公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第33節

日時:2017年11月26日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,876人
【天候】 曇、中風  【気温】 11.3℃ 【湿度】 49%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 1
1 後半 0
1
ガイナーレ鳥取
46 → 47 勝点 20 →21
18登崎雅貴(68分) 得点者 17加藤潤也(14分)
浮氣 哲郎 監督 森岡 隆三
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 井上 亮太
山形 辰徳 6 1 0 1 DF DF 0 0 0 4 秋山 貴嗣
登崎 雅貴 18 0 2 2 0 0 0 23 井上 黎生人
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 3 内山 裕貴
國吉 貴博 4 0 0 0 0 0 0 19 亀島 周
脇本 晃成 2 1 2 3 MF MF 0 0 0 48 前田 俊介
窪田 良 8 1 0 1 0 0 0 40 片岡 洋介
佐々木 陽次 14 2 1 3 1 1 0 29 山本 蓮
佐々木 一輝 13 0 0 0 FW 1 1 0 18 沼 大希
椎名 伸志 22 1   1 4 1 3 17 加藤 潤也
苔口 卓也 9 0 1 1 FW 2 2 0 8 河合 秀人
GK 飯田健巳 1       SUB       33 GK 杉本拓也
DF 近藤徹志 30             2 DF 稲本克尚
DF 佐藤和樹 39             7 MF 廣田隆治
MF 北井佑季 7   1 1 0 0   13 MF 林 誠道
MF 衛藤 裕 10             11 FW 原口拓人
MF 木本敬介 17   0 0          
FW 平繁龍一 45   1 1          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
22椎名伸志 45平繁龍一 46※ 78 13林 誠道 48前田俊介
13佐々木一輝 7北井佑季 48      
14佐々木陽次 17木本敬介 87      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 直接FK 4 ↑ 中央
相手DF 14 ↑
18 ヘディングS
18登崎雅貴 68 14 17加藤潤也 右 4 → 18 ↑ 中央
17 ヘディングS
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
6 8 14 シュート 8 5 3
3 3 6 GK 13 7 6
1 3 4 CK 7 3 4
6 6 12 直接FK 7 4 3
2 3 5 間接FK 3 1 2
2 2 4 (オフサイド) 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
67 3内山裕貴 C1
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日は今シーズンこのホーム県総で戦える最後の試合ということ、そしてここ数試合、集まってくださるサポーターの皆様に勝点を届けられていなかったので、今日の試合は「何としても勝点3を届けよう」と、一週間準備をして今日の試合に臨んだ。結果、勝点1しか取れず非常に悔しい。
 最初に自分たちでもしっかり注意をしていたかたちで簡単に失点をしてしまい、自分たちで苦しい流れにしてしまった。しかし、ハーフタイムで選手たちも、ここに集まってくれているサポーターの皆様、それからピッチに立てない仲間の分も含めて「絶対に諦めずに戦っていこう」という、その気持ちの結果、最低限の勝点1で終われたこと、そこは選手もよく頑張ってくれたと思っている。

<前半ビルドアップがうまくいっていないように見えたが>
 なかなか自分たちの思い通りにビルドアップができないという部分はあったかもしれないが、何よりも先に決定機をつくって、そこできちんと決め切れなかったということが自分たちとしても苦しいところもあった。相手が徐々にボールを動かすようになって相手のペースになってしまったが、それは基本的には相手チームの特徴でもあったので、こちらもそんなに慌てることなくやっていけばいいという感じだった。ただ、失点のところがあんなに簡単に失点してしまうというのは、非常にもったいなかった。

<ハーフタイムでの交代の狙いは>
 一つは、椎名にはボールを収めることとかそういったところを期待していたが、前半そこでのロストが多かった。あとはスコアのことも考えると前線のところに、より収まる平繁にプレーしてもらい、裏に抜けるプレーと収めるプレーの二つにしてもらって、そこに2列目の陽次と一輝を絡ませていこうという意図で交代した。

<ホーム最終戦を終え、シーズンを振り返って>
 まず1年間というところで考えると、分かってはいたがやはり長い期間の中でチームにとってもいろいろなことが起きるなと思った。自分たちが積み重ねてきていたものも、ちょっとしたところから揺らぎ始め、なんとか修正すべく選手を変えたり、いろいろなことでトライをしてみたが、なかなかそういったことがうまく伝わらなかった。そして、1年間を通して、終わった時にしっかり勝点を積み重ねるということは、やはり簡単なことではないと改めて思った。

選手コメント
MF17 木本 敬介

 スタジアムに到着してすぐに感極まるものはあった。ゲーフラも「17」というやつが出ていたし、みんなユニフォームも掲げてくれていた。でも、試合が始まったら勝つことだけを考えていた。試合終了の笛が鳴ったときに緊張の糸が切れ、「終わった」と実感した。出場する前からサポーターの皆さんが自分のコールをしてくれていたのは聞こえていた。すごく嬉しかった。(交代したときは)1対1という難しいスコアで、行けば行かれるし、危ない場面もあった。自分が点を取って勝てば万々歳だったけど、今まで11年やってきて、攻撃面だけでなく守備面でも貢献した部分も多かったので、そういった面でも少しでも貢献したいと思って今日もプレーしていた。
 目標を達成できなかったという想いはあるが、自分の中では全力でやった。(カターレ発足時からの選手がいなくなったが)カターレも変わっていかないといけないと思う。良い意味で変わっていってほしいし、期待している。(後半戦なかなか勝てなった理由は)試合に出ていた選手たちが一番分かっていると思うし、感じていると思う。これからは、その感じた選手たちが中心となっていかなければいけないと思うので、そこを分かっていてほしい。

DF18 登崎 雅貴

 立ち上がり、自分のマークで失点してしまったのがうまくゲームが進まなかった理由のひとつ。でも、同点ゴールを決めることができたのはよかった。(ゴールの場面を振り返って)陽次くんから決めるだけのセンタリングをもらったので、自分は決めるだけだった。(J初ゴールだったが)失点にも絡んでいるので、ゴールは嬉しいけど喜べない。引退する選手たちのためにも本当は勝点3を取りたかった。最低限の勝点1になってしまったが0ではなくて本当によかった。自分が(試合に)出始めた時、チームはあまりよくなかったけど、最後は勝点3を取って、来季につながる良い試合をしたい。