公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第3節

日時:2018年03月21日(水・祝) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 1,602人
【天候】 雨、無風  【気温】 7.4℃ 【湿度】 45%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 1
1 後半 1
2
セレッソ大阪U-23
3 → 3 勝点 0 → 3
5今瀬淳也(75分) 得点者 33米澤令衣(15分)、28中島元彦(69分)
浮氣 哲郎 監督 大熊 裕司
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 永石 拓海
谷奥 健四郎 28 0 0 0 DF DF 1 0 1 29 舩木 翔
今瀬 淳也 5 0 1 1 1 0 1 35 沖野 将基
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 37 森下 怜哉
前嶋 洋太 24 1   1 MF 0 0 0 50 石尾 峻雅
稲葉 修土 17 0 0 0 MF 1 1 0 28 中島 元彦
差波 優人 6 1 0 1 2 2 0 36 斧澤 隼輝
佐藤 和樹 39 0 0 0 2 1 1 38 西本 雅崇
才藤 龍治 11 0 2 2 2 1 1 41 魚里 直哉
新井 瑞希 10 0 2 2

FW

2 1 1 33 米澤 令衣
遠藤 敬佑 8 3 0 3 FW 1 1 0 34 山田 寛人
GK 西 晃佑 23       SUB       45 GK 茂木 秀
DF 弓崎恭平 16   0 0 0 0   30 DF 大山武蔵
MF 佐々木陽次 7             39

MF チャウワット

MF 川上エドオジョン智慧 14             53 MF 松本凪生
MF 進藤誠司 20   0 0 0 0   31 FW 山根永遠
MF 椎名伸志 22   0 0       54 FW 根木洸希
                   
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
24前嶋洋太 20進藤誠司 46※ 84 31山根永遠 41魚里直哉
39佐藤和樹 22椎名伸志 67 90 30大山武蔵 34山田寛人
8遠藤敬佑 16弓崎恭平 75      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 CK 6 ↑ 中央 3
↑ 5 右足S
5今瀬淳也 75 15 33米澤令衣 左 直接FK 29 ↑ 中央
相手DF クリア
こぼれ球 33 右足S
      69 28中島元彦

右 36 → 38 → 35 → 中央 28 右足S

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 6差波優人 30
     
     
     
     
     
45 90   90 45
5 5 10 シュート 12 7 5
5 1 6 GK 11 8 3
2 4 6 CK 3 3 0
6 7 13 直接FK 14 5 9
1 1 2 間接FK 3 2 1
1 1 2 (オフサイド) 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
40 28中島元彦 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 ホーム連戦という中で勝点3を何としても取らないといけない試合だったが、先に失点してしまい、なかなかゲームを落ち着かせることができず、また失点を重ねてしまい、自分たちのプランと違うかたちになってしまった。結果、勝点を取れず非常に申し訳ない気持ちでいっぱい。

<プランというのは?>
 前節、自分たちができていなかった部分というところを取り返しながら勝点3を取れたが、なかなか自分たちの攻撃の時間というものがつくれなかった。そこをしっかりつくっていこうというかたちで今日の試合に向けて準備した。試合の途中で選手たちも気づきながら、そこに対してトライもしていた。ただ、なかなかそれで点が取れない中で、また失点を重ねてしまい、自分たちもセットプレーで1点は返せたが、その後もっと動かしながらやれればよかった。自分の方も、選手起用と選手へのメッセージというところで、谷奥を前に上げて、基本的にはあそこにボールを集めてというかたちになったので、そういう部分でプラン通りの展開にならなかったと思っている。

<後半に両サイドの選手を交代した狙いは?>
 うちの両サイドのところはもともと負担のかかるところだったので、今日連戦の2試合目というところでまずはフレッシュな選手で臨んだ。その後、また更にそこからの攻撃というところでメンバーの交代をした。(サイド攻撃については)やはり、もっと回数と精度を多く、高くしていかなければいけなかったが、その前でロストしてしまうことがあったので、うまくいったかいかないかで言うと、もっともっと磨いていかないといけない。

<連戦の影響は?>
 そこについては正直分からない。ただ、それを抜きにしても、自分たちがもっと精度を高めないといけない部分はあったと思うし、連戦が原因で失点を重ねたとか、そうではなくて、もう1回自分たちのやるべきことを見つめ直さないといけない2失点だった。

選手コメント
MF6 差波 優人

 チーム全体の入りとしては全然悪くはなかったと思うが、その後のファーストチャンスだったり、自分たちの流れに持っていけなかった。前半に失点してしまい、その分、前半で追いつくシーンがあった中で取りきれなかったというところが後半になって重く圧し掛かってきたと思う。前半のうちに追いついたり、逆転できたりというシーンをもっと増やすことができたら、またもっと違った流れがあったのかなと終わってみて思う。
 前半はしっかり0で終わることができれば、また違うかたちができると思う。早い時間帯に失点をしてしまうことで、試合が終わるわけではないし、プランが変わるわけではないが、試合の運び方だったり、選手のモチベーションはすごく関わってくると思うので、なるべく0で前半はしっかり終えて、尚且つ僕らが点を取ることができれば、また試合をうまくコントロールすることができる。(失点してから攻撃が曖昧になってしまったのは)たぶんボランチをやっている僕の責任だと思うし、そこで僕と稲葉でもっとボールを落ち着かせて、チーム全体の舵取りをしっかりやらなければいけない。でも、できている部分もあったので、できている部分をもっと増やし、「できない」で終わるのではなくて、もっと前向きに捉え、まだ始まって3節だし全然改善する時間はあると思う。今のところ開幕してから同じことを何回か繰り返して、自分たちで流れを難しくしてしまっているシーンも何回かある。そこは試合に出て、ボランチで出ている以上は、もっと責任感を持ってやらなければいけない。

MF20 進藤 誠司

 自分の特徴である前に前に進む推進力だったり、そういうところでチームを後半から勢いづかせ、シュートも少なかったので、もっと敵陣でプレーして逆転するという想いを持ちながら後半入った。フォーメーション的にもサイドに大きなスペースができると思うので、僕が求められているのはそこだと思うし、チームとしてもそれ(サイドからどんどん前に行く)を狙いとしているので、そこでいかに仕事をするかというのが大切だと思う。(サイドでの推進力は)もっとできたと思うし、逆転させるのが交代選手の役目だと思って入ったので、そういったところでも全然チームを助けることはできなかった。連戦なので、チーム力が大切になると思うし、そういった意味では今日の敗戦はすごく悔しい。後半、谷奥選手がフォワードに入って、チームとしてもパワープレーという意図があった。途中から入った弓崎選手がサイドから中に大きなボールを入れたときにもっと絡めたらよかった。
 1試合1試合課題が出ていて、1試合目で出た課題を2試合目で修正して勝つことができた。今日の1敗をただの1敗にするのではなく、次に繋げる1敗にする。これを機に残りの試合を勝てるように、今日出た課題をみんなで話したり分析して、ただの1敗ではなくて自分たちのためになる1敗にして残りの試合を勝てるように準備していきたい。