公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第8節

日時:2018年04月29日(日・祝) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,043人
【天候】 晴、弱風 【気温】 24.8℃ 【湿度】 36%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 4
1 後半 0
4
ブラウブリッツ秋田
6 → 6 勝点 9 →12
谷奥健四郎(69分) 得点者 29田中智大(15分)、11久富賢(24分)
29田中智大(35分)、29田中智大(42分)
浮氣 哲郎 監督 杉山 弘一
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 清水 慶記
代 健司 3 0 0 0 DF DF 0 0 0 24 山田 尚幸
今瀬 淳也 5 0 1 1 0 0 0 2 尾本 敬
弓崎 恭平 16 0   0 1 0 1 17 韓 浩康
脇本 晃成 2 0 0 0 MF 2 0 1 5 千田 海人
差波 優人 6 0 0 0 MF 0 0 0 14 山田 樹
川上 エドオジョン 智慧 14 1 0 1 1 0 2 7 前山 恭平
前嶋 洋太 24 0   0 0 0 0 20 青島 拓馬
椎名 伸志 22 1 2 3 0 0 2 11 久富 賢
佐々木 陽次 7 2 0 2 0 0 0 6 藤山 智史
苔口 卓也 9 0 2 2 FW FW 3 0 3 29 田中 智大
GK 太田岳志 21       SUB       23 GK 大石文弥
DF 谷奥健四郎 28   0 0       3 DF 堀田秀平
MF ルーカス ダウベルマン 15             8

MF 日髙慶太

MF 進藤誠司 20             10 MF 古田寛幸
MF 新井瑞希 10   1 1 0 0   16 FW 遊馬将也
FW 遠藤敬佑 8       0 0   18 FW 藤田祥史
FW 才藤龍治 11   0 0 0 0   19 FW 吉平 翼
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
16弓崎恭平 28谷奥健四郎 46 63 19吉平 翼 7前山恭平
24前嶋洋太 11才藤龍治 46 82 18藤田祥史 29田中智大
7佐々木陽次 10新井瑞希 81 88 16遊馬将也 11久富 賢
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 CK 6 ↑ 中央 相手DF 9 → 28 右足S 28谷奥健四郎 69 15 29田中智大 中央 相手DF クリア 6
ヘディング 29 ~ 右足S
      24 11久富 賢 中央 29 ヘディング 11 → 7 ↑ 11 ~ 左足S
      35 29田中智大 中央 相手DF ヘディング 混戦 こぼれ球 14 → 29 ~ 右足S
      42 29田中智大 右 CK 14 ↑ 中央 2 ヘディング こぼれ球 29 ヘディングS

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
4 6 10 シュート 8 0 8
6 2 8 GK 17 10 7
2 5 7 CK 3 1 2
3 6 9 直接FK 12 5 7
3 1 4 間接FK 2 0 2
3 1 4 (オフサイド) 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 ゴールデンウィークの連戦初日ということ、それからホームゲームということで多くの方にお集まりいただき、その中で何としても勝点3を届ける。そういう気持ちで挑んだゲームだったが、この様な結果になってしまい本当に申し訳なく、非常に責任を感じている。

<何が敗戦の原因か?>
 細かい戦術的なところはあるが、それ以前に今日の試合はファーストボールの競り合いの後のセカンドボールを拾う球際の部分と切り替えの戦いだった。そこで一歩でも引いてはいけないし、相手よりも出足で負けてはいけない。そういう強い気持ちで戦わなくてはいけなかった。その部分が前半は全く感じられなかった。

<敗戦の中でも浮上のきっかけは掴めたか?>
 前半から4失点はあり得ないが、チームとしてボールを動かしながら前進して相手ゴールにいこうとする行為は前半少なかった。ただ後半はその部分を修正して選手たちはやれていた。セットプレーで得点が取れたことや、全てがダメだった訳ではない。
 ただ今回の試合について言うと、自分たちが出来なかったことに対してしっかりと目を向けて、どう乗り越えていくかが大切だと思っている。

<過密日程の中でも足を運んでくれる皆さんへ意気込みをお願いします。>
 見直すべきところだらけだと思っている。しかし、ここで顔を下げて下を向いて何かから逃げるようなことをするのではなく、こういった苦しい時だからこそ仲間同士で言葉を掛け合いながら、絶対に手を離さずもう一度全員で顔を上げて、上に行く為に気持ちを切り替えて、しっかりとこの連戦を戦いホームに戻ってきたいと思っている。

選手コメント
FW9 苔口 卓也

 前半であれだけ失点してしまい勝利が遠のいた。練習してきたことが、中々出し切れていないということと、相手のストロングポイントを分かっておきながらやられているので、本当に悔しい。選手たち同士でピッチの中でも声を掛け合えていたが、その中でもやられてしまったことは、自分たちの実力不足でしかないと思っている。
 オフェンスの部分でも前半失点してから、自分たちのリズムでプレーが出来なかった。連戦ですぐに試合があるのでしっかりと切り替えて、悪い部分は修正して次の試合に挑みたい。

MF14 川上エドオジョン智慧

 前半はミスから失点してしまった。後半からのサッカーが出来ていれば、今日のような事にはならなかったと思う。でもそれは結果論になる。次は口だけではなく結果をしっかりと残したい。
前半はチーム全体が球際の所や戦う姿勢で一歩引いてしまい、それで相手にスペースを与えていた。そこはしっかりとやっていかないといけない。
 個人的には勝てないと意味がないと思っている。自分はゴールを決めて皆を喜ばせたいので、ゴールのシーンをもっと見せてチームを勝利に導きたい。何回も言うが結果で示したい。