公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第10節

日時:2018年05月06日(日) 13:04キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,334人
【天候】 曇、弱風 【気温】 26.6℃ 【湿度】 34%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 1
0 後半 1
2
鹿児島ユナイテッドFC
6 → 6 勝点 14 →17
  得点者 16川森有馬(34分)、22吉井孝輔(93分)
浮氣 哲郎 監督 三浦 泰年
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 13 アン ジュンス
谷奥 健四郎 28 0 0 0 DF DF 0 0 0 26 田中 奏一
ルーカス ダウベルマン 15 0 1 1 0 0 0 6 田中 秀人
今瀬 淳也 5 0 0 0 0 0 0 5 平出 涼
進藤 誠司 20 0 1 1 MF 1 0 1 15 藤澤 典隆
椎名 伸志 22 0 1 1 MF 1 1 0 22 吉井 孝輔
差波 優人 6 0 0 0 0 0 0 38 中原 秀人
川上 エドオジョン 智慧 14 0 1 1 1 1 0 8 永畑 祐樹
遠藤 敬佑 8 0 0 0 0 0 0 11 五領 淳樹
佐々木 陽次 7 0   0 FW 0 0 0 30 萱沼 優聖
才藤 龍治 11 0 0 0 FW 2 0 2 16 川森 有真
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 山岡哲也
DF 代 健司 3       0 0   3 DF 谷口 功
DF 弓崎恭平 16       0 0   23

DF 水本勝成

MF 佐藤和樹 39   0 0 0 0   4 DF 黒木恭平
MF 前嶋洋太 24             24 MF 松下年宏
FW 新井瑞希 10   1 1       33 MF 田上 裕
FW 苔口卓也 9   0 0       19 FW キリノ
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
7佐々木陽次 10新井瑞希 46 63 19吉平 翼 16川森有馬
8遠藤敬佑 9苔口卓也 60 71 23水本勝成 38中原秀人
20進藤誠司 39佐藤和樹 80 91 3谷口 功 11五領淳樹
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      34 16川森有馬 左 CK 11 ↑ 中央 6 ヘディング ↑ 16 左足S
      93 22吉井孝輔 中央 22 → 30 ~ 22 右足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 10新井瑞希 53
C2 20進藤誠司 76
     
     
     
     
45 90   90 45
0 5 5 シュート 5 2 3
3 4 7 GK 11 8 3
1 4 5 CK 4 1 3
7 5 12 直接FK 23 10 13
1 0 1 間接FK 2 0 2
1 0 1 (オフサイド) 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
44 11五領淳樹 C1
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 本日も本当に多くの方がご来場してくれた。富山テレビの中継もあり、多くのサポートがある中で、結果が出せなかったことは非常に悔しく残念に思っています。
 試合は相手にボールを握られる展開になると予想していたが、最後のゴール前で防げると想定していた。しかし、1番注意していたセットプレーで先制点を許してしまい、悔やみきれない。2失点目については自分の指示がしっかりと伝わっていなかったことが原因なので選手たちに責任はない。
 少なくとも引き分けに出来たはずだが、そこに持っていけなかったことは非常に責任を感じている。

<負けてしまった敗因は?>
 相手ゴール前のボックスの中に入って、どこで勝負するかというところまでは出来ていた。
 しかし、最後の部分で相手も必死になってディフェンスし、まだまだ相手の方が気持ちで上回っていた。

<敗戦の中でも手ごたえを感じたか?>
 球際の部分では後半修正できていたと思っている。  ただ、流れを変える展開は何試合も繰り返しているが、試合開始直後から自分たちでその意識を出していかなくてはいけない。攻撃の部分でも形は出来ており、成長は感じられる。ただ「何となく良かったね」で終わってしまってはいけない。

<次節以降どのような戦い方をしていきたいか?>
 10試合して2勝しかしていないし、失点も多いが、ネガティブなことばかりではない。この先の結果については自分たちで変えられるものだと思っている。
 今、出来ていないから悪い訳ではなく、もう一度この現状を変えるために一つ一つ険しい道を進んでいく覚悟をもってやっていく事が必要である。

<自分の指示が伝わらず失点したこととは?>
 最後にチームが得点を取る為にパワープレーを選択した時の戦術をある程度はハーフタイムに伝えており、前線の選手がやることは分かっていたと思う。しかし、セカンドの位置が曖昧になりボールを拾えなくなった。失点も相手に跳ね返されたところで失点している。その部分に責任を感じている。

選手コメント
MF10 新井 瑞希

 ホームでたくさんのファンやサポーターの皆さんが来てくれている中で、前半はしっかりと無失点で折り返したいという思いがあったが、セットプレーで決められてしまい、厳しい状況だった。後半から出場したが、前半はボールが繋がらなかったので、そこでしっかりとボールを前線で抑えてほしいという指示があった。シュートまでいけることもあったが、決め切れないことは反省しなくてはいけない。責任も感じている。
 今日出た課題は次のリーグ戦まで期間はあるので、しっかり修正して次に挑む。チームが苦しい状況でも来てくれる方々には大変感謝している。その気持ちに自分たちは応えなくてはいけない。

MF22 椎名 伸志

 セットプレーから前半失点してしまった。先制点を取られると苦しい展開になるというのは10試合やってきて十分に感じている。隙を埋めるためにトレーニングをしているが、まだまだだと思う。何か一つ転機を迎えられるように自分に出来ることを今以上にピッチ内でもピッチ外でもしっかりと発揮したい。
 試合に出ている以上、自分が皆にもっともっと厳しく声掛けや戦う姿勢を出したプレーで周りを動かしていかなくてはいけない。次節こそは結果が出せるようにしっかりと準備をする。