公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第20節

日時:2017年08月26日(土) 18:03キックオフ 会場:鹿児島県立鴨池陸上競技場

【入場者数】 2,413人
【天候】 曇、弱風  【気温】 27.1℃ 【湿度】 75%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 2
2
鹿児島ユナイテッドFC
35 → 35 勝点 31 → 34
9苔口卓也(80分) 得点者 29野嶽惇也(50分)、11五領淳樹(54分)
浮氣 哲郎 監督 三浦 泰年
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 47 キローラン 菜入
山形 辰徳 6 0   0 DF DF 0 0 0 23 水本 勝成
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 6 田中 秀人
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 40 上本 大海
國吉 貴博 4 1 0 1 0 0 0 18 関 光博
脇本 晃成 2 0 0 0 MF MF 0 0 0 7 赤尾 公
窪田 良 8 0 0 0 1 0 1 22 吉井 孝輔
椎名 伸志 22 1 1 2 2 1 1 11 五領 淳樹
北井 佑季 7 1 0 1 0 0 0 8 永畑 祐樹
苔口 卓也 9 1 2 3 FW FW 0 0 0 16 川森 有真
平繁 龍一 45 0 0 0 0   0 30 ドリアン バブンスキー
GK 服部一輝 31       SUB       31 GK 山岡哲也
DF 近藤徹志 30   0 0 0 0   3 DF 谷口 功
MF 西室隆規 24       0 0   4 DF 丹羽竜平
MF 佐々木陽次 14             38 MF 中原秀人
FW 佐々木一輝 13   0 0 2 2   29 FW 野嶽惇也
FW 萱沼優聖 23             13 FW 山田裕也
FW パブロ 11   1 1       20 FW シティチョーク パソ
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
6山形辰徳 13佐々木一輝 46※ 46※ 29野嶽惇也 30ドリアン バブンスキー
7北井佑季 11パブロ 64 85 4丹羽竜平 11五領淳樹
22椎名伸志 30近藤徹志 88 89 3谷口 功 16川森有真
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 8 → 4 ~ →
11 → 9 右足S
9苔口卓也 80 50 29野嶽惇也 左 18 → 中央 7 ↑
29 ~ 右足S
      54 11五領淳樹 左 7 ~ → 中央 16
→ 11 右足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 6山形辰徳 20
C2 2脇本晃成 33
C5 13佐々木一輝 90+4
     
     
     
45 90   90 45
4 4 8 シュート 5 3 2
5 4 9 GK 9 5 4
3 1 4 CK 4 1 3
4 6 10 直接FK 15 9 6
1 1 2 間接FK 2 2 0
1 1 2 (オフサイド) 2 2 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 前節悔しい結果で負けてしまい、チームとしては「なんとしても連敗したくない」という気持ちで「しっかり自分たちの今までやってきたことをぶつけて行こう」と試合に入った。そして、勝利を信じて応援に来てくれていたサポーターの皆様も最後の最後まで声援を送ってくださっていたが、本来は自分たちがやりたかったサッカーを相手にされてしまった。最後に追いつくチャンスまではあったが、1点取ったということだけは収穫として残し、相手にやられている部分をしっかりと見つめ返していきたい。

(自分たちのやりたいサッカーができなかったということか?)
 しっかり守ってその中でボールを奪いに行くこと。そして、簡単にゴール前を空けてしまうのではなく、最後の最後までしっかり体を張って、自分たちがスペースに出て行くというようなこと、そういった部分について今日は鹿児島に少しやられてしまったなと感じている。

選手コメント
FW9 苔口 卓也

 相手に先制点を取られたことが今日の敗因で一番大きかった。前半もチャンスは1本あったが、そういうところでしっかり決めていかないといけない。最後のチャンスシーンもギリギリだったが、あれも決めないとだめだし、あと一押しのところをもっと自分は追及していかないといけない。
 (次節に向けて課題は)先制点を与えないというところは自分たちの課題。無失点で乗り切って、そこから得点を取るというのが自分たちのかたちなので、それにもっていけたらいいと思う。連敗してしまったので、次は勝点3を取るために頑張る。

FW45 平繁 龍一

 前半なかなかボールをにぎる時間が少なくて苦しかった。後半はそこから連続して失点してしまったが、そこからやっと自分たちのボールの回し方とかができだしたので、それを早い時間帯からやれていたらもう少しいい結果になったかなと思う。悪い時間帯にどれだけ落ち着いて奪ったボールを自分たちのボールにできるかということが課題。2失点したあとに1点返して、最後にもう1回決定的なシーンがあった。そこは次につながると思うが、今日はその時間帯が遅かった。
 次はアウェイ戦だけど連敗を止める。そして、ファンの方にも早く勝利を届けたいし、自分のゴールも早く決めたい。