公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第23節

日時:2017年09月17日(日) 13:04キックオフ 会場:愛鷹広域公園多目的競技場

【入場者数】 1,574人
【天候】 曇、強風  【気温】 23.4℃ 【湿度】 60%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 2
0 後半 0
2
アスルクラロ沼津
37 → 37 勝点 42 → 45
  得点者

10青木翔大(1分)、9中村亮太(28分)

浮氣 哲郎 監督 吉田 謙
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 31 大西 勝俉
脇本 晃成 2 0 0 0 DF DF 0 0 0 22 徳武 正之
登崎 雅貴 18 0 0 0 0 0 0 28 谷口 智紀
平出 涼 5 0 0 0 1 0 1 3 藤原 拓也
山形 辰徳 6 0 0 0 MF 2 0 2 8 河津 良一
柳下 大樹 19 0   0 MF 1 1 0 15 菅井 拓也
佐々木 陽次 14 0 0 0 1 0 1 6 沓掛 勇太
窪田 良 8 0 1 1 0 0 0 14 白石 智之
國吉 貴博 4 0 1 1 FW 5 0 5 9 中村 亮太
苔口 卓也 9 0 0 0 FW 2 0 2 10 青木 翔大
パブロ 11 0 1 1 1 0 1 19 薗田 卓馬
GK 服部一輝 31       SUB       20 GK 石井 綾
DF 佐藤和樹 39             27 DF 松藤正伸
MF 北井佑季 7   0 0       7 MF 鈴木将也
MF 衛藤 裕 10             16 MF 小牧成亘
MF 佐々木一輝 13 1 1 2 0 0   17 MF 太田一輝
MF 椎名伸志 22       0 0   50 MF 染矢一樹
FW 平繁龍一 45       0 0   29 FW 渡辺亮太
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
19柳下大樹 13佐々木一輝 34 69 17太田一輝 9中村亮太
11パブロ 22椎名伸志 64 85 29渡辺亮太 10青木翔大
14佐々木陽次 7北井佑季 82 90+5 50染矢一樹 8河津良一
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      1 10青木翔大 右 19 → 14 → 中央
10 右足S
      28 9中村亮太 中央 10 → 右 14 ~
↑ 中央 9 左足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
1 4 5 シュート 13 1 12
17 1 18 GK 15 13 2
0 2 2 CK 6 1 5
8 4 12 直接FK 11 5 6
1 1 2 間接FK 0 0 0
1 1 2 (オフサイド) 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
33 9中村亮太 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日は試合が開催されるかどうかわからないような状態だったが、その中でも富山から多くのサポーターが駆けつけてくれて、最後の最後まで声を出してくれていた。そのサポーターに対しても勝点が1つも取れず、3を失ったというところで非常に申し訳ない気持ちでいっぱい。
 試合については、中断期間に自分が少し守りに入ってしまったところもあって、ここ何試合かすっきりしないような結果が続いていたので「もう一度初心にかえって自分たちのチームらしさでやっていこう」という想いをみんなと共有して選手たちをピッチに送り出した。しかし、開始早々に失点してしまい、正直判定のところは分からないが、何よりもその前のボールの失い方とプレーをやめてしまったというところ、そこがまず第一に反省点。そこをもう一度、細部だとは思うが見直していかないといけない。
 前半、風下なうえ、先に失点してしまったというところで、なかなかうまくいかないその中で1失点で耐えておきたかったが、沼津の得意なかたちで2点目を取られてしまった。そういったところはまだまだ自分たちの甘さがあったかなと思う。後半については、シンプルに風上を利用して「ゴール前に入っていこう」と話しはしたが、その回数も含めて少なかった。それは、基本的には自分の具体的で明確な指示が足りなかったと反省をしている。でも、選手たちには「下を向かずやっていこう」と今話しをしてきた。

<前半の選手交代の意図について>
 今日、沼津の右サイドのところをどう止めて自分たちの流れに持っていくかというところで、どうしてもそこが自分の思い通りにいかなかった。そこの流れを変えたいというところがあり、戦術的な理由で選手交代をした。

選手コメント
MF8 窪田 良

 相手の思うようにやられてしまい完敗だった。相手の右サイドがストロングだということが分かっていたのに、そこで2失点してしまったので、反省しなくてはいけないし、次につなげていきたい。(課題は)セカンドボールも相手に拾われていたし、球際の部分も負けていた。自分もチームも含めてそういう泥臭い部分だったり、相手よりハードワークする部分をもう一度見つめ直していきたい。
 なかなか結果が出ていない中、サポーターの方にはいつも熱い応援をしていただいてありがたい。僕たちはJ2昇格を諦めていないので、これからも一緒に戦ってほしい。

MF13 佐々木 一輝

 (交代で入ったときは)風下だったから、そのビハインドについてこぼれ球をしっかり収めるということと、シュートを振り抜いていこうというところを言われて入っていった。前半1本シュートを振り抜いたところもあるが、後半は風上になって自分たちのリズムでサッカーができる中で、シュートがチーム的には少なかったかなというのと、決めるべきところで決めていればまた何か同点にできるチャンスがあったのかなと思う。今までやってきたことを積み重なるということがこの後半戦でできているかできていないかというとできていない部分もあるので、前半戦でやっていたことを思い出してもう一回スタートからみんな全力で戦えるように準備していきたい。