公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第34節

日時:2017年12月03日(日) 13:03キックオフ 会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,128人
【天候】 曇のち雨、弱風  【気温】 23.1℃ 【湿度】 71%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 1
0 後半 0
1
FC琉球
47 → 47 勝点 47 → 50
  得点者 30田中恵太(4分)
浮氣 哲郎 監督 金 鍾成
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 朴 一圭
山形 辰徳 6 1 0 1 DF DF 1 0 1 3 西岡 大志
登崎 雅貴 18 0 0 0 0 0 0 2 増谷 幸祐
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 22 瀧澤 修平
國吉 貴博 4 0 0 0 0 0 0 8 藤澤 典隆
衛藤 裕 10 0 1 1 MF MF 2 1 1 6 田辺 圭佑
椎名 伸志 22 0 0 0 1 1 0 7 朴 利基
佐々木 陽次 14 0 0 0 2 1 1 30 田中 恵太
北井 佑季 7 1 2 3 4 2 2 31 中川 風希
平繁 龍一 45 0 0 0 FW 3 1 2 10 富所 悠
苔口 卓也 9 0 0 0 FW 1 1 0 11 才藤 龍治
GK 服部一輝 31       SUB       17 GK 積田景介
DF 近藤徹志 30   0 0       4 MF 知念雄太朗
DF佐藤和樹 39   0 0       5 MF カン ジュガン
MF 西室隆規 24             9 MF 富樫佑太
MF 木本敬介 17   0 0       14 FW 上門知樹
                16 FW 山内達朗
          1 1   18 FW 前田央樹
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
14佐々木陽次 17木本敬介 59 70 18前田央樹 31中川風希
4國吉貴博 39佐藤和樹 84      
45平繁龍一 30近藤徹志 87      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      4 30田中恵太 中央 31 ~ 左足S
相手GK 31 →
30 右足S
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 39佐藤和樹 90+3
     
     
     
     
     
45 90   90 45
2 3 5 シュート 15 8 7
4 8 12 GK 8 5 3
0 3 3 CK 6 5 1
11 4 15 直接FK 13 10 3
3 3 6 間接FK 5 0 5
2 3 5 (オフサイド) 5 0 5
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日の最終節もこの琉球までサポーターの皆様に来ていただき、富山市内で開催しているパブリックビューイングをはじめ、多くの方に最後の最後まで応援をしていただいたにも関わらず、この試合も勝点3が取れず、非常に申し訳なく思う。
 試合の方は、もちろん自分たちのゲームプランもあった。しかし、ゲームの入り方で非常にもったいない自分たちで失点を招いてしまったというところで、本当にもったいない試合だった。選手は今日やろうとしていたことを非常によく理解してくれていた。ピッチに立っていた選手は粘り強く、相手の守備、入ってくるところを狙う、そこから出て行くというところ、そこのハードワーク、前線からもプレッシングに行ってマイボールにして、というところをよく理解してくれた。もちろんピンチはたくさんあったが、それも想定済みで、その中でも僕らもチャンスが絶対つくれるからそこにかけていこうというところで、よくやってくれたと思う。だからこそ、本当に自分たちのちょっとした隙とか弱さという部分が出てしまったのは、自分の伝え方を含め、力が足りなかったなと思う。

 

<今シーズンでカターレのユニフォームを脱ぐ選手が数多くピッチに立ったがどのような思いで試合に臨んだか>

 それぞれの選手が様々な覚悟を持って今シーズンに臨み、いろいろなことで選手たちがこのユニフォームを脱ぐ。いつかは来ることだが、やはり、できる限り良いかたちでユニフォームを脱いで終わらせられたらなということを試合前から思っていた。そしてピッチに立った選手たちは、並々ならぬ思いでプレーしてくれていて、そこについてはやはりサッカー選手として素晴らしい選手たちだったなと思う。

選手コメント
MF10 衛藤 裕

 ラストの試合だったので、どうしても勝って終わりたかった。結果的に勝点3を取ることができず、遠くまで駆け付けてくれたサポーターの皆さん、そして富山で応援してくださっているサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱい。引退を決めてから3週間くらい、一日一日を噛みしめながら取り組んできた。今日は結果的には勝つことができなかったけど、大学を卒業して12年間という意味では、自分の中で「やりきった」という気持ちがあるので、今まで関わった人たちに感謝したい。

MF17 木本 敬介

 一点負けているということもあるし、チームに勢いがつけばと思って試合に入った。(今シーズンを振り返ると)個人的には苦しいシーズンだったし、チームとしては前半戦が良くて後半戦が悪いということがあったから、結果がこの順位にもなってしまって、良い一年とは言えなかった。
 今日もサポーターの皆さんが遠い琉球まで応援に来てくれて、こんな結果で残念だったけど「サッカー人生が終わるんだな」と思いながらプレーできた。一緒にピッチに立っていたメンバーに感謝したいし、応援してくれていたサポーターの皆さんに感謝している。「ありがとうございました」とみんなに伝えたい。