公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第32節

日時:2017年11月19日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 1,929人
【天候】 雨、弱風  【気温】 8.7℃ 【湿度】 47%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 2
2
AC長野パルセイロ
46 → 46 勝点 45 → 48
39佐藤和樹(36分) 得点者 15西口 諒(64分)、13勝又慶典(90+1分)
浮氣 哲郎 監督 浅野 哲也
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 16 阿部 伸行
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 1 1 0 15 西口 諒
登崎 雅貴 18 0 1 1 0 0 0 3 大島 嵩弘
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 5 寺岡 真弘
佐藤 和樹 39 1 1 2 0 0 0 20 都並 優太
脇本 晃成 2 0 0 0 MF MF 0 0 0 22 國領 一平
窪田 良 8 0 1 1 0 0 0 24 新井 純平
佐々木 陽次 14 1 4 5 0 0 0 25 有永 一生
國吉 貴博 4 0 0 0 0 0 0 14 東 浩史
佐々木 一輝 13 1 1 2 FW 1 0 1 10 宇野沢 祐次
苔口 卓也 9 0 1 1 FW 0   0 30 萬代 宏樹
GK 服部一輝 31       SUB       1 GK 田中謙吾
DF 進藤誠司 20             2 DF 松原優吉
MF 北井佑季 7             11 DF 阪田章裕
MF 衛藤 裕 10   0 0       29 MF 前田悠斗
MF 木本敬介 17       0 0   7 FW 佐藤悠希
MF 椎名伸志 22   0 0 2 2   13 FW 勝又慶典
FW 平繁龍一 45             18 FW 荒田智之
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
13佐々木一輝 22椎名伸志 79 61 13勝又慶典 22都並優太
8窪田 良 10衛藤 裕 90+2 80 7佐藤悠希 10宇野沢祐次
           
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 直接FK 6 →
39 左足S
39佐藤和樹 36 64 15西口 諒 右 直接FK 10 ↑ 中央
15 ヘディングS
      90+1 13勝又慶典 中央 20 ↑ 相手DF 14
↑ 相手DF こぼれ球
13 右足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
3 9 12 シュート 4 3 1
3 1 4 GK 9 8 1
0 6 6 CK 2 1 1
8 7 15 直接FK 10 4 6
2 2 4 間接FK 3 3 0
2 2 4 (オフサイド) 3 3 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
45+2 30萬代宏樹 S2
78 24新井純平 C4
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 ここ何節もホームゲームで勝点3を届けることができず、またこの天気の中、2000人近くの方に来ていただいた。そういう方の想いに応えるべく、勝点3を絶対に取らないといけない試合だったが、勝点1も取れずに終わってしまい、非常に申し訳なく思っている。
 試合については、自分たちの思い切りのいいセットプレーから先制点が取れ、相手の退場ということもあり数的有利になった中、後半しっかりと守備から入って、まずバランスを崩さず、追加点を狙いに行こうという話しはしていた。しかし、残念なかたちで失点してしまったところから、どうしてもバランスを崩さざるを得ないという状況になり、その結果カウンターでもう1点取られてしまうという、一番やってはいけないかたちで逆転されてしまった。そういった部分で「勝点3は絶対に狙いながらもしっかりバランスを取らないといけない」というところを伝え切れなかったというのは、本当に自分の力の無さを感じる。

<今節の結果でJ2昇格の可能性がなくなってしまったことについて>
 チームとしての目標であったJ2昇格の可能性がなくなってしまい、非常に申し訳なく思う。サポーターの皆さんは、今年「J2昇格」というものを信じて、私たちが苦しい時もずっと声を出し続けてくれた。そのお蔭で、自分たちが勝点3を取れた試合がたくさんあった。苦しい時、全然勝てない時、それでもずっと声を出していただいた。何としてもその「昇格」というものを掴まないといけない思いでいたが、それが達成できず非常に申し訳なく思う。

<試合終了後サポーターからの厳しい言葉があったが>
 厳しい言葉を掛けられるのは当然だと思っている。どんなに厳しい言葉を掛けられたとしても、自分たちは残りの2試合、勝利を目指し、勝点3を目指して戦うということ以外やるべきことはない。きちんとその厳しい言葉を受け止めつつ、残りの2試合に結果が出せるよう、何ができるかということを準備して戦っていきたい。

<後半数的有利の中、何度もゴールへ迫る場面があったにも関わらず得点できなかった要因は>
 一つは数的有利ということで、相手もより真ん中を固めてくるということがあったので、しっかり揺さぶりながら、サイドアタックを狙っていった。クロスは上がっていたが、そこが最後にゴール前で合わず、そのゴール前の動きやタイミングが少し足りなかった。あとは、それが一発で入らなくてもそのセカンド、サードのところでまた良いかたちで振り抜けるようなシーンのところで、まだまだ少し慌ててしまうとか、今日のスリッピーの状態もあって、正確にゴールの中にボールを運ぶことができなかったというのが、その追加点が取れなった要因かなと思う。

選手コメント
FW9 苔口 卓也

 自分たちの得意なセットプレーから良いかたちで得点ができて、前半は攻撃も守備も自分たちのリズムでできていたと思う。後半になって相手が10人になり、引かれたときに攻撃をシュートで終わることがなかなかできなくて、そこで相手のカウンターをくらってしまったというのが失点した部分。(J2昇格がなくなってしまったが)正直に悔しいという気持ちが一番。自分たちの力を出し切れないまま、こうやって昇格を逃すというのは本当に悔しい。(今シーズンの)良いときは球際とかセカンドボールの部分はしっかり強くいけているので、そういった部分は毎試合できるようにしていかないとだめだと思うし、良いところを続けていかないといけない。
 (サポーターの皆さんは)今日のように雨も降って寒い中でもしっかり自分たちの背中を押してくれている。そういった声援に対し、ここ最近は裏切ってしまっているので、まだあと1試合ホームでできるし、借りを返せるように、サポーターの皆さんに勝点3をしっかり届けられるように頑張りたい。

DF39 佐藤 和樹

 (ゴールシーンについて)上にいかないように枠内へ思いっ切り蹴った。初ゴールだったが、一人少ない相手に勝てなかったので悔しさの方が大きい。(失点シーンについては)また見直さないといけないが、相手は10人だったのでセットプレーを一番大事にしていたと思う。そこでやられたというのはやはり問題。(攻めていたのに得点が奪えなかったが)得点パターンが少なくて、相手にとって分かりやすかったのかなと思う。クロスだけになっていたので中央やサイドでのコンビネーションもつくっていきたい。そこはチームとしての課題だけど、自分としても(相手に)読まれながらも決めさせられるようなクロスを上げれれば何も問題ないし、そのクオリティの部分も課題だと思う。