公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第11節

日時:2018年05月19日(土) 17:03キックオフ 会場:とりぎんバードスタジアム

【入場者数】 2,247人
【天候】 曇、中風 【気温】 14.7℃ 【湿度】 58%
【ピッチ】 良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
3 1 前半 0
2 後半 2
2
ガイナーレ鳥取FC
6 → 9 勝点 15 →15
15ルーカス ダウベルマン(8分)、11才藤龍治(72分)
22椎名伸志(85分)
得点者 7可児壮隆(59分)、8フェルナンジーニョ(90分)
安達 亮 監督 森岡 隆三
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 北野 貴之
代 健司 3 0 0 0 DF DF

 

0 0 0 15 上松 瑛
ルーカス ダウベルマン 15 1 0 1 1 0 1 4 甲斐 健太郎
今瀬 淳也 5 0 0 0 0 0 0 3 内山 裕貴
椎名 伸志 22 1 1 2 MF 0 0 0 24 奥田 裕貴
差波 優人 6 1 1 2 MF 2 2 0 7 可児 壮隆
前嶋 洋太 24 0 0 0 0 0 0 16 星野 有亮
佐藤和樹 39 1 0 1 0 0 0 11 ヴィートル ガブリエル
川上 エドオジョン 智慧 14 0 1 1 2 1 1 19 小林 智光
新井 瑞希 10 2 0 2 3 3 0 8 フェルナンジーニョ
才藤 龍治 11 0 1 1 FW FW 2 2 0 9 レオナルド
GK 太田岳志 21       SUB       21 GK 井上亮太
DF 弓崎恭平 16             17 DF 山本 蓮
DF 柳下大樹 19             20

MF 松本 翔

DF 谷奥健四郎 28             22 MF 那須甚有
MF 佐々木陽次 7   0 0       23 MF 井上黎生人
MF 進藤誠司 20   0 0       26 MF 世瀬啓人
FW 苔口卓也 9   0 0 0 0   10 FW 加藤潤也
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
39佐藤和樹 7佐々木陽次 60 79 10加藤潤也 11ヴィートル ガブリエル
24前嶋洋太 20進藤誠司 64      
10新井瑞希 9苔口卓也 79        
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 CK 22 ↑ 11ヘディング 10 こぼれ球 15 左足S 15ルーカス ダウベルマン 8 59 7可児壮隆 中央 19 → 24 → 7 右足S
中央11 → 7 → 11右足S 11才藤龍治 72 90 8フェルナンジーニョ 右 15 ↑ 相手DF こぼれ球 8 右足S
右 22 → 7 → 中央 22 左足S 22椎名伸志 85      
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C5 1永井堅梧 63
C5 11才藤龍治 88
     
     
     
     
45 90   90 45
6 4 10 シュート 10 8 2
8 4 12 GK 12 5 7
2 3 5 CK 9 3 6
8 3 11 直接FK 8 4 4
1 2 3 間接FK 2 0 2
1 2 3 (オフサイド) 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 課題が多いゲーム内容ではあったが、最終的に勝点3を取れたことは良かった。スコアについては正直言うと自分のサッカーらしいと思うし、ハラハラドキドキした。ファン、サポーターの皆さんも同じ思いだったと思う。こういった試合ばかりではなく、もう少し安定した試合が出来るようにこれから1週間、しっかりと準備をしてチーム力を上げて、天皇杯に挑みたい。

<この試合での勝利をどう活かしていきたいか?>
 まずは選手たちに自信を取り戻してほしい。久しぶりの勝利で嬉しいと思うし、本来持っている力を引き出して上げたい。

<これまではゴールへ向かう姿勢が足りなかったのでしょうか?>
 そうだと思っている。自分に代わってからは、これまで天皇杯の県予選やトレーニングで点を取りに行く意識を選手たちに落とし込んだ。狙い通りの得点も有るようで無いような感じだが、試合の最初の方は選手たちも自信をもってプレーできていたと思う。途中でミスも多くなり相手にボールを持たせる時間が長くなった。そこは修正していきたい。

<選手交代の意図は?>
 追い付かれた時に、すでに佐々木陽次の準備はしていた。ああいった時に点を取られてしまうことはサッカーでは多い。外から見ていても、中でプレーしていても押されているなという感覚はあったと思う。陽次はやってくれると信じて出場させたし、それがずばり当たった。
 最後の2失点目を取られる前に、失点してしまうかとベンチでコーチと話していた。それをどこまで耐えられるかと思っていたが、体を張って頑張ってくれた。あとは正直運もあると思う。どちらが運を引き寄せるかは、神のみぞ知るというところかもしれないが、反対に自分は神様がいることを信じてやっている。やっていること全てを見てくれていると思っているので、日頃の練習から選手たちにも徹底して取り組んでほしい。

選手コメント
DF5 今瀬 淳也

 最後のプレーはボールを追いかけていたというよりは、無我夢中になっていたら体が反応してボールをクリアしていた。相手の勢いがある中で防げたことは、今日のチームの雰囲気は自分だけではなく全員が体を張っていたと思う。2失点してしまったが、最終的に勝点3が取れた。チーム全員で掴んだものだと思う。
 カウンターをする時のミスや横パスでのミスが多かった。そういったところは、まだまだだが、前半の入りはボールの動かし方や、前に行く姿勢は全員が持っていた。そういった中からセットプレーで点が取れたことは良い入り方だった。1点取られた後も、自分たちがやることは変えずにプレーをした結果3点まで取ることが出来たと思う。
 最後は本当に気持ちの部分だった。監督にも言われていたが、ボールの球際やセカンドボールを拾うことだったり、そういった部分がサッカーで多くの部分を埋める。そこで負けていたらどんなに良い戦術でも試合には勝てない。ピッチの中で気持ちを強く持ち、全員が同じ意思で統一出来たからこそ体を張ってプレーできた。1試合だけでは満足はせずに日々のトレーニングにしっかりと取り組んで結果を出していきたい。

DF15 ルーカス ダウベルマン

 まずは、私たちにとって勝利することが必要だった。1週間を通してその為に準備をしてきた。得点する瞬間の為にしっかりとやってきたというところはある。最初の方はなかなかリーグ戦に絡めなかったが、本当にこの時の為にやってきた。
 相手には同じブラジル出身者が3人いて、パスなどお互いを分かり合っているところにアドバンテージはあると思う。自分は1人の外国人で難しさはある。それでも自分たちがふるまった行動は勝利に結びついたと思う。そして皆が1つになって協力しあえたことが1番大きかった。

MF22 椎名 伸志

 1度ボールを陽次に預けてからペナルティエリアに侵入することが出来た。正直言うと狙ったコースでは無かったが、ゴールに向けて強気なプレーが出来た結果、ああいったゴールが生まれたと思う。監督が代わってからも、個人でもチームでも一生懸命にトレーングに取り組んだ結果、勝利することが出来て嬉しかった。この戦う強い気持ちをベースにしなくてはいけないし、前監督が解任になってしまった責任は選手たちにもあると思う。そのことをしっかりと受けとめながらも前を見て戦っていきたい。