公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第2節

日時:2018年03月17日(土) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,435人
【天候】 晴、強風  【気温】 10.3℃ 【湿度】 41%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 1 前半 0
1 後半 1
1
藤枝MYFC
0 → 3 勝点 3 → 3
8遠藤敬佑(24分)、3代健司(90分) 得点者 8岩渕良太(72分)
浮氣 哲郎 監督 大石 篤人
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 30 杉本 拓也
谷奥 健四郎 28 0 0 0 DF DF 2 1 1 33 金 聖基
今瀬 淳也 5 0 0 0 0 0 0 4 秋山 貴嗣
代 健司 3 0 1 1 1 1 0 17 阿渡 真也
進藤 誠司 20 2 0 2 MF MF 0   0 11 北川 滉平
稲葉 修土 17 0 1 1 1 1 0 7 水野 泰輔
差波 優人 6 0 1 1 0 0 0 14 垣根 拓也
椎名 伸志 22 0 0 0 1 1 0 22 齊藤 隆成
才藤 龍治 11 0 0 0 FW 0 0 0 13 大竹 隆人
新井 瑞希 10 0 1 1 4 2 2 8 岩渕 良太
遠藤 敬佑 8 2 0 2 FW 0 0 0 9 谷口 堅三
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 川田修平
DF 弓崎恭平 16             3 DF 西村洋平
DF 佐藤和樹 39   0 0 0 0   24 DF 光永祐也
MF 佐々木陽次 7       1 1 0 19 MF 越智亮介
MF 川上エドオジョン智慧 14   0 0 0 0   29 FW 渡辺亮太
MF 前嶋洋太 24   0 0          
FW 西 晃佑 23                
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10新井瑞希 14川上エドオジョン
智慧
69 30 19越智亮介 11北川滉平
8遠藤敬佑 24前嶋洋太 76 59 24光永祐也 14垣根拓也
22椎名伸志 39佐藤和樹 83 65 29渡辺亮太 9谷口堅三
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 相手DF クリア 11
カット → 8 ~ 右足S
8遠藤敬佑 24 72 8岩渕良太 左 24 ~ → 中央 8
~ 右足S
右 CK 6 ↑ 中央 28
ヘディング こぼれ球
3 ヘディングS
3代健司 90      
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 10新井瑞希 11
C5 17稲葉修土 11
     
     
     
     
45 90   90 45
4 4 8 シュート 10 7 3
7 5 12 GK 8 3 5
1 1 2 CK 7 4 3
7 10 17 直接FK 20 8 12
1 2 3 間接FK 4 1 3
0 2 2 (オフサイド) 3 0 3
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
56 13大竹隆人 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日はチーム全員で、選手たちと共に「キックオフの笛から終了の笛まで何があっても全力を出す」というところで先週できなかった部分を修正して試合に臨んだ。
 その結果、自分たちから全員で守備をした中でボールを奪い、先制点が取れ、失点のところは修正しないといけないが、ピンチもあったが最後のセットプレーで追加点を取って勝てて、勝点3が取れたということはチームにとって非常に大きい勝利だったと思う。

<最前線に遠藤選手を起用した意図は?>
 彼の最終ラインとの駆け引きやいろいろな部分での読む力、体のコンタクトスキルも含めて、今週トレーニングをしてきた中で、どういう組み合わせや配置にしたらいいかなというところを見たときに、いろいろなスタッフと話しをしながら最終的にあのかたちが一番いいのではないかというところで今日プレーしてもらった。そして、彼も非常にこちらのチームの狙いに応えてくれて、いいプレーをしてくれたと思っている。

<代選手の活躍ぶりについて>
 苦しいところでも体を張って、特に後半はスペースに走られたり、高さのある選手がさらに入ってきてというところでも、それに屈することなくプレーしてくれた。あとは、セットプレーの最後の追加点というところの嗅覚はさすがだなと思った。オープンプレーとセットプレーと両方でチームとしても勝利を目指していくというところで、今日彼がまたひとつ仕事をしてくれたなと思っている。

<21日にもまたホームで試合があるがそれに向けて>
 すぐに試合が来るので修正するところもあるが、出来る限りいい準備をしていいコンディションで、またホームで最初から最後までみんなが全力で尽くせるような試合ができるように準備をしていきたい。

選手コメント
DF3 代 健司

 前節の反省を生かし、自分たちがやるべきことをもう一回確認してしっかり戦おうというモチベーションで入った。球際のところや戦うという姿勢が今日はすごく見れた試合だったと思う。(最後の得点は)ホーム開幕戦という大事な試合でもあったし、ホームでできるというアドバンテージとたくさんのお客さんが入ってくれての試合だったので、チームに関わる全員が「どうにかして勝ちたい」という気持ちが移ったゴールだったと思う。(ゴールのかたちは)練習でも何度か同じようなシーンがあったので狙っていた。そして、自分が狙っているようなボールがきたので、あとは押し込むだけだった。「何としてもここで勝ちたい」という気持ちが出たかなと思う。

FW8 遠藤 敬佑

(古巣相手の試合だったが)藤枝には「感謝している」という部分で、その感謝しているという気持ちを僕が頑張っている姿で恩返ししたいなと思っていた。そのような相手に得点を奪えたことはすごく嬉しかったし、「本当に感謝しています」と伝えたい。
 前節、琉球で苦しい試合だったというのもあって、この1週間はこのホーム開幕戦のためだけに向けて、チームが必死にトレーニングしてきた。試合の内容は決してきれいなものだったとは思わないが、僕が出ているときも交代した後もみんな必死にやっていたというのがすごく伝わってきて、一試合にかける気持ちというのは大事だなと思った。
 正直、自分は点を取ることが仕事だと思っているし、点を取るまで富山のサポーターの皆さんに受け入れてもらえるかなという不安はすごくあった中で、このホーム開幕戦で得点を取ることができて、あれだけ喜んでもらえるとまた喜ばせたいなと思う。サポーターの皆さんのためにも、得点を取ったり勝利をすることで、今日のような喜んでいる顔を見るのは気持ちよかったので継続していきたい。