝負をした中で、もし勝点3を失っていたら、実質勝点6を失うところだった。しかし、今日はそこを防いだというところは、チームにとってもプラスになると思うし、なによりも選手たちが非常に逞しくなってきた。苦しくて、一人少なくなくて、何をやっても跳ね返されて、正直上手くいかないゲームだった。でも、そこは戦術などは超えて「なんとしても相手ゴールを目指して行く」という今シーズン、攻撃の部分で言っていたところを諦めずにやれたというところで選手たちの成長の部分も感じられた。今日の勝点1は「引き分けで残念」「満足するな」」と言われるとは思うが、非常に大きかったと思っている。

選手コメント
MF2 脇本 晃成

 (得点シーンは)平出くんが上手くファーで折り返してくれたので詰めるだけだった。いいところに入れた。あそこで点が取れたのはすごく嬉しいし良かった。一人少なくなった状況でやることが逆にハッキリして、しっかり守るところは守って、シンプルに前に入れて行こうとやっていた。セットプレーは一人退場していても関係ないので、そのセットプレーを取ることができたので良かったし、そこでしっかり点が取れ、前節もそうだが非常にセットプレーが大事なゲームが続いた。しかし、内容自体はまだまだ。球際だったり、一つ一つのプレーでは相手の方が魂のこもったプレーをしていて、そこに押されている部分は多かった。そこは自分たちも売りにしているところなので、負けないようにもっと強くなって、次に栃木と試合をやる時は、そこの部分も勝てるように、そして結果もしっかり勝ち切れるようにまた練習をしていきたい。

DF6 山形 辰徳

 ここに勝ちにきて、大事な試合だったので、引き分けて悔しい気持ちの方が強い。相手の出足が早く、うちが受けに回ってしまったので主導権を握られてしまった。あのような事故的な失点をしてしまい、さらに相手の出足が良くなった。その中でも、それ以降得点を取られなかったというのはすごく自信にもなったし、収穫のある試合だったなと思う。一人いない中でも失点することなく、さらに追いついて勝点1を持って帰れるというのは、最後まで諦めない姿勢だったり、戦う姿勢というものが試合に出ているメンバー以外の選手やスタッフ、全員が諦めなかったからだと思う。
 これをしっかりと同人数で逆転までもっていけるというように今度はやっていかないと昇格は厳しい。そこはどんどん突き詰めて、成長していかないといけない。