公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第28節

日時:2017年10月22日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 1,917人
【天候】 雨、中風  【気温】 19.2℃ 【湿度】 81%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 2
2
グルージャ盛岡
46 → 46 勝点 23 → 26
  得点者 11谷口堅三(53分)、6垣根拓也(57分)
浮氣 哲郎 監督 菊池 利三
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 土井 康平
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 4  畑本 時央
登崎 雅貴 18 0 0 0 0 0 0 3 福田 友也
平出 涼 5 0 1 1 1 1 0 23 守田 創
佐藤 和樹 39 1 1 2 MF 1 1 0 24 鈴木 達也
衛藤 裕 10 0 1 1 MF 3 3 0 6 垣根 拓也
窪田 良 8 0 0 0 2 2 0 28 差波 優人
佐々木 陽次 14 0 3 3 0 0 0 19 菅本 岳
北井 佑季 7 2 0 2 FW 4 2 2 10 谷村 憲一
平繁 龍一 45 1 0 1 FW 4 3 1 11 谷口 堅三
苔口 卓也 9 0 2 2 2 1 1 13 梅内 和磨
GK 服部一輝 31       SUB       21 GK 中島宏海
DF ハン スンヒョン 16   0 0       2 DF 久保海都
DF 進藤誠司 20       2 2   15 MF 安楽健太
MF 國吉貴博 4   0 0 0 0   20 MF 井上 丈
MF 木本敬介 17       0 0   9 FW 金 弘淵
MF 椎名伸志 22   0 0          
FW 萱沼優聖 23                
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
45平繁龍一 22椎名伸志 56 67 15安楽健太 10谷村憲一
7北井佑季 16ハン スンヒョン 61 83 9金 弘淵 11谷口堅三
10衛藤 裕 4國吉貴博 79 90+2 20井上 丈 13梅内和磨
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      53 11谷口堅三 中央 10 シュート
相手DF クリア 24
↑ 11 右足S
      57 6垣根拓也 右 10 → 中央 11
→ 6 ~ 右足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 8窪田 良 17
C2 39佐藤和樹 23
S5 18登崎雅貴 60
C1 5平出 涼 70
     
     
45 90   90 45
4 8 12 シュート 19 15 4
3 11 14 GK 8 4 4
3 3 6 CK 3 3 0
10 9 19 直接FK 6 3 3
0 2 2 間接FK 5 1 4
0 2 2 (オフサイド) 5 1 4
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
73 19菅本 岳 C1
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日は全国的に天気の悪い中、富山も雨風が強かったが、そんな中でも駆けつけてくれたサポーター、雨に打たれながらも最後の最後まで声を出し続けてくれたサポーターの皆様に結果、勝点というものを1点も届けられなかったことを残念に思う。そして、何よりも思いの伝わらないような試合だったのかなと思う。そのようなパフォーマンスで終わらせてしまったところは自分の力不足だなと感じている。
 試合内容については、前節自分たちらしい、前線からスイッチを入れてボールを奪いに行くとか奪ったボールを相手ゴール前に入っていき、とにかくシュートを降り抜こうという話しをしていたが、今日は全くそのようなシーンが特に前半出せず、なんとなくボールが持てるから動かしているとか、スペースはあったのでそこに運ぶということを終始してしまい、一番大事なゴール前の相手ゴールに襲い掛かっていくという部分を出してあげられなかったのは、自分自身の一週間のトレーニング、それからミーティング、全てを見直さないといけないと思っている。

<悪天候が影響したのか?>
 多少なりともピッチがスリッピーとか、ファーストタッチが少しずれるとか、そういった部分はあったと思うがそれは相手も一緒なので、そこで出来た部分出来ない部分があるのであれば、純粋にそこは相手の方が上回っていたということ。なによりも、今日の試合で注意はしていたが「なんとなくうまくやってやろう」とか、そういうような部分があって、前節のような「前半で潰れてもいいからなにがなんでもゴールに向かっていく」とかそういう謙虚な姿勢が足りなかった。

<1人退場して10人になってからの指示と狙いは?>
 一人少なくなって、一番多いのは4-4-1でしっかり守ってそこからカウンターというところも考えてはいたが、基本的には前でのプレッシングのところも落としたくなかったし、前線で2枚起点になってくれるというところも期待して、4-3-2というかたちで送り出した。選手に対しては、リスクを負ってでも特にサイドの選手は「追い越して出ていけ」というところと、後ろは「マンツーマンになるかもしれないがそこは頑張ってほしい」というところは伝えられた部分、それから伝え切れなかった部分あるとは思うが、そういう狙いで10人になってから戦った。

<昇格争いが厳しくなってきているが>
 今日、勝点3が取れなったのは苦しいが、残りの5試合を私たちは一試合一試合が最後だと思って、勝点3を取り続けること以外考えていない。どのチームも楽をして勝てない状況がこのシーズン終盤なので、自力で物事を変えられないかもしれないが、他力でいろんなことが起きるというのもこの勝負の世界だと思う。私たちは他の結果等は気にせず、目の前の一戦一戦で全力を出し切って、勝点3を一回一回積み上げていくということを繰り返す以外何も変わることがない。そこだけに集中してやっていきたい。

選手コメント
MF8 窪田 良

 前節と違うチームになってしまった。前節できたことが継続できず、前からボールを奪いにいこうと言っていた部分もなかなかいけなかったり、自陣に押し込まれていたときも結構足が止まってしまったりしていた。継続できなかったという部分でこのような結果になってしまったので、悔しいという思いもあるし、不甲斐ない。このような天気の中でも来てくれたサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱい。(チャンスはあったが)前節は振り切っていたのに、というシーンもパスを選択してしまったり、という部分が見られたので、そういう部分でも積極性をもっていればもっとチャンスはあったと思うし、決定機も何度があったのでそこを決め切るという部分でも足りなかった。僕らは追い込まれた立場でやるしかない。プレッシャーというよりは、本当に全力を出して上を追いかけるだけ。試合前に「悔いが残らないようにやろう」と話しをしたが、やはり今日の試合とかは終わってみたら悔いが残ってしまうというか出し切れていない部分もあるので、そこは改善しないといけない。残り5試合しかないし、本当に毎試合が最後の気持ちでやっていきたい。

FW9 苔口 卓也

 もっとアグレッシブにいかないとだめだったと思う。全体(グループ)としてプレッシャーを掛けに行くとか、そういうことがなかなかできなくて、個人個人でプレッシャーを掛けに行ったりというのが多かった。もっと試合の中で声を掛けてすり合わせていけば、もっとうまくいくと思うけど、今日はなかなかそれができなかった。(1人少なくなってから)監督から「点を取りに行く」という意思はすごく伝わってきていたので、失点は覚悟して点を取りに、前掛かりに行こうと思っていた。自分も含めてもっとシュートを打たないとだめだし、シュート意識が今日は特に低かったと思う。(試合後サポーターから)自分たちに「もっともっとできるぞ」「諦めるなよ」という言葉をもらった。富山のサポーターは本当に温かい。まだ(昇格の)チャンスはあるし、最後までしっかり諦めずに戦い抜くことがサポーターのためにもなると思う。