公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第27節

日時:2017年10月15日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,318人
【天候】 曇、中風  【気温】 17.6℃ 【湿度】 63%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
4 0 前半 1
4 後半 1
2
藤枝MYFC
43 → 46 勝点 37 → 37
14佐々木陽次(56分)、9苔口卓也(70分)
14佐々木陽次(87分)、9苔口卓也(90分)
得点者 8遠藤敬佑(43分)、35伊藤槙人(90+5分)
浮氣 哲郎 監督 大石 篤人
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 佐藤 隼
山形 辰徳 6 1 1 2 DF DF 0 0 0 35  伊藤 槙人
登崎 雅貴 18 0 0 0 0 0 0 29 川島 將
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 5 浅田 大樹
佐藤 和樹 39 0 0 0 MF 0 0 0 22 久富 良輔
衛藤 裕 10 1 0 1 MF 0 0 0 28 大竹 隆人
窪田 良 8 0 0 0 0 0 0 15 水野 泰輔
佐々木 陽次 14 1 4 5 0 0 0 14 平石 直人
北井 佑季 7 2 0 2 FW 0 0 0 19 越智 亮介
平繁 龍一 45 2 0 2 FW 0 0 0 7 枝本 雄一郎
苔口 卓也 9 1 3 4 0 0 0 8 遠藤 敬佑
GK 服部一輝 31       SUB       26 GK 田口潤人
DF ハン スンヒョン 16   0 0       33 DF 薗田 淳
DF 進藤誠司 20             10 MF 大迫 希
MF 國吉貴博 4   0 0       20 MF 柿木亮介
MF 木本敬介 17             32 MF 北川滉平
MF 椎名伸志 22   2 2          
FW 萱沼優聖 23                
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
7北井佑季 22椎名伸志 52 63 10大迫 希 19越智亮介
45平繁龍一 4國吉貴博 81 70 32北川滉平 8遠藤敬佑
5平出 涼 16ハン スンヒョン 86 77 33薗田 淳 14平石直人
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 9 → 左 45 →
中央 14 右足S
14佐々木陽次 56 43 8遠藤敬佑 左 14 ~ 中央 →
8 右足S
中央 22 → 左 39 ↑
中央 9 ヘディングS
9苔口卓也 70 90+5  35伊藤槙人 中央 7 シュート
相手GK 35 シュート
相手GK 35 右足S
中央 相手DF こぼれ球
14 ~ 右足S
14佐々木陽次 87      
中央 14 → 9 右足S 9苔口卓也 90      

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
8 10 18 シュート 15 8 7
5 5 10 GK 12 6 6
2 1 3 CK 4 3 1
6 6 12 直接FK 12 8 4
0 1 1 間接FK 2 0 2
0 1 1 (オフサイド) 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
34 7枝本雄一郎 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 先ず、今日のような悪天候の中でも多くのサポーターが、自分たちのことを信じてスタジアムに集まっていただき、そのサポーターの前で、今日は今シーズン初めてくらいの相手ゴールへどんどん向かって行くという富山らしいサッカーを見せることができ、その結果、勝点3が取れたことを非常に嬉しく思うし、皆さんと一緒に喜べたこと、本当に感謝している。
 試合については、前半の一番失点したくない時間帯に失点してしまったが、ゲームの入り方、それから流れ、内容、全て悪いところは全くなかった。選手たちもその自信をもとに後半思い切って戦ってくれ、その結果、いいかたちで得点が取れた。その後の追加点も今までだったら足が止まりそうなところも選手たち自身が「あれだけ苦しい練習をしているのだから出て行こう」というような気持ちを見せてくれるアクションで追加点が取れたというところは少しチームも成長したのではないかと思う。

<後半に4得点。ハーフタイムは具体的に何を伝えたか>
 前半やっていたことが全く悪くなかったので「絶対引かずに自分たちから攻撃も守備も仕掛けていこう」と、送り出した。それが具体的かといったらそうではないが、それをピッチに立っていた11人、それからサブのメンバーも理解してくれて、途中から入った選手たちも遺憾なく発揮してくれていたので、それが非常に後半はよかったと思う。

<シーズン終盤における勝点3の意味合いは>
 自分たちがクラブの目標としている「昇格」というところに対して、私たちは1試合も落とせない。毎試合勝点3を積み重ねていかなければいけないので、一戦一戦今日がその最後の試合だという気持ちで臨み、それで勝点3が取れたということは非常に大きな勝点3だと思う。どのチームもこの時期は勝点3がほしい中で戦っているので、お互いつぶし合っていくことを考えると、今日取れた勝点3は大きかった。

<ゲームへ入る前に改めて選手たちに伝えたことは>
 もともと今シーズン始まったときに、敵陣でボールを奪いに行こうとか、ボールを奪ったらゴールを目指すために前に入れて行こうとか、そのためにはボールが出ないかもしれないけどランニングしようとか、そういうところをもう一度見つめ直し、まずシンプルにそこをやっていくことが今日の試合は一番大事だということ。藤枝対策とかそういうことではなく「もう一回自分たちの良さを出していこう」ということを選手たちには伝えて送り出した。

選手コメント
FW9 苔口 卓也

 (逆転ゴールを決めたときは)先ず逆転できてホッとしたのと、自分で得点できたので嬉しかった。(2ゴールという結果に対して)僕が決めたが、半分以上は出し手のゴールだったと思う。今日の試合も一人ひとり、本当に気持ちがこもっていたし、球際とかも相手に負けていなかった。(今日のような佐藤選手からのパスは)練習から自分のところに来ていた。練習では決められなかったけど、今日は決めることができてよかった。前半も自分たちは悪くないと思っていたので「それを続けていこう」というのと「精度を上げていこう」と、監督からも言われていた。それを辛抱強く後半もやれたというのがこの結果につながったと思う。
 また次節もホームでできるので、自分たちにアドバンテージはあるし、相手は嫌だと思うので、しっかりサポーターに勝点3を届けられるように頑張りたい。

MF14 佐々木 陽次

 (同点ゴールを決めて)何としても勝ちたかったし、先ずは引き分けにできて本当によかった。(前半からハードワークが目立っていたが)前半で終わるくらいの気持ちで、自分は潰れても代わりの選手はいると思うので、それくらいの気持ちでやっていた。本当に勝ちたかったし、チームのみんなが走っていたので、そこは自分もと思って頑張った。前線の2人(苔口選手と平繁選手)が本当に頑張ってくれたし、そこに手助けできるように自分たちサイドも走らないといけないと思っていたので、うまく連動できてよかった。
 残り試合少ないので、全部勝つ気持ちで一戦一戦を大事にしていきたい。残り6試合一戦一戦を、勝点3を積み重ねるということの積み重ねが最後に「昇格」というかたちになると思うので、まずは一戦一戦を大事に目の前の試合に集中していきたい。そして、チームの役に立てるように今日みたいに結果を残していけるよう、これからも頑張っていきたい。