公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第5節

日時:2018年04月01日(日) 13:03キックオフ 会場:愛鷹広域公園多目的競技場

【入場者数】 1,806人
【天候】 曇、中風 【気温】 17.2℃ 【湿度】 54%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 2
2
アスルクラロ沼津
3 → 3 勝点 9 →12
  得点者 10青木翔大(57分)、9田中直基(89)
浮氣 哲郎 監督 吉田 謙
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 16 牲川 歩見
代 健司 3 0 0 0 DF DF 0 0 0 21 熱川 徳政
今瀬 淳也 5 0 0 0 1 1 0 22 徳武 正之
谷奥 健四郎 28 0 0 0 0 0 0 3 藤原 拓也
進藤 誠司 20 0 0 0 MF 0 0 0 24 砂森 和也
差波 優人 6 0 0 0 MF 0 0 0 14 普光院  誠
稲葉 修土 17 1 0 1 1 0 1 15 菅井 拓也
前嶋 洋太 24 0 2 2 1 1 0 17 太田 一輝
椎名 伸志 22 0 0 0 0 0 0 47 富田 康仁
川上 エドオジョン 智慧 14 0 0 0

FW

1 1 0 10 青木 翔大
西 晃佑 23 0 0 0 FW 0 0 0 29 畑 潤基
GK 平井直人 41       SUB       1 GK 福留健吾
DF 弓崎恭平 16   0 0 0 0   2 DF 藤嵜智貴
MF 脇本晃成 2             5

MF 坂本修佑

MF 新井瑞希 10       0 0   7 MF 谷口智紀
MF ルーカス ダウベルマン 15             50 MF 染矢一樹
FW 遠藤敬佑 8   1 1 1 1   9 FW 田中直基
FW 苔口卓也
9   0 0       26 FW 岡 佳樹
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
14川上 エドオジョン
智慧
9苔口卓也 63 72 7谷口智紀 47富田康仁
23西 晃佑 8遠藤敬佑 71 80 9田中直基 29畑 潤基
20進藤誠司 16弓崎恭平 82 90+1 2藤嵜智貴 10青木翔大
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      57 10青木翔大 中央 3 → 24 ↑ 10
左足S
      89 9田中直基 右 CK 24 ↑ 中央 9
ヘディングS
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 20進藤誠司 59
     
     
     
     
     
45 90   90 45
1 3 4 シュート 5 4 1
3 7 10 GK 7 2 5
0 2 2 CK 1 1 0
7 6 13 直接FK 15 9 6
1 2 3 間接FK 1 0 1
0 2 2 (オフサイド) 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
59 24砂森和也 C1
61 14普光院  誠 C1
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今、成績が出ていない中、この遠い地にも多くのファンやサポーターの皆さんが来てくれた。そのことに対して、まず結果を出せなかったことに責任を感じている。ゲームについては入り方や、ゲームプランについて選手たちが今何をすべきかしっかりと判断し、チームとしても狙っている形で進められたと思っている。その良い形で入った前半のところでゴールに迫るプレーが出来なかったところが、今日勝点を失った多くの原因になっている。もちろん後半の失点については、自分たちの甘さしかない。それは選手たちも感じなくてはいけないし、何よりも自分が日常のトレーニングから厳しいところを設定できていない。そういった部分の責任も感じている。

<西選手と川上選手が初先発だったが狙いは?>
 西については、シーズン当初、大ケガをしてしまいキャンプの終盤にやっと合流する形で今シーズンきていたが、普段のトレーニングからアグレッシブなプレーや、前線で体を張れること、守備のスイッチを入れられるところで、今日の試合はタフな試合になると予測していたので、その部分に期待して起用した。
 川上についても同じように普段から非常に良いパフォーマンスを発揮していたので、今日の対戦相手に対して彼のスピードは嫌な部分になるだろうと思い、先発で出場させた。

<1失点目についてはどう感じているか?>
 シンプルにクリアしていれば何でもないプレーだったと思う。そういった細かい部分でしっかりコミュニケーションを取るなど見逃すと痛い思いをするということは、サッカーではよくあるところだと思っている。

<後半の風下になって攻めれなくなった印象があるが?>
 一つは相手の戦い方もすごく明確で、スペースへ風に乗せたボールを入れてきて、自分たちもそれを跳ね返すときに風に押し戻されるというところはあったのだが、それは頭の中にもあって選手たちも前線にボールを収めて、そして次にスペースに出て行くアクションが後半は取れなかった。

選手コメント
MF6 差波 優人

前半の立ち上がりは僕たちが準備していたことが出来ていたが、後半2失点してしまったことは、すごくもったいないし、悔しい。今やるべきことを一人一人が自覚をもって、難しい状況ではあるがポジティブに考えなくてはいけない。
 連敗が続いてファンやサポーターの皆さんにはすごく嫌な思いをさせていると思う。次はしっかりホームで勝って、また皆で喜びあえるように1週間準備していくので、引き続きご声援をよろしくお願いします。

MF22 椎名 伸志

得点が奪えなかったことは、もちろん課題ではあるが、それ以上に失点がイージーすぎた。特に1失点目のような安易な形で失点をしてしまうことで流れが変わると思うし、それまで出来ていたことが水の泡になってしまう。そこは今日の試合だけではなく、これまでも感じていて、自分も含めて強く言わなければいけない。ここ2試合、勝ててはいないが最初の3試合よりは少しずつ向上している。しかし、結果を求めてやっていかなくてはいけない。
 後半風向きの関係もあると思うが、押し込まれた時に切り返すことしか出来なくなっていた。もう少しボールを持って自分たちの時間を作れるようにしていかなくてはいけない。前節でも前半が良くて後半やられてしまったことは、深く反省しなくてはいけないと思っている。

FW23 西 晃佑

 結果に対して悔しい思いもあるし、フォワードとしてシュートが打てなかったことも悔しい。
 先発と聞いた時には嬉しい気持ちもあったし「やってやる、点をとってやる」という気持ちはあった。前線で張っている形が多かったので、ボランチがボールを持った時に、もう少し後ろに下がってボールをもらえれば、もっと良かったのかなと思っている。セカンドボールは自分が拾うこととロングボールに対しては、相手に体を当てて簡単に弾かせないことは意識していた。あと、相手がロングボールを蹴ってくるのでプレッシャーをかけてコースを限定させたりミスを誘うことも心掛けていた。
 次はホームゲームだが、まだホームでは出場したことがないので、これまでのことを続けていくことと、もっと上を目指して向上していくことを意識してトレーニングに励みたい。